● 相方がもう一度,「満天家」に行きたいと言う。前回,初めて行ったときに食べた豚トロ丼が忘れられないらしいのだ。
といって,下栗本店は少々遠い。いくら旨いといったって,ラーメンを食べるためだけに移動するには距離がありすぎる。
ところが,“ゆいの杜”に支店があった。ここなら鬼怒川をこえずにすむし,まぁまぁ近い。渋滞知らずで行ける。
● “ゆいの杜”とはついぞ聞いたことのない地名だ。刈沼か野高谷の一部が独立宣言を出したんだろうか。
わが家から向かうと,突如,大都会が出現したという印象になる。芳賀工業団地の手前,かつては宇都宮テクノポリスとして指定されていたエリアだ。
テクノポリスなんぞ,もはや誰も口にしなくなった言葉だが,新興開発地として宇都宮では唯一人口が急増しているエリアだと聞く。小学校が足りなくて新設しなければならないらしい。いずれはLRTが走るようになるのだろう。
● 満天辛麺味噌。820円。辛さを選ぶことができる。ぼくは中辛,相方は大辛。ちなみに,マイルドな順から,中辛,大辛,激辛,鬼辛,狂辛,となっている。
鬼辛や狂辛に挑むのは,青春と呼ばれる恥じ多き年代を生きている若者たちに任せればいいだろう。年寄りは無意味な挑戦はしないものだよ。
実際,ぼくには中辛でも充分に辛かった。相方は大辛にした。彼女はぼくより強刺激を好む。辛さに強いし,お風呂もかなり熱くして入るのを好む。その相方にしても,大辛は文字どおりの大辛だったらしい。
● 大盛りは150円増し。が,それでも大盛りを食べたという気がしない。「みやこ家」の大盛りに慣れてしまっているからだ。
ここでは,麺を大盛りにするより,ご飯を頼んで残ったスープに投入して雑炊にするのが吉かと存ずる。
2017年11月25日土曜日
2017年11月3日金曜日
2017.11.03 初めて,宇都宮の「満天家」へ
● 宇都宮は下栗の満天家。噂には聞いていたけど,今日,初めて入ってみた。味噌ラーメンと豚トロ丼のセット。890円。
たしかに美味。ストレート麺にこってりめの汁。
● 残り汁にご飯を投入して喰いたくなった。ので,豚トロ丼の豚トロを除けて実行してみた。旨いっ。
豚トロは豚トロっぽくなかった。シーチキンみないな感じになっている。よく煮こんであるので,脂身が溶けだしたのかもしれない。相方は肉っぽくなくて美味しいと申している。
● 午後2時半を過ぎていたんだけど,ほぼ満席だった。人気があるらしい。
ラーメン店に限らず,Winner Takes All というか,一番手がお客をごっそりかき集め,二番手以降のお店には客が来ないという傾向は強まっているのかもしれない。
● ラーメンの場合は,千里の道も遠しとしないで行くという風潮は,蕎麦に比べると弱いように思う。近場ですませる人が多いのではないか。Winner Takes All は必ずしも妥当しない。
とはいえ,地域一番店になることは,生き残るうえでほとんど必須かもしれないね。
● では,これから満天家に行くかとなると,たぶんそうはならない。一番大きな理由は行きづらいことだ。中央分離帯のある道路に面しているので,宇都宮市街から向かうと入れない。いったん通り過ぎて,適当なところで戻ってこなければいけない。
そんなことまでして食べなければならないラーメンなど,この世に存在しない。
● しかし。支店があるんですね。ゆいの杜支店。
ゆいの杜って,最近できた地名のようだ。宇都宮テクノポリス(すっかり色あせてしまった言葉だ。今は住宅街としての開発が進んでいる。ハイテク企業の集積はほぼなし)の一画。野高谷や刈沼の一部が“ゆいの杜”になったっぽい。
ともかく,そのゆいの杜ならば,わが家から行きやすい。それでも,さてどのくらい行くことになるか。
たしかに美味。ストレート麺にこってりめの汁。
● 残り汁にご飯を投入して喰いたくなった。ので,豚トロ丼の豚トロを除けて実行してみた。旨いっ。
豚トロは豚トロっぽくなかった。シーチキンみないな感じになっている。よく煮こんであるので,脂身が溶けだしたのかもしれない。相方は肉っぽくなくて美味しいと申している。
● 午後2時半を過ぎていたんだけど,ほぼ満席だった。人気があるらしい。
ラーメン店に限らず,Winner Takes All というか,一番手がお客をごっそりかき集め,二番手以降のお店には客が来ないという傾向は強まっているのかもしれない。
● ラーメンの場合は,千里の道も遠しとしないで行くという風潮は,蕎麦に比べると弱いように思う。近場ですませる人が多いのではないか。Winner Takes All は必ずしも妥当しない。
とはいえ,地域一番店になることは,生き残るうえでほとんど必須かもしれないね。
● では,これから満天家に行くかとなると,たぶんそうはならない。一番大きな理由は行きづらいことだ。中央分離帯のある道路に面しているので,宇都宮市街から向かうと入れない。いったん通り過ぎて,適当なところで戻ってこなければいけない。
そんなことまでして食べなければならないラーメンなど,この世に存在しない。
● しかし。支店があるんですね。ゆいの杜支店。
ゆいの杜って,最近できた地名のようだ。宇都宮テクノポリス(すっかり色あせてしまった言葉だ。今は住宅街としての開発が進んでいる。ハイテク企業の集積はほぼなし)の一画。野高谷や刈沼の一部が“ゆいの杜”になったっぽい。
ともかく,そのゆいの杜ならば,わが家から行きやすい。それでも,さてどのくらい行くことになるか。
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