2026年2月6日金曜日

2026.02.05 SNS が政治色に染まる

● 今は衆議院の選挙期間なので,𝕏 にも選挙絡みのポストが増える。自分の支持政党がどこであるとか,それに敵対する政党をこきおろすとか。
 なぜ 𝕏 で政治の話をするのかぼくには理解できないのだが,それをする人に漂う知的下層感はいかんともしがたい。

● そういうところで支持政党を表明してしまうようなヤツをぼくは信用しないので,片っ端からブロックまたはミュートしているのだが,ほんとに何を考えて 𝕏 という広場で政治の話なんかするのだろう。

● 投票に行こうなどと 𝕏 で言うのも,余計なことだ。自分は正しいことをしているという,救いようのない愚鈍さを感じる。
 投票の自由には投票しない自由も含まれるという法律論の話ではなくて,何もおまえが選挙管理委員会になり代わることはないだろうという反発もあるし,自分を高みにおいて恥じない軽薄さに吐気がするということだ。

● 世の中には自民党の支持者もいれば,中道の支持者もいる。参政党の支持者もいれば,共産党を支持する人だっているのだ。百花繚乱の世界だ。
 百花繚乱の世界で声を上げてどうしようというのか。

● 自民党を支持するのであれば,黙って自民党の候補者に投票すればいい。共産党を支持するなら黙って共産党に投票すればいいだけのことだ。
 選ばれる側の人間がギャーギャー煩いのはわかる。選ぶ側の人間まで一緒になって,ギャーギャー喚くことはなかろうと思う。

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