2016年11月30日水曜日

2016.11.30 氏家の「はま寿司」で飲んで帰る

● 今日は「はま寿司」で飲んでしまったよ。角ハイボールが330円。肴はマグロの刺身をと思ったんだけど,刺身はサイドメニューから消えていた。なぜ? マグロの仕入れ値が上がっているからかね。
 で,たこ焼き(200円)とポテトフライ(150円)で飲み始めた。ポテトフライは大量に盛られてくる。一人では食べきれない。こんなに多くなくてもいいと思う。

● ハイボールをお代わりして,今度は豚汁(200円)を注文。豚汁で飲もうというわけだ。こういった汁ものも肴になる。とりわけ,日本酒を汁もので飲むのはなかなかいい。
 が,この店には日本酒はないし,ぼくも日本酒はもう何年も飲んでいない。豚汁でハイボールをやるのもなかなかいいものだよ。

● 本当はこれだけで帰るつもりだった。飲みに来たのであって,食べに来たのではない。家に帰れば,相方が何か作っているだろう。それを食べないわけにはいかない。
 だから,これで帰らないと。

● でも,そんなことになるはずもなく,寿司も5皿ほど食べてしまった。しょがないやね。
 以上で,勘定は1,791円。安いなぁと思うわけだけれども,それって一番もったいないお金の使い方だよね,という人もいるかもしれない。

● ところで,相方が用意していた夕食は蕎麦だった。もちろん,スーパーで買ってきたもので,かき揚げもあった。ネギをきざみ,大根をおろして,準備万端。
 食べるしかない。かき揚げは勘弁してもらった。その代わり,残った大根おろしは全部食べたので,ご機嫌は損ねずにすんだ。やれやれ。
 もうひとつの問題。ダイエットは完全に潰えたと思わないわけにはいかないこと。

2016.11.29 またまた,氏家「みやこ家」

● 相方から電話があって,帰り,氏家の「みやこ家」で落ち合うことになった。これ,しばしばある。ぼくは帰りがけに立ち寄ることになるんだけど,相方は自宅からわざわざ出てくる形になる。

● 直前に,相方に用事ができたようで,少し遅れるから先に入って何か飲んでて,と連絡があった。さようか,しからば。
 テーブル席に着いて,ハイボールダブルとタコの唐揚げを注文した。飲むときには,ネギチャーシューに決めていたんだけど,今回,初めてそれ以外のものを。

● タコの唐揚げも旨かった。1杯目を飲み終えて,2杯目を注文したところに,相方が車でやってきた。相方は,迷う様子もなく,濃厚石焼きつけ麺を注文した。
 ぼくは悠々と2杯目のハイボールを飲んだ。

● 今日は飲むだけにして,帰宅したらうどんを茹でて喰えばいいや,と思ってた。のだが。結局,ぼくも“まぜそば”を注文しちまった。
 美味しく飲んで美味しく食べた。“まぜそば”なら食べ過ぎってことにもならんだろ。ダイエットはもう雲散霧消したけど。

● 今回,ぼくらのテーブルの面倒をみてくれたのは,女性店員のKさん。ぼくの見るところ,この店の実質的なリーダーである。おそらく,アルバイトだと思うんだけど。
 彼女ならどんな店でも務まると思う。飲食店に限らず。

2016年11月28日月曜日

2016.11.27 シェラトン都ホテル東京 2

● 翌朝,起きたのは7:45。いつもより2時間遅い。カーテンの遮光がしっかりしているから,朝になったのに気づかなかったというわけだった。

● ラウンジで朝食。前夜のパブタイムでは,限られた予算を工夫して使って善戦しているという印象を持ったわけだけど,朝食は質量ともにホテルクオリティ。非常に好印象。
 変わったものがあるわけではない。いたってオーソドックスな内容だ。パン,シリアル,ハッシュドポテト,ソーセージ,ベーコン,スクランブルエッグ,スパニッシュオムレツ,各種サラダ,フルーツ,牛乳,コーヒー。ジュースはトマト,オレンジ,グレープフルーツ。
 卵料理にしても,単純にも思えるベーコン炒めにしても,おざなり感は皆無。喜んで食べてもらいたいという気持ちが思っているように感じた。

● ぼくはトマトが好きなもので,トマトジュースを2杯飲んだ。これは普通にトマトジュースだった。サラダにあったミニトマトが旨かったねぇ。
 フルーツトマトっていうんですか,甘みが勝ったトマト。かといって,トマトなんだから,甘さが過ぎてたのではトマトとは別物になってしまう。
 その辺の按配がとても良くて,このトマトは旨かった。

● ロビーの椅子に座って,ノートを開いて何事かを書くという行為を味わうのも,ホテルの楽しみのひとつだ。
 ホテルのロビーにはほどよい雑踏がある。雑踏というと強すぎるかもしれないけれども,人の行き来がある。それでもホテルの中にいると,自分は守られている感があって,その中で味わう手書きの楽しさ。なにがなしの贅沢感を伴っている。

● フロントやコンシェルジュデスクに置かれているパソコンはThinkPadであることが多い。インターコンチネンタル東京ベイはそうだし,舞浜のシェラトンもそうだ。
 同じシェラトンでも,ここはNECだった。まぁ,こんなのは何でもいいんだけど,妙に気になったりするね。

● この日もサウナを使わせてもらった。10時半になっていたが,何人かが事務で自転車をこいだり,ランニングマシンで汗をかいていた。利用者比率は外国人の方が多いかなぁ。
 で,彼らの性向はどうもわからん。動かない自転車をこいで何が楽しいんだろ。
 バカ野郎,そういうおまえは何が楽しくてサウナなんぞに入っているんだ,と言われるかなぁ。

● 相方によれば,シーツがベタッと汚れていたらしい。そういえば,寝るとき変な臭いがしたんだよね,と。そうだったのか。ぼくはまったく気がつかなかった。だとすれば,ここだけが難だったということになる。
 それ以外にはまったく不満はなかった。ヘルスクラブはホテル直営ではなく,別の業者が請け負って運営しているのだと思うけれど,この業者の接客もそつなく見事なものだった。

● 相方は今回が二度目で,ぼくよりは多くの情報を持っているはずだ。その相方も帰宅後すぐに次の予約を画策していたっぽい。基本的には気に入ったようだ。

2016.11.26 シェラトン都ホテル東京

● 初めて泊まった。相方は二度目になるらしい。なぜ泊まることになったかといえば,相方が安い宿泊プランがネットに出ているのを発見したから。
 どのくらい安いかといえば,35,000円(二人で)。この安さは破格だと思った。詳細は後ほど。

● 2005年に「曲がり角の彼女」というドラマがあった。フジテレビだったと思う。稲森いずみ演じる大島千春はグランフォートホテルの企画営業部で働いている。そのグランフォートホテルの舞台になったのが,都ホテルではなかったか。
 このドラマ,たぶん稲森いずみの代表作になったと思う。釈由美子の三原なつみが「千春さんっ」と千春を難詰するシーンが,印象的だったな。もう10年も前になるのか。

● 場所も白金台だ。撮影には絶好の場所だったろう。
 でもまぁ,白金台にもドンキがあった。セブンイレブンもキャン・ドゥーもあるんでした。そりゃそうだ。
 だけど,この辺,家賃はいくらくらいだろう。自慢じゃなけど,ぼくの給料では借りられないだろうなぁ。

● このホテル,だいぶ古くなっているらしい。スタッフの説明によれば,2階は改装が終了したそうだ。ぼくらが泊まるのは,その2階にある部屋。
 このホテルの売りのひとつが庭園ビューだと思うんだけど,ぼくらの部屋は庭園とは反対側のよそん家ビューだった。ま,ビューはどうでもいいんだけどね。

● 相方が予約したのは,“みやび”という宿泊プラン。「シェラトンクラブ ラウンジ」を利用できる。ホテルのプール,フィットネスジム,サウナもただで使える。
 細かいことだけれども,ウェルカムケーキも付く。ケーキというかお菓子。メインはマカロン。それとお香もくれた。家で使ってね,っていってね。

● さっそく,庭園を歩いてみた。地下1階から出られるようになっている。
 庭園には違いないとしても,平地はほとんどない。多くは法面だ。そこにもともとあった樹木をそのまま保存して,遊歩道を設置している。
 したがって,造るのに要した費用よりも維持管理に要するメンテナンスコストの方が,ずっと高くつく。維持管理の状態はさすがはホテルであって,公立の公園とは一線も二線も劃する。
 今の時期もいいけれど,夏場は自然の涼しさを提供してくれるエリアになるのではないか。

● ラウンジも最上階ではなく,2階にある。改装云々とはべつに,庭園を間近に眺められる2階にあえてラウンジを持ってきたということだろうか。
 3つの部屋をひとつにしたんだろか。広さは充分。座席数も多い。18時から20時までがパブタイム。意外だったのは,パブタイムに入っても,空いていたことだ。インターコンチネンタルやウェスティンのラウンジは,その時間帯には満杯になるので,ラウンジとはそういうものだと思っていたのだが。

● パブタイムに来ていた人たちを見る限り,このホテルも外国人比率が高い。スラヴ系が多いように思えた。それかあらぬか,スタッフにもスラヴ系の美女がいたね。
 余計なことだけど,スラヴ系って若い女性はほぼ全員が美女でありますね。年増美人は極端に少なくなる。なぜだ?
 あと,南米系とアジア系が多い。アジア系は家族連れも何組か。

● 最も印象に残ったのは,一人で来ていた中国系の美女。お年頃は30代の前半か。
 なぜ印象に残ったかというと,MacとiPadを持ちこんで,両方を操作しつつ,食事をしていたからなんですけどね。iPadを参照しつつ,Macに何事かを打ちこんでいたようだ。
 食事はワンプレートに盛って持ってきた。フォークを突き刺して口に運ぶ。食べやすいサイズに切り分けるなんてまどろっこしいことはしない。大口をあけて食べる。
 食べることにはまったく気が行っていないようだ。とにかく,MacとiPadの情報が大切だ。そんな感じだった。何をしてたんだろ。株式取引でもやっていたんだろうか。

● さて,ラウンジのパブタイムの充実度はどうか。酒は日本酒以外はノンアルビールも含めて,揃っていたようだった。あ,普通のウィスキーはなかったか。バーボンはあったけど。
 ノンアルコール飲料は,オレンジジュース,リンゴジュース,炭酸水,ミネラルウォーター,コーヒーなど。充分な品揃え。

● パブタイムなんだから,夕食もここで済ませようとするのは無茶だ。大半の人は,その無茶をやっているように思うけどね。ぼくらも含めて。
 で,その食事の方は,揚げ物が多かった印象がある。限られた予算をどう使って満足度の高い料理にするか。そこの工夫の跡はよく感じられる。貝柱の春巻きとか,あんかけビーフンとか。
 一番旨かったのは野菜スティック。セロリとニンジンとキュウリをマヨネーズで。って,これは褒め言葉になっていないな。

● バーボンをソーダ割りにして3杯飲んだ。食はあまり進まなかった。朝,昼と食べ過ぎたかもしれないので,その影響がある。
 それと,ラウンジが空いていたことだ。満席になっていると,セリ喰いになるんだけどね。セリ喰いって子どもだけのものじゃない。大人にもある。
 ゆったりと空いていると,飲み食いも緩慢になる。このホテルのラウンジは穴場かもしれないね。

● プールやフィットネスジムがただで使えるのは,あまりありがたくもない。なぜなら,ぼくは泳げないのだし,運動のための時間をわざわざ作るのは,ぼくの個人憲法にはないからだ。
 運動というのは,その道のプロでもない限り,わざわざ時間を作ってやるものではないと思っている。目的は別にあって,その目的を果たすための手段として運動するというふうでなければならない。買いものに行くのに歩く,通勤に自転車を使う,そういったことだ。

● しかし,サウナはありがたい。寒くなってきたこの時期にサウナは絶好。かといって,普段,わざわざサウナに行くのも億劫だ。
 で,久しぶりにサウナに入った。汗を絞ったあとに体重計に乗った。ら。21日の人間ドッグのときより3㎏増えていた。当然,体重計が壊れていたのであろうな。それ以外にはないであろうな。

● ロビーの一画に数台のパソコンが置かれているエリアがあった。無料でインターネットが使えるようになっている。シェラトン・スタンダード。もちろん,自分のパソコンを持ちこんでも,フリーのWi-Fiが用意されている。
 昔はビジネスセンターを提供するホテルもあったけれど,これはだいぶ減っているのだろうね。Wi-Fiが使えれば,ビジネスセンターの必要はない。外部の人や機械を煩わせることなく,パソコン+インターネットで完結する範囲が格段に増えたものね。

2016.11.26 「叙々苑」のランチ

● 恵比寿ガーデンプレイスオフィスタワー38階の「叙々苑」で昼食。ビール記念館よりももっと久しぶりだ。
 しばらく行かないうちに値上がりしていた。以前は千円のビビンバランチがあった(と思う)。焼肉ランチは1,800円だった(と思う)。今は一番安い焼肉ランチ(S)が2,500円。Aが3,500円でCが4,500円。Cに至っては5,800円だ。

● Cを注文する人もいる。東京の人ってお金持ちなんだね,と相方は言う。ぼくらは当然にしてSの一択となる。
 なぁに,SとAやBの差額はほとんどミエ代だと思うぞ。つまり,2,500円のSでも充分に旨いからね。

● つーかさ,2,500円のランチなんて,たまの贅沢だよねぇ。こんなのしょっちゅう喰ってたら,いずれは自己破産だろうよ。ところが。
 ぼくらの隣の席に,一人でやってきた男性客が案内されてきた。30代かと思われる。Aランチっ,とひと言発して,スマホを見始めた。
 ぼくらのようにキョロキョロしない。慣れている感じがする。3,500円のAランチが普段食い? まさかなぁ。

● コーヒーと杏仁豆腐のデザートまで付く。この場所でこの料理で2,500円はけっして高くはないと思う。というか,かなりお値打ちだ。
 ランチならぼくらでも時々は食べられる。ちなみに,夜の「叙々苑」にはただの一度も行ったことがない。これからもないだろう。

● “お値打ち”のひとつは眺望だ。向こうには海が広がっている。品川沖か。手前に大きな森が見える。東京都庭園美術館の森だろうか。
 ここから最も近いところにはマンションのビル群。広いテラスが付いた高級そうなマンションだ。世の中にお金持ちはいるものだなぁ。

2016.11.26 恵比寿のビール記念館

● 何ヶ月ぶりかで恵比寿のビール記念館。左の写真は記念館のホームページから拝借したもの。
 ビーフジャーキーでヱビスビールを1杯。800円の悦楽。ここで飲むビールは,たしかにひと味違う。気分のものではないと思う。たしかに違う。

● ここのビールが旨い理由のひとつは,グラスにもあるかも。ガラスが薄い。唇にあたる部分がわずかだと,味をシャープに感じるなんてことがあるのかもね。

● 飲めない人は自販機でジュースなんかを買うことになりますね。サッポロの傘下に入った不二屋のネクターとかね。
 ま,でも,飲めない大人はここには来ないだろうから,お子様用ですかね。

● 利用者が増えてきたと見えて,テーブル席のスペースがどんどん広くなってきている。ここを居酒屋代わりに使う人が増えたのかもしれないけれど,居酒屋のように騒ぎながらグイグイ飲むところじゃない。静かにビールを味わうところだろう。
 これってまず自分に言い聞かせなければならないことなんだけど。

● というわけなので,1杯だけで切りあげることにした。ここで酔うまで飲んではいけない。
 近くに「LION」もあるんだから,さらに飲みたければそちらに移動してってことにするのが無難でしょ。

2016.11.25 初対面の人に幸せを与える方法

● 地元のスーパーで。カートを押して歩いていた。先方にいた店員(男性)がにわかに笑顔を作った。その顔を向けた先にいたのは,南米から来たとおぼしき外国人の男性だった。
 彼もまた,満面の笑みを浮かべて店員に何かを訊ねていたのだった。

● なるほど。笑顔ってのは言葉が通じない相手にも通じるんだな。
 っていうかですね,彼の“満面の笑み”はほとんど感動ものだった。これさえあれば,世界のどこでも生きていけると思った。

● そうして,次に自分の来し方を振り返った。こうしたやりとりが,自分は苦手だった。たぶん,一度もやったことがなかったと思う。やったことがないんじゃないな。できなかったと言わなければ。
 笑顔の大切さなんて誰だって知っている。ぼくも知ってはいた。知っていたとおりにできなかったということだ。

● 外国でその国に住む人たちを相手に,彼のようにできればなぁと思った。その前に国内でできないとな。それができるようになるために,何が必要なんだろう。
 いろんなことを知っていればできる? 当然,否。学歴も収入もその要件に該当しない。何が必要なのか。

● 人見知りする性格を直す? 人に興味を持てるように努める? 自分は何も知らないということを知る? 過度の警戒心を解き,人を信用する?
 究極は好奇心なんだろうか。

2016.11.25 「みやこ家」で海老つけ麺

● 氏家は「みやこ家」で海老つけ麺を食べた。「みやこ家」は3店舗あるようなんだけど(4店舗だったか),ぼくが行ったことがあるのは氏家と宇都宮。
 海老つけ麺は氏家本店限定であるらしい。

● この店の定番は濃厚石焼きつけ麺。その定番と同じ860円(大盛りは970円)。つけ汁が石焼きに入っているのと,麺が極太であるのも同じ。寒い時期限定のメニューだ。息子がこの海老つけ麺が好きだった。
 海老の香りがプンと鼻をつく。おそらく海老以外の出汁のベースは,濃厚つけ麺と共通しているのだと思う。

● 東京の恵比寿駅前に担々麺で有名な台湾のお店がある。そこの担々麺よりみやこ家の方が美味しいね,と相方が言っていた。そうかもしれない。
 旨い麺を食べさせる店が近くにあるのは,幸せのひとつに数えていいだろう。

● 問題はしかし,ないわけではない。こちら側にあるんだけどね。つまり,残すってことができないことだ。無理してでも全部食べてしまう。
 ゆえに,食べ過ぎることになる。食べ過ぎれば体重が増える。脂肪肝が進行する。人間ドッグで怒られる。

2016.11.23 コンビニでやらない方がよかったと思ったこと

● この日,川崎市に行く用事があった。その川崎でのこと。
 セブンイレブンで買いものをした。1,014円だった。1,015円を渡した。当然,お釣りは1円のはず。が,91円のお釣りが帰ってきた。1,015円を1,105円と打ち間違えたのだろう。

● で,ぼくはその間違いを指摘してしまったんですよ。でもね,今どきは珍しくもないんだけど,そのコンビニも店員は全員が若い外国人(アジア系)のアルバイトだったんですよ。
 ベトナムの人だろうか(にしては色が白かったけど)。若くて可愛らしいお嬢さんだった。

● 日本人と同様の対応ができていたんだけど,日本語は慣れないはずだ。日本の硬貨の取扱いだって取り違えることはあるだろう。
 さらに加えて。ぼくはしばしば滑舌が悪いと相方から怒られているくらいで,ぼくの言うことは聞き取りにくかったろう。
 渡したのは1,015円だったんだよ,だからお釣りは1円だよ,というのがどこまで通じたか。彼女とすれば,何が何だかわからなくなって,パニクってしまったかもしれない。

● 悪いことをしちゃったな。黙って91円をもらってあげた方がよかったのじゃないか。あるいは,指摘するにしても,もう少し落ちついて,丁寧にやれなかったか。
 しばらく,後味の悪さが残った。

● ところが。今頃になって,ひょっとしたら彼女が正しかったのかもしれないと思えてきた。1,015円のつもりで1,105円を渡したのかもしれないぞ。
 そうだとしたら,いよいよ救いがないなぁ。

2016年11月22日火曜日

2016.11.22 大晦日のコンサートチケットを購入

● ここ数年,大晦日は東京文化会館で行われる「ベートーヴェンは凄い」を聴いて過ごすことにしている。ベートーヴェンの9つの交響曲を番号順にすべて演奏するという破天荒なコンサート。
 チケットはS,A,B,C,Dの5種。S席が2万円で,以下5千円きざみでC席が5千円(D席は2千円)。

● これまではヤフオクでC席チケットを落とすことが多かった。5千円のチケットが9千円とかになるんだけどね。
 C席は4階の両翼席で,ここは2列ある。1列目と2列目では,同じCでも視聴環境がかなり違ってくる。ので,ヤフオクをチェックして,1列目のCを押さえるというのが,ぼく的定番手法だった。

● 今年もそうしようと思って,その出物を待った。出物じたいはあった。ところが,倍の1万円で入札しても落札できなかったんだよね。さすがに,それ以上は出す気にならないね。
 同じ出物はこれからもあると思うんだけど(ヤフオクに出すつもりで,まとまった数のC席チケットを買う人もいるんじゃないかな),正規チケットを買ってしまえと思って,今回は「ぴあ」でA席をゲットした。

● B,C,Dはすでに完売。SとAは残っているんだけど,Sの中のいい席,Aの中のいい席は,もうなくなっているのだろうな。今残っているA席は,限りなくBに近いAだと思う。が,ともかく,A席を購入。
 残席が表示されて,その中から選べる,というふうにはなっていない。3階席の3列目だった。ここもAなのか(ぼくの一列後はBかもしれない)。もっとも,過半はS席に割りあてられているんだろうけど。

2016.11.21 マイクロソフトのSurface Book

● もうパソコンの時代ではないし,MS-Officeも絶対ではなくなっている。アプリは無償という大きな流れはOfficeをも呑みこみそうだ。スマホ用のOfficeはすでに無料になっている。
 Officeは依然としてマイクロソフトのドル箱ではあるんだろうけど,その柱としての太さは,昔と同じではないはずだ。

● けれども,マイクロソフトの業績はいいらしい。理由のひとつは,MS製のハードが売れていること。Surface Bookは高額なのに,よく出ているようだ。
 ほんどの端末メーカーが苦戦しているのに,Surface Bookはなぜ売れるのか。高性能とクールな外観だろうか。でも,それだけなら他のメーカーでもできそうだよなぁ。

● かなり高額だ。でも,欲しい,と思わせるマシンだな。あ,これは売れるな,と思うんですよね。
 MacBookに似たたたずまいだけれども,サムスンのようにアップルに訴えられることはない。たたずまいは似ているけれども,デザインは独自のものだから。

● ともかく,これは売れるだろうなと思う。なぜそう思うのか。そこのところを解明できればスッキリするんだけれども,できないからモヤモヤしている。ルックスと質感に惹かれているのは間違いないんだけど,ルックスと質感のどこに惹かれているのかってことなんだよね。
 MacBookと同じで,エピゴーネンがいくつか現れるかもしれない。いや,もう出てからけっこう経っているけど,あからさまなエピゴーネンはまだ登場していないか。

● 昔は,ノートパソコンのジャンルにサブノートというのがあった。小型軽量のやつ。
 欧米で標準のA4サイズなんか,日本じゃ売れないんだよ。一度,東京に行って朝の通勤電車に乗ってみろよ。なぜ売れないかわかるから。日本で売れるのは小型軽量のサブノートだよ。
 という言われ方があった。今は小型軽量というより薄型軽量になっていて,その方向を決定づけたのはMacBook Airかもしれない(薄型軽量はそれ以前からあったけど。DECのDigital HiNote Ultraをもってその嚆矢とする。これも憧れたもんだ。高くて手が出なかったので,カタログを飽かずながめていた)。

● ともかく,今は日本をことさら特殊な目で見るのではなく,欧米のものをそのまま持ってきた方がシックリ来るようになっている。
 Surface Bookをこれは売れるだろうなと感じるのは,どうもそのあたりにも理由があるかもしれない。

● ま,買わないけどね。っていうか,買えないけどさ。
 ぼくの使い方からすれば,オーバースペックもいいところ。スマートなマシンだけれど,ぼくが使ったんじゃダサく見えてしまうかもしれない。
 世のエリート層にお使いいただくパソコンでしょうかねぇ。って,そんな感じでもないんだよね。実際の重量とはべつに,Surface Bookには軽快感がある。サブカル的な感じというと違ってしまうけれど,エリートとかセレブとか体制派とか,そういう雰囲気とは違うよなぁ。

● やっぱり,昔のMacに近いんだろうか。反体制派でアートに弱くて,縛られるのが嫌いな自称自由人にアピールしたけど,そういう人たちには高くて手が出ないだろうと思いきや,それこそ借金してでもローンを組んででも買ったというね。
 Surface Bookにもそういうところを感じる。それを作ったのがマイクロソフトだというんだから,それこそ隔世の感があるってことだよね。

2016.11.21 千円カットで散髪

● 散髪はずっと千円カットを利用。千円カットのいいところは,①待たずにすむ,②早く終わる,③喋らずにすむ,の3つだ。
 特に②だ。短時間で終わるのがいい。このサービスはすごい,これなら1万円払ってもいい,と語っていた人もいた。

● ぼくが行った時間帯には,理髪師が一人しかいなかった。お客は月曜日の昼だというのにけっこう待ち人がいて,したがってけっこう待つことになった。
 まぁ,こういうこともある。

● 床屋政談という言葉があるくらいだ。ま,今では死語になっているのかもしれないけれど,散髪中に話しかけられるのがイヤでね。千円カットではそれがないのもいい。
 と思ってたら,今日の人(女性)はけっこう話好きで,日光の紅葉はどうだとか,いろいろ話しかけてくるのだった。
 女性だから雑談力は相当にある。ぼくにはそれがない。ちょっと辛いね。

● この店は指名もできる(指名料が必要)。指名されると,実入りが増えるのだろう。
 ひょっとすると好感度を上げるために一生懸命に話していたのかもしれない。仕事をするって大変だ。

2016.11.21 人間ドッグ-ダイエットは死んだ

● 9月18日にダイエット宣言。夜は炭水化物を摂らないよ,と。その成果が明らかになる人間ドッグの健診が今日。体重はどれくらい減ったのか。楽しみにしてたんですよ。
 成果のほどやいかに。自宅では体重計には乗っていないのでね。指が細くなったような気もしてたしね。

● で,結果は? 減っとらん。っていうか,増えとるやないかい。なんでやー。
 たしかに,炭水化物を摂取した夜もありましたよ。特に最近は多かったかもしれない。でも,9月18日以前に比べれば,有意の差があったはず。

● ああ,ダイエットは死んだ。やめた,やめた。今夜からまた喰ってやる。
 って,これは一番まずいパターンだべさ。

● じつはさらなる問題点もある。わかっていたのだ。わかってはいたのだけれど。
 つまり,夜は炭水化物の代わりに酒を飲む回数と量が増えていたのだ。非炭水化物を肴にして酒を飲むのが,すなわち夕食になっていたのだ。その悪影響もどうも出てるっぽい。愚かなダイエットだったということ。
 それで体重が減ってないっていうんだから,いよいよ救いがないわけだよ。

● ところで,健診が終わったあとって,昼食券を配りますよね,たいていの病院では。
 で,その昼食っていうのが,どうもボリュームが多すぎたりしませんか。これじゃ,カロリー過多だろうと思えるような。油ものや糖質の摂りすぎに注意してくださいね,と言ってたくせに,こんなの食べさせるのかよ,と突っこみたくなるような。
 おいらもあれだよ,カツ丼を喰ってきてやったよ。糖尿がなんだ? 中性脂肪がどうした? 腹囲? 知ったことか,ってね。

2016.11.21 スマホが使えなくなって 2

● スマホ(F-02E)が使えなくなって10日。ツイッターも文章だけの,しかもリアルタイム性を喪失したツイートになってしまう。
 けれども,スマホなしでもさほどに不便だと思っていないのが,われながら不思議だ。もともとガラケーと2台持ちで,通話はガラケーでやってきたのも理由だろうけど。

● このままスマホなしでやっていけないわけでもない。だけれども,まぁあった方がいい。息子の所持品(大量にある)からひとつ拝借することにした。
 Galaxy Note3(docomoのSC-01F)。かなり古いものだけど,今までぼくが使っていたのよりは新しい。バッテリーがヘタっていたようなので,バッテリーだけアマゾンに注文した。6400mAhのやつ。

● スマホの乗換で一番面倒なのは,音楽アプリでプレイリストを作り直さなければならないこと。iPhoneだったらそんなことはしなくていいんだろうな。Androidでも“Google Playミュージック”なんかだと,いちいちそんな作業をしなくてもよさそうだけど。
 ぼくはその端末メーカーが入れてるやつを使っているんで。考えなしに。買い換えのときの億劫さをつい忘れちゃうんだよなぁ。そんなに頻繁にスマホを買い換えてるわけでもないから(Androidは今度で4台目),尚更だ。

● 最近,気にしているのは,ハイレゾ再生に対応しているかどうか(ハイレゾに対応したイヤホンはすでに用意してある。)。ハイレゾというのがどれほどのものなのか,体験したことがないのでわからないんだけど,最近のスマホはハイレゾ音源を再生できる。
 Galaxy Note3あたりが,そのハシリだったかもしれない。つまり,Galaxy Note3はハイレゾ再生に対応している。今どきのXperiaやGalaxyは,通常音源でもハイレゾにして再生してくれるようなんだけど,さすがにそこまでの機能はない。

● スマホのワンセグ録画について,録画するときに使ったその機種でなければ再生できないのだと思っていた。しかし,それだと,2~3年で買い換える人もいるのだから,いくらなんでもユーザーに不親切だなとも。著作権保護のためとはいえ,それじゃあんまりだろうと。
 けれど,録画するときに使ったSDカードであれば,機種が替わっても再生できるんだね。昔の“着うたフル”もたしかそうだったな。機種変しても電話番号が変わらなければ,新しい機種でも再生できたんじゃなかったかな。

● そんなわけで(どんなわけだ?),まもなくバッテリーも届くと思うので,Galaxy Note3を使って,今までどおりの生活を継続することにする。

2016.11.20 ステーキいづつや 5

● 相方といづつや長岡店に。長岡店は2度目。本店になくて長岡店にあるもの,それは豚汁なんでありますよ。
 その豚汁,前回は具がなくなっていた。補充されないまま,店を後にすることになったので,それだけが心残りだった。

● で,今度はちゃんと食べることができた。豚肉のほかに,人参,玉ねぎ,長ネギ,豆腐が入ってたんでした。これで何だか気がすんだ感じ。
 メインはポークソテーにしてみた。前回は焼きすぎていた。今回はそんなこともなくて,豚も旨いよなぁと思いながら,スッと食べてしまった。

● 豚汁を2杯も食べたものだから,いつもはがっついて食べるトマトはあまり食べられなかった。
 とはいえ,どうしたって食べ過ぎることになる。身体は食べるなと言っているのに,目が食べたがる。こういうときにピタッと抑制が利くのが育ちのいい人で,ダラダラと食べ続けてしまうのがあまり育ちのよろしくない人ってことになるのかもね。
 言うも愚かながら,ぼくはぼくは育ちが良くない方に属する。

● ここがこれだけ流行っているのはよく理解できる。価格も安いうえに気安い。小さな子どもを抱えている母親にはありがたいお店だろう。
 バイキングになっているサイドメニューにおざなり感がない。これだけでご飯が何杯でも食べられる。

2016.11.19 高根沢町の「こずち」 2

● 相方と高根沢町の「こずち」に行った。先月の14日に行って,茄子の味噌炒めを出してもらったところが,これがメチャ旨かった。
 茄子炒めだけが旨くてあとはダメっていうことは,当然,ない。他の料理も旨い。

● 実際のところは,職場の飲み会で「こずち」に行ったことは何度かある。相方とは行ったことがなかったっていうだけで。
 ま,ともあれ。というわけで,また行ってみることにしたのだった。

● ところが。相方がいきなりピザを注文した。お腹が空いていたんだろうけど,これ,2人で食べるには大きすぎ。
 結局,飲む前にお腹がいっぱいになって,早々に退散。「こずち」が悪いんじゃない。注文の仕方が悪すぎたのだ。

● 土曜日にもかかわらず,予約客が多かった。前回は金曜日だったから,予約なしで入れるかなと気を揉みながら行ったんだけど,今日は大丈夫だろとタカを括っていた。
 ら,とんでもないことだった。当然だけど,土曜日にも仕事をしている人たちは多い。っていうか,土日はかきいれだっていう業種もあるわけだ。土日に休めるのは,警察と教員を除く公務員,銀行員,工場で働く人たちくらいのものかもしれない。

● この店,厨房には女性しかいない。今日はたまたまそうだったのか,いつもそうなのか,それはわからないけど。
 チーフは80歳を過ぎているのではないかと思われるお婆さまだ。このお婆さまが凄い。ずっと立ちっぱなしで手を動かしている。厨房内の差配もする。化粧もしている。美容院にも行っている。
 あと,3人。お婆さまの娘と孫娘だろうか。これだけで配膳も含めて,店を切り盛りしている。

● 昼も営業しているようだ。昼は食堂,夜は居酒屋。おそらく,高根沢で一番流行っている店だ。
 それを経理や仕入れを含めて,この4人の女性でやっているのだとすると,男なんかこの世から消えてしまっても,誰も何も困らないということになりはしないか。

2016.11.19 吉野家の卵かけ牛丼

● 吉野家の卵かけ牛丼が旨いというのは,成毛眞さんに教えてもらった。成毛さんの著書に紹介されていた。
 それ以前から,ネギ玉丼は好んで注文していた。牛丼に生卵とネギの青いところをドッサリかけて,よくかき混ぜて食べる。ネギの青いところって,意外に食べる機会がない。身体に良さそうだ。吉野家ではこれで決まりだなと思っていた。

● しかし,ネギなしの牛丼+生卵の方が旨いのだった。以後,吉野家ではもっぱら,“牛丼並と生卵”というのが,吉野家でぼくが発する唯一の言葉になった。
 もちろん,吉野家の牛丼はそのまま食べても充分に旨い。けれども,生卵を加えると,別な食べものになる。吉野家が「料亭よしの」に変わる。

● 吉野家の生卵は60円。奥さまはいい顔をしないかもしれない。卵なんてスーパーで買えばいいでしょ,60円あれば2個か3個は買えるわよ,と仰るかもしれない。
 しかし,ここは曲げて生卵を追加してみてください,と申しあげたいね。

● 卵かけ牛丼にして食べるには,牛丼のご飯が固くてはいけない。牛丼だけを食べるなら,ある程度固くあって欲しい。このあたりの兼ね合いですな。まぁ,今くらいの固さでいいんですけどね。
 ちなみに,ぼくは「すき家」には入ったことがないんですよ。理由は簡単で,宇都宮駅構内に「すき家」がないからだ。

2016年11月17日木曜日

2016.11.16 氏家の「ワカゾー」で飲んだ

● 朝昼晩と酒まみれになる日々をしばらく過ごしていたんだけど(のべつ幕なしに飲んでいたわけではない),何とかそれは脱することができた。めでたし,めでたし。

● が,酒を飲むために生きているといったところは依然としてあって,帰りにどこぞで飲むのは楽しみだ。そのどこぞが自宅であってもいいわけだけど,外であればなお結構だ。
 けっこうな理由は,第一に肴が旨い。第二に環境がいい。暑からず寒からず,テーブルもきれいに整頓されている。第三にお客の立場を獲得できる。そのためにお金が必要なのだが。

● で,今夜は氏家駅前の「ワカゾー」に寄った。飲むのはいつものハイボールW(380円)。
 今回初めて注文したのは,タタキきゅうり。380円。モロキューのようなもの。味噌ではなく,塩だれにつけて食べる(梅だれもある)。
 これを食べなければ始まらないと思っているのが,さくらポークステーキ。980円。肉も旨いが,付け合わせ(というには量が多い)のジャガイモも旨い。ジャガイモを食べたいからポークステーキを注文するというところまでは行っていないけれども,少々その気味合いが出てきてもいるか。

● 今日は仕上げに氏家焼きうどんも注文してしまった。700円。焼きうどんの具を肴にして,ハイボールが飲める。
 結局,Wのハイボールを4杯飲んで,勘定をはらった。税込みで4千円を少し超えた。

● 一応,まだダイエットを継続中である。夜の炭水化物摂取は控えることにしている。のだが,今夜は控えるどころか摂りすぎているのが明らかだ。
 たまにはよかろうと思うが(たまにではないところが問題だ),寒くなると炭水化物を摂ってくれと身体が訴えているようにも思われる。

2016年11月15日火曜日

2016.11.15 スマホが使えなくなって4日目

● 11日(金)の夜,就寝前に充電したスマホ,12日に使おうと思ったら,あらま,使えなくなっているじゃありませんか。
 電源スイッチを押すと通電はする。最初の画面になる。が,そこから先が,入力を受け付けない。つまり,画面をタッチしてもウンでもスンでもない。

● バッテリー,SIMカード,SDカードをいったん外して,再び装着してから再起動してみた。変わらない。電源ボタンと音量アップボタンの同時長押しで,セーフモードで立ちあげてみた。変わらない。
 液晶にヒビが入っていた。あるいは,これが原因でディズプレイが歪み,タップを認識しなくなっているのかもしれない。

● 11日の夜は,友人と飲んだ。その友人が珍しく早めに酔って,ぼくのスマホを取りあげて何かしていたな,そういえば。ただ,落とした様子はなかったな。
 スマホにはケースを付けていなかった。大容量バッテリーっていうのを装着していたもので,通常のケースが合わなくなっていたのだ。

● ともかく,スマホが使えなくなって,今日で4日目。相方との通話はガラケーを復活させている。
 でね,スマホの便利さを実感していた(つもり)わりには,この4日間,スマホなしでもさほどに困った感はないんですよ。

● カメラが使えないから,Twitterは帰宅後,パソコンでテキストのみのツイートをまとめて実行する。音楽プレーヤーも使えなくなったから,歩きながら音楽を聴くことができなくなった。LINEが使えないから,相方とのやりとりができない。
 困るといっても,この程度のものだ。ワンセグは使わなくなったし,ラジオも同様。ゲームもいくつか入っているけど,あまり関係ない。
 SNSはしょっちゅう見なくたっていいし,ブログの文章を外出先で修正できなくても,べつに困らない。

● 唯一のショックは,だいぶ前にワンセグに録画しておいた番組が見られなくなったことだ。録画したときに使ったその機種でしか見られないわけだから。
 まぁ,しかし,それをわかっていながら,ワンセグに頼ったぼくが虚け者ということだ。

2016.11.14 「みやこ家」の煮干しつけ麺

● 相方と氏家「みやこ家」で夕食。相方も仕事をしているので,毎日作るのは面倒になることもある。
 喉の調子が悪いときは,「みやこ家」の麺を喉に通すと,調子が良くなるとか,訳のわからないことも言う。麺が喉を通りすぎるときに,内側からマッサージをしてくれるんだろうか。

● 今日は煮干しつけ麺の濃厚を大盛りで注文。煮干しつけ麺のつけ汁は,文字どおり煮干しが勝っている。魚系が好きな人にはこちらがいいわけだ。
 ただし,この店の定番になっている普通の濃厚つけ麺も基本は魚系だと思う。同じ魚でもちょっと違うという。

● “煮干し”の付かない普通の濃厚つけ麺は,熱い石の椀にグツグツ煮えたつけ汁が出てくるけど,こちらは普通の椀に入っている。
 麺も極太麺に対して中太麺。極太麺も噛みごたえがあるんだけど,中太麺も捨てがたい。

● まぜめん(油そば)も中太麺だったな。この中太麺は麺を喰ってるという気にさせるんだよね(ま,間違いなく麺を喰っているわけだが)。
 この麺は自家製ではないんだろう。製麺屋に特注しているんだろけど,仕様は企業秘密だろうね。実際は食べる人が食べれば,わかってしまうものなんだろうけどさ。

● こういった飲食店で思うことは,アルバイト店員の優秀さだ。時給800円くらいで働いていて,どうしてここまでやれるのかと思うんですよ。
 アルバイト=即戦力,でしょ。まさか育てて使おうなんて悠長に構えているところはないでしょ。応募してきたら,じゃ明日からよろしくね,でしょ。
 研修なんかあるわけもなく,明日から現場に出て実戦部隊の隊員になるわけだ。

● それでここまでできるって,かなりたいしたものじゃないですか。お客の立場からさんざん見ているからってのもあるのかな。ぼくもさんざん見ているんだけど,できるかと言われたら,できないと答えるしかないね。
 飲食店なんてブラック化しない限り利益なんて出ないという見方もある。長時間,立ちっぱなし,やるべきことは途切れない,という状況の中で接客する。飲食店に客としているときって,その人の最低の部分が現れることがある。その最低の部分に付き合わなければならない。
 飲食店のアルバイトが務まったのなら,どんな仕事でも務まるのではないか。

2016.11.13 ブログのスパムアクセス

● 素材ごとにいくつかのブログを書き散らしている。自分で言うのもなんだけど,内容はだいぶ薄っぺらいと思う。

● にもかかわらず,ある時期を境に大きくPVが増えてそれが持続することがある。以前もその嵐が吹き荒れたことがあったが,またそれが目につくようになった。
 現在,文具を扱ったブログがこの状態。1日のPVが1,000に近づいている。それまでは30か40だったのだから,大変な増え方だ。発信地はフランス。そこから間欠泉のように,定期的にまとまったPVが届く。

● リファラースパムという言葉がある。意図するサイトに誘導しようとするものだ。そのサイトに行くと,アフィリエイトの塊だったり,ウィルスをもらったりということなんだろう。
 誘導するためにそのサイトのアドレスが表示されるようにする,という手口。

● ぼくはGoogleのBloggerを使っている。このあたりの対策はGoogleも怠りないようで,アドレスはまったく表示されないようになった(正確にいうと,このフランス発信のスパムについてはそうだということ。それ以外だと,益体もないサイトが表示されることがあるにはある)。
 したがって,そのサイトには行きようもない。スパム側もこのあたりはわかっていると思うんだが。わかってやっているんだとすると,何が目的なのかわからない。

● コンサートの記録もブログにしているんだけど,こちらも最近,PVが増え気味。それじたいはもちろん嬉しいことなんだけど,違和感ははっきりと感じるものだ。真水が増えているのか,そうではないのか。だいたいわかるでしょ。
 こちらはデンマークからのまとまったアクセスがあるっぽい。フランスほど露骨ではないんだけど,日本からのアクセス以上にデンマークからのアクセスがあるのは,どう考えたって不自然だ。

● 具体的に困った事態は起きていない。ただ,PV数が実態と乖離するのは歓迎できない。水増しされているのはいい気分のものじゃない。

2016.11.12 「宇都宮スパ屋」で昼食

● 寒くなってくると,鍋やおでんで一杯やりたくなる。豚汁やモツ煮込みもいいね。よくぞ日本に生まれけり。
 が,寒い季節に相応しい食べものは,外国にもある。当然だ。たとえばヨーロッパの多くの国々は日本より寒いところにあるのだ。冬の食べものはたくさんあるに違いない。

● そのひとつ(というか,最も有名なもの)がチーズフォンデュ。スイスの郷土料理と紹介されることが多いけれど,まさかスイスにしかないものじゃないだろう。
 チーズを沸かして,細かく切ったパンにチーズを付けて食べるという,庶民的というか安直というか,日本でいえば味噌汁かけご飯のような食べものではないか。

● かつては,チーズフォンデュが食卓にのぼる家があると聞くと,どんだけセレブなんだよと思ったものだ。どうもぼくらは欧米や欧米人をいっかく上として見ているのだなぁ。
 今は手軽に食べられるようになった。スーパーでも売っている。

● が,自宅でやるとなかなか上手く行かない。基本的には火の世話が行き届かないからなんだけど。後始末も面倒だったりするから,これは外で食べた方がいいですな。
 で,「宇都宮スパ屋」に行きましたよ,と。これで白ワインを飲む。デキャンタでワインを頼んで。これもいいものですわ。昨夜もワインをやったばかりなのに。

● もうそんなに長くは生きていないと思うので,これくらいの贅沢は許してちょ。
 って,他にサラダとパスタ(牡蠣の和風パスタを注文。この牡蠣がまた旨いんですわ),デザートが付いてきて,ワインを含めても2,600円くらい。かなりリーズナブルだと思う。

● ま,はっきり食べすぎ&飲みすぎ。一歩たりとも動きたくなくなった。当然,夜は飲まず食わずでデトックス。

● で,ここまで書いたことをそっくりひっくり返すようなんだけど,チーズフォンデュで白ワインっていうのは,一回で気がすむところがあるね。
 おでんや鍋だったらしょっちゅうでもいいんだけど,チーズフォンデュは冬の間に数回でいいかなっていう感じがするね。
 自分はやっぱり黄色い肌で足が短い日本人なんだなと思いましたね。

2016.11.12 久しぶりにハード・オフに行ってみた

● 息子の要らなくなった服と相方の靴を買い取ってもらうため。靴は引き取ってもらえたんだけど,息子の服はかなり持ち帰ることになった。けっこう高かったものなんだけどね。

● かなり安く買いたたいて,けっこうな値段で売っている。と,思える。ま,車でも家電でも宝石でも,一度でも使ったものは価格はガクンと下がるわけでね。
 その差を埋めるだけの再生ノウハウがあるんでしょうね。しかも,アルバイトの子が値付けをしているんだから,誰でもできるマニュアルがあるのだろう。チェックする観点はいくつかに限られているのかもしれない。

● その値で売る人がいて,その値で買う人がいるんだから,その値付けは正しいのだ。
 基本的には買ったモノは使いつぶすまで使うのが元を取る的発想からは最善でしょうね。使いつぶすまで使うとなると,たくさんは使えない。少なく買うのが出発点だ。少なく買って,ゴミになるまで使いましょうよ。

● エコっていうのはリサイクル以前にリユース,リユース以前に要らないものを買わないってことだよねぇ。
 洋服でも文房具でも自転車でも自動車でも,ユーザーがムダに使ってくれるから現在の隆盛がある。誰もがいわゆる賢い消費者になってしまったら,いったい経済や景気はどうなってしまうのか。

● でも,誰もが賢くなるなんてあり得ないんだから,景気がどうなってしまうのかなんて心配をする必要はない。
 自分だけが賢くなればいいんでしょうね。そう思い決めて,今日から実行。って,それができないんだよねぇ。

2016.11.11 氏家の「Niwa」

● 友だちのアキレタ君と氏家の「Niwa」で飲んだ。「Niwa」はランチもやっている。が,正午を過ぎてから行っても,まず入れる気遣いはない。
 夜でも,予約なしで行くのは無謀だ。その予約はアキレタ君がしてくれた。アキレタ君の他にも何人かいるのかと思ったんだけど,アキレタ君以外にはいなかった。

● ま,そういうことはどうでもよろしいのだが,たぶん,この店は氏家きっての洋食店であり,ワインバーであるだろう。隠れた名店と言っていい(べつに隠れてはいないんだが)。
 ワインバーというのは正確にいえば間違いだ。ワイン以外の飲物もある。アルコールがダメな人でも困ることはない。
 が,飲める口を持っている人ならば,ここではワインということになるだろう。

● ぼくらも白ワインで通した。2人でボトル3本は飲んだ。4本だったか。
 料理も端倪すべからざるできばえで,ぼくごときの味覚で,この料理に対して意見を言ってはいけないように思う。やしおポークステーキの旨さたるや,驚くほどだった。レバーペーストもね。あのレバーは何? 鶏かね。

● ただ,ぼくらは居酒屋的に使っちゃうんだよね,こういう店をね。まず,酔っぱらうのが先なんだよね。手頃な料理,すぐにできそうな料理を頼んで,まずは飲み始める。
 そうしてから,いくつかの料理を頼んで,でも飲む方が優先だから酔っぱらってしまう。いくつも頼んだ料理を残す。
 これはお店のスタッフにも申しわけない。料理を作ってくれたシェフにはもっと申しわけない。そうして思う。ここは自分のような人間が来てもいい店なんだろうか。

● 若めの女性客で賑わっていた。女どうしはこういうところに来てるのか。これほどの料理をこの値段で食べられるとなれば,そりゃあ行くでしょうね。
 女性がコスパを外すことなど考えられない(中にはいるんだろうけど)。店側とすれば,いかにして値段以上の満足を持って帰ってもらうか,そこに腐心するものだろうね。
 この店は,それができているということだ。料理それ自体にモノ言わせることに成功している。

● ま,ぼくとかアキレタ君は居酒屋に行った方がいいね。そこで安い酒を飲むのが分相応だ。

2016年11月9日水曜日

2016.11.08 リッツ・カールトンが日光に 2


● 左の記事は11月8日の下野新聞。奥日光にリッツ・カールトンがやってくる,の続報。
 地元はおしなべて歓迎の意向。東武(東京)とマリオット(アメリカ)が組んで,日光に付加価値を付けてくれるという受けとめ方。

● リゾート型のリッツって,日本では初めてか。大阪,東京と,都市型ホテルを展開してきた。
 でも,都市型だろうとリゾートだろうと,リッツのようなラグジュアリーになれば,運営のやり方を変える必要はないのだろう。どちらでも通用する洗練されたノウハウの塊があるんだろうから。

● ま,ぼくが泊まることはないと思うんですけどね。っていうか,泊まれない。
 日光では泊まったことがない。泊まるとすれば,まず金谷でしょ。たぶん,一度泊まれば気がすむんじゃないかと思っているんだけど。

● 那須にも新しいホテルができる。こちらはホテル東日本。「ファミリー向けと高級タイプの2施設を建設する」とある。前者が2万円,後者が3万円の宿泊料。2食付きでこの値段なら納得か。温泉もあるんだろうし。
 日光のリッツには泊まれないけれど,ここなら何とかなるかな。

● でも,那須といえば二期倶楽部がある。どちらかといえば,まずは二期倶楽部に泊まってみたいね。問題はぼくが泊まっていいホテルなのかどうか。
 那須には家族で何度か泊まったことがあるんだけど,一度の例外もなくサンバレーだった。理由はひとえにコスパ。貧乏人の発想だと言われれば,返す言葉がない。

2016年11月5日土曜日

2016.11.05 卵は生で食べるのが一番旨いか

● 昔,卵はそれだけでご馳走だった。卵焼きが憧れだった。今のように,焼いて畳んできれいに整えてなんてことはしなかった。フライパンに卵を流して焼くだけだから,薄い卵焼きになる。
 それをそのままオカズにしたり,弁当にご飯を詰めてそのうえに載せたりするだけだった。
 ご飯を食べるためのオカズだから,焼く前に塩を投入していた。しょっぱい卵焼きだ。それでも,それだけで立派なご馳走だったのだ。

● 今は,オムレツだの目玉焼きだのスクランブルエッグだのと,いろんな卵料理が,ぼくのような大衆の食卓にものぼるようになった。卵は安価な食材の代表だし,調理もしやすい。

● で,思うのは,卵は生で食べるのが一番旨いということだ。
 その代表は卵かけご飯だ。ご飯と卵と醤油。それだけで旨い食事ができる。
 卵かけうどんもある。うどんが茹であがったら,水にさらさないでそのまま器に移す。味の素と生卵をかけて,よくかき混ぜる。生醤油を垂らしてさらにかき混ぜる。餓鬼のように喰う。“めんつゆ”は要らない。

● 吉野家の牛丼に生卵をかけて食べるのも乙なものだ。牛丼が生まれ変わる。吉野家が“料亭よしの”に変わるような心地がする。
 というと,いくら何でも大げさなんだけども,卵一個でただの牛丼が別の料理になる。

2016年11月3日木曜日

2016.11.03 角川ソフィア文庫の「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」シリーズ

● 先日,『おくのほそ道』を読み,今日,『方丈記』を読了した。手元には『枕草子』がある。
 そこに『西行 魂の旅路』と『良寛 旅と人生』を買い足した。文字どおり,ビギナーズには読みやすい。

● 「日本の古典」って,中学校や高校の国語の授業で勉強したっきりになっている人が多いのではなかろうか。かく申すぼくもそうだ。
 『おくのほそ道』の冒頭の,“月日は百代の過客にして,行かふ年も又旅人也”とか,『方丈記』のやはり冒頭の,“行く川のながれは絶えずして,しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは,かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし”というのは学校で習ったから知ってはいるけれども,それだけにとどまっていた。

● 『おくのほそ道』も『方丈記』も,タイトルは超メジャーだ。自分が生まれた国の超メジャーな古典をひとつも読み通したことがないまま人生を終えるのもなぁとは,以前から思うことがあった。
 ので,岩波文庫を買ってみたりしたことはあったんですよ。だけど,挫折また挫折。

● その点,「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」シリーズは,まず現代語訳を読んでしかる後に原文を読むという構成なので,入っていきやすい。
 しかも,現代語訳がたんに原文を現代文に直しただけにとどまらず,背景とか前後の説明も加えてあるという親切さだ。

● このシリーズだけでかなりの範囲をカバーできる。『梁塵秘抄』と『古事記』も読んでおきたいと思っている。

2016.11.03 ステーキいづつや 4

● 相方が,いづつやに支店ができたという情報を持ってきた。こういうとき,ネットは便利。場所もすぐにわかる。
 その長岡店に行ってみた。もちろん,初めてだ。到着したのは午後1時半。でも待ち人多数。

● 安くて旨くてボリュームがあれば,グルメを気取りたい貧乏人(ぼくはこれに該当)も,庶民ごっこに興じたいお金持ちも集まってくるんだろう。
 本店と同じようにサイドメニューは食べ放題。このサイドメニューの質量が充実していることも本店と同じ。

● 本店と違うのは,セルフ度が上がっていること。注文するのはメイン料理のみ。それ以外(ごはん,パンを含む)はすべてセルフ。
 でもって,まずはトマト,トマト,トマト。このトマトが旨いんだな。っていうか,ぼくがトマトを好きなだけなんだけど,好きなものを好きなだけ食べられるのは,嬉しいやね。

● 本店との違いがもうひとつあって,長岡店では味噌汁ではなく,豚汁があること。
 食べられはしたんだけど,具はなくなっていた。スープだけ。それでもかなり旨かった。コクがある。
 この豚汁がサイドメニューでは第一人気のようだ。

● いづつやのカレーをやっと食べることができた。懐かしい味のカレーだった。具は(たぶん)残り物の肉(長方形に切ってある)と玉ねぎ,にんじん。もっと煮込んだ方がいいような気がした。これくらいでいい,という人もいるだろうけどね。
 お代わりした(小さいお皿でしたよ)。これで気がすんだ。

● フルーツはメロン,グレープフルーツ,パイナップル,バナナ。本店と同じ。きちんと食べやすくしてくれている。これまた,本店と同じ。
 こういったフルーツにもおざなり感は皆無。

● メインはハンバーグ&サイコロステーキを注文。唯一の瑕疵がここにあった。焼きすぎているのだ。ウェルダンでもここまでは焼かないはずなのだが。
 「すぎ」てしまっては,食用に適さなくなる。

● 待たされて席についたそのときにも,けっこう空いているテーブルがあった。テーブルが埋まるほどにお客を入れたのでは,回していけなくなるのだろう。
 これだけのお客が入っていては,普通に回していくだけでもかなり大変だと思われた。ドレッシングの供給が間に合わないとか,カレーが切れてしまったとか,わりとお客からの苦情もあったようだ。
 スタッフはフル回転で対応している。客が多すぎるんだろうな。スタッフに大変ですねと声をかけたら,今日は祝日ですからね,仕方ありません,ということだった。
 けれども,肉を焼きすぎていい理由にはならないよな。

● 最後はコーヒーで〆。これでいくらだ? 1,780円(+税)だったか。満足だ。
 ほかにデザートメニューがある。各種のゼリー。これは次回以降にとっておこう。
 原価に占める原材料費の比率は知れたもの。問題は人件費。それゆえ,かなりの水準を確保したサラダやスープやデザートなどをセルフにして,お客を呼ぶこのやり方は賢さの代表。
 だったら,どこでも同じことをやりそうなものだが,そうはならない。わかっていてもできない。

● 本店との違いの3つめ。スタッフの年齢。本店は地元のおばちゃんをテーブル係に雇っているようだ。長岡店はスタッフの平均年齢がだいぶ若い。学生アルバイトもいるだろう。
 ちなみに,ぼくは本店の方がいいと思った。相方は長岡店を支持。