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2025年4月16日水曜日

2025.04.16 脳ドッグ

● 脳ドッグを受けてきた。10数年前に一度受けたことがあるんで,今回が二度目。
 父親が何度か脳梗塞をやっているのでね。こういうのって,遺伝もあるんだろうし。

● 年齢相応の血管ですな,歳相応に動脈硬化が進んでますわ,とのことでした。特段の所見はなし。
 ヤレヤレですわ。年齢相応なら上出来じゃないですか。

● 脳ドッグでも脳を MRI で観るだけではなく採血も採尿もするし,血圧も測るんですわ。自分で器械で測るんだけど,ぼくの血圧ときたら193-98だったんですよ。何じゃ,これは。
 どうも器械だと高めに出るようなんですな。スタッフに測ってもらったら 148-76 でした。それでも充分に高いんだけど,50くらいの違いが出るんですよ。出すぎでしょ。

● ちなみに,人間ドッグを最後に受けたのは2019年でね。血糖値は治療が必要なレベルと言われましたよ。
 あと,肝硬変の疑い。他にも色々あったけれども,大きなのはこの二つ。

● で,まぁ,治療に入ったわけですよ。まず肝硬変から調べましょうってんで,何回も検査をされて,肝硬変の疑いは晴れたんですよ。
 次は糖尿ねってところでコロナになったわけです。感染の危険が最も高いのは医療機関の待合室じゃないですか。当然,通院停止ですわ。

● その後,人間ドックは受けたことがありません。ずっと食べたいものを食べたいだけ食べる生活を続けて今日に至るわけですよ。
 血糖値はどんな数値になってますかねぇ。糖尿もわが家の遺伝子に組み込まれてます。通知が届くのが楽しみですわ。今回は脳ドックだったので,こういうのは後回しになるんです。それで全然いいと思います。

● 数値がどうあれ,人間ドックはこれからも受けません。病院にも行きません。
 200以下なら放置しますわ。いや,200を超えていても放置だな。

● ところで。MRI の検査も10数年前と比べると,ずいぶん楽になってました。ストレスが少なくなってましたわ。この分野もずいぶん進歩してるんですね。
 面白かったのは頸動脈のエコー検査でね。検査中に画像が見えるわけですね。その画像の中に大銀河星団があったり,太陽からコロナが噴出しているようだったり,長大なトンネルがどこまでも続いていたりするんですよ。近未来的な感じが面白かったです。

● っていうか,これ,自分の頸動脈なわけですよ。自分の中に大銀河星団があるのか。自分の中に大宇宙がある。
 何だか,神妙な気分になってきました。ミクロコスモスという言葉があるじゃないですか。そのミクロコスモスを視覚的に確認したような気分になったと言いますかね。何年後かに,また脳ドッグを受けてみたいです。

2021年10月14日木曜日

2021.10.14 芸能界の元気な人たち

● 73歳,現役,まだまだ稼ぎます。それだけの能力があり,努力もしてます。
 奥さんが和由布子だもんねぇ。絶世の美女で11歳年下。それだけの魅力があったんでしょうなぁ。過去形にしてはいけないのかもしれないんだけど。
 しかも,子供を3人も育てあげている。偉い。立派。それだけでも大したものなのに,73歳でなお稼げる。オスとして最高品種。

● ほかには,郷ひろみとさだまさしが毎年,全国ツァーをやってますな。女性ではこの人が目立つ。
 歳を重ねてもキーがブレない人たちでしょうね。要するに実力派。郷ひろみはデビューしてからの努力の仕方がハンパなかったですもんね。
 実力派というと,松田聖子は全国ツァーをしない。ホテルのディナーショーを戦場に選んでいるんだろうか。

● この業界はスター歌手1人にたくさんの人がぶら下がっているんだろうから,スターである彼(彼女)がその人たちを食べさせなくてはいけない。疲れたからもう辞めるよ,とはなかなかいかない事情もあるんでしょうね。
 けど,それだけのはずもない。辞めたくないという思いが前提にあるだろう。本当にイヤなら,どんな事情があっても辞めるはずだからだ。

● こっちはもっと凄い。御年88歳ですよ。怪物くんと呼びたくなるでしょう。これはチケットを買うね。来年1月に聴きに行くね。
 ま,渡辺さんは芸能界の人間ではないけれども,ジャズやクラシック音楽の世界でも怪物はけっこういる。おそらく,どの世界にもいるのだと思う。芸能界は目立つというだけで。

● 人生100年時代と言われても,100年も生きなければならないとなると,長生き地獄を目の当たりにすることになるかもしれない。文字どおりの意味で,人生長きがゆえに尊からず。
 これ以上に平均寿命が伸びても仕方がない。寿命が延びることの限界効用は,下手すると0を下回ってマイナスになるかもしれない。
 が,健康寿命を延ばす算段は重要だ。こういった人たちを見ていると,そのために一番いいのは仕事を辞めないことだと思えるが,それができる人は一部の選民に限られるようだ。

2018年8月2日木曜日

2018.08.02 健康診断

● ずっと人間ドッグを受診していたんだけど,昔は6千円だった自己負担金が,今では倍になっている。なかなかキツい。
 ので,今年は職場の健診を受けることに。これなら自己負担がないから。

● が,これはブロイラーになった気分にさせられる。並ばされて,ハイ次,ハイ次,と。健診じたいがストレスになる。仕方がないんだと思うけど。
 これを避けるための費用として,約1万円はひょっとすると安いのか。

● この健診れって本当に意味があるのかねぇ。平均域を決めてそのエリアに入っていないと異常とする。それってどうなのよという批判は昔からある。こういうものは個人によって偏りがあるものではないか,と。
 胸と胃のレントゲンと血液検査くらいではないか,意味があるのは。最近になって追加された項目はやめてしまってもいいのでは。いや,レントゲンもどうなのかな。

● と言いながら,血圧が高くなってたのにはちょっとショック。去年より上下とも40くらい高くなっている。運動しないとな。自転車復帰が急務か。
 5月29日にやらかした自転車での転倒,骨折。これさえなければなぁ。6月と7月は自転車に乗れていたはずだから,体重もだいぶ減っていたと思うんだがな。
 生活習慣病に対するには,要するに体重を落とせばいいのだ。そのための最終兵器が自転車だったのだが。

2017年12月12日火曜日

2017.12.12 体内年齢は47歳

●先月16日に受診した人間ドッグの結果が届いている。見もしないで放っておいたんだけど,ぼくの体内年齢は47歳なんだそうだ。実年齢よりひと回り以上,若いぞ。
 食べたいものを食べたいだけ食べてるし,毎晩飲んでるし,健康のためには何もしていないんだけどね。自転車通勤を再開して,体重を数㎏落とせば,ひょっとしたら30歳台にもできるかも。

● っていうことは,体内年齢がいくつかなんて意味がないってことなんだよね。加齢は段々に進むんじゃなくて,折れ線グラフ的に,来るときにはガクッと来るものだろう。検査当日のコンディションによってもだいぶ違うだろうしね。
 ぼく,定期検診っていうのはムダだからやめた方がいいと思っているクチなんだけど(義務だから受けている),筋肉量だの基礎代謝量だので体内年齢を算出するのはいよいよ無意味。

● こういう人工的に拵えられた数値に一喜一憂するのは,愚かさに裏打ちされた大衆性の発露だと言ってしまうことに,躊躇する必要はない気がする。
 といっても,嬉しいな,これ。

● ま,検診の結果が模範的だった人が意外に早死するのもよくあること。まして,体内年齢と寿命との関係はほぼないでしょう。
 おそらくなんだけど,誰の場合でも体内年齢の数値はかなり若めに出ると思う。個々の数値はだいたい年齢相応,肝機能なんかは生活相応でアベレージよりだいぶひどい結果だったから。それでも体内年齢は47歳なんだから。

● ただ,食べたいものを食べたいだけ食べているといっても,平日は朝食は完全に抜いている(これ自体がいいことかどうか)。昼も軽め。仕事がある日はあまり食べたくならない。
 その代わり,休日前の夜からは呆れるほどの高カロリー食になるんですな。

2015年12月14日月曜日

2015.12.10 完全禁煙

● ずっと昔,禁煙に成功した。ニコレットの助けを借りた。ニコレットを噛むことによって煙草をやめ,そのニコレットも1箱で絶つことができた。

● で,思った。なんだ,禁煙なんて簡単じゃん。

● で,数年後,ポツポツと煙草を喫うようになってしまった。だって,簡単にやめられるんだからね。

● そこうするうちに,1日に1本が3本になり,1箱になり2箱になった。元のヘビースモーカーに戻ってしまった。
 いやいや,その気になればすぐにでもやめられるんだから,さほどの問題ではない。

● さほどの問題ではない,はずだった。
 ところが,煙草をニコレットに置き換えることはできる。つまり,煙草そのものは喫わないでいられる。
 しかし,ニコレットを切ることができなくなっていた。

● その状態で何年もたった。ニコレットってけっこう高い。ヘタすると煙草よりも高い。何とかせねば。と思い思いしながら,3年,5年と月日は過ぎていった。
 ニコレットを無理に絶とうとすると,煙草に戻ってしまう。行きつ戻りつを何度繰り返したろう。

● 8日の夕方,手持ちのニコレットがなくなった。じつは,それから只今現在までニコレットは補充していない。
 ニコレットを切れなかったのは,身体がニコチンを欲してやまなかったからではなく,たんに口が寂しかったからなのかもしれない。で,ガムとしてニコレットのアイスミントやクールミントほど美味しいものはないのだよ。
 ので,ニコレットに替えて普通のガムを試してみても,ことごとく上手くいかない。ニコレットに取って代われるほどのガムはない。

● ここで発想の転換。ガムじゃなくて飴ならどうだ。で,試したのが「ミルクの風」というミルキーっぽい飴。スーパーで普通に売っている。
 これが功を奏した感じ。これを口に含んでいる間は,煙草も吸いたくならないし,ニコレットを噛みたくもならない。

● というわけで,ニコレットから離れたまま今日に至っている。
 問題は,境界性糖尿病と言われているのに,始終,甘い飴をなめていることだな。糖分の摂りすぎにはならないのか。口の中は自分でも気持ちが悪いほどベタベタだぞ。

2015年11月11日水曜日

2015.11.10 鬼の霍乱

● 横浜から戻って,風邪がひどくなった。数日前からおかしかったんだけど。
 かといって,前日に突然の横浜行きで休んでいるので,今日は休むわけにはいかない。出勤。半ば朦朧としながら(というと大げさな言い方になるけど)仕事をした。

● そういうときに限って,問題が起きるんだよね。その問題のためにやらなくてもいいことをやらなくちゃいけなくなった。そういうものだな。

● 手っ取り早くエネルギーをチャージするには酒を入れることだ。これはもちろん錯覚なんだけど,元気があるかないかなんてのは,本人にその気があるかないかだから,錯覚だろうと何だろうと,その気になった者勝ちだ。
 ここが極端になると,だったら覚醒剤を打てばってことになりそうだけど,そこはそれ,副作用との兼ね合いだ。

● で,少し焼酎を入れてみた。ま,毎日やっていることも今夜もやってみたというだけなんですけどね。それができるくらいにはもともと元気があったっていうことでもある。
 ぼくはあまり風邪もひかないほうなんだけど,たまには鬼の霍乱が起きる。

2015年2月9日月曜日

2015.02.09 年を取ったなと思うこと

● 宇都宮の駅周辺ではなく,中心部に用事があるとき(たとえば,総合文化センターに行くとか),以前はだいたい歩いていた。JR駅から東武駅までは歩くものという前提。
 が,最近は,バスに乗ることを考える。歩くのが億劫になってきた。
 実際にバスに乗ってしまうことが多くなった。年を取ったのだなぁと思いますね。

● でも,そう言ってしまうと救いがないので,多少言い逃れをしたい。
 靴の問題。足をすっぽりと覆ってくれる靴は窮屈でいけない。ので,半ばサンダルのような靴を履くことが多いんですけどね。足は楽なんだけど,歩きづらい。それが歩かなくなった理由のひとつだな。
 履きやすい靴を探して履けばいいだけのことなんですけどね。

● まぁね,あまり心配はしていないんですよ。一時的な現象でしょ。根拠はないけど,そう思っている。
 歩くのは健康の基本ですからね。煙草を吸うだの酒を飲みすぎるだの,そんなことより歩かないのが最もいけない。
 健康のためなら死んでもいいというのはアホウの極みだけれども,歩くことは省略しない方がいいですよね。自戒をこめて,そう思いますよ。

● でね,靴の問題なんですけどね,女性は大変だなぁと思うんですよね。ハイヒールとかじゃ歩きにくいでしょ,やっぱり。歩きにくいどころの話じゃないと思うんですよねぇ。
 恰好をとるか健康をとるか。普段は恰好をとって,休日にまとめてジムで運動するっていうのもありなんだろうけど,わざわざ運動するための時間をとるのも大変そうだし。
 うぅん,女性は大変だなぁ。