● 相方と東京に来ている。宇都宮から湘南新宿ラインに乗った。恵比寿で下車。このエリアでは恵比寿が最もぼくらに近しい。
というより,昔は東京に来ると,ウェスティンに泊まることが多かったので,自然に恵比寿をブラブラするようになり,それが今に至るも続いているというわけだ。
● ヱビスビール記念館の存在も大きい。なぜなら,ぼくは呑兵衛だからだ。ヱビスビール記念館で飲むビールが日本で一番旨いと勝手に決めている。
しかも安い。それかあらぬか,記念館のテイスティングコーナーは拡張に次ぐ拡張を重ねて,今ではテイスティングコーナーという言葉は似つかわしくなくなっている。雰囲気もまた,居酒屋とは言わないまでもバルに近くなっている(と感じる)。
● もうひとつがガーデンプレイスだ。ガーデンプレイスのいいところは車が走っていないことだ。小さなお子さんを連れたお母さんには安心を提供しているだろう。
しかし,ここは子連れが多いわけでもない。子供を連れて入れるようなお店が少ししかないからだろうか。ガーデンプレイスは大人の男女がのんびり歩けるところというイメージだ。
● そのガーデンプレイスにあるガーデンプレイスタワー。38~39階にいくつかのレストランが入っている(39階は改修中かな)。
38階にある「叙々苑」が相方のお気に入り。ぼくとよりも,小さかった頃の息子と二人で来ているので,その思い出が彼女を誘引するのだろうと思っているんだけど。
● で,今日もまずは(ビール記念館はスキップして)「叙々苑」に向かった。個人客はかならず窓際のカウンター席に通される。ここからの眺望はご馳走の内だと思う。
ぼくらが注文するのは決まっていて,焼肉ランチの一番安いやつ。でも,2,500円。贅沢をしているなぁ。
● 隣は年金暮らしと思われるご夫婦。ぼくらより1,000円高いやつを召しあがっておられた。この年齢の人たちって,いい年金をもらってるんだろうなぁ。
でも,ま,叙々苑ランチは一番安いので充分だ,たぶん。
● ここに来る度に感心するのは,エレベーターだ。とにかく速い。これだけ速く昇降するのに,スタートも停まりもいたってスムーズ。たいしたものだ。
エレベーターって四角い箱で外は見えないからアトラクションにはならない。けれども,相方と二人でエレベーターに乗っていると,これ無料でいいんだろうかと思ってしまう。
2017年2月11日土曜日
2017年1月15日日曜日
2017.01.15 恵比寿の叙々苑
● 目黒から山手線にひと駅乗って恵比寿へ。シェラトン都ホテルのラウンジで,昼食は軽くすませている。軽くというか,すませている。
でも,恵比寿の叙々苑に寄って行こうかね。食べるか食べないかは別にして,覗くだけ覗いてみましょうよ。
つまり,食べていきましょうよ,ってことなんだよね。
● で,焼肉ランチを食べた。安い順にS,A,B,Cの4種。コンサートのチケットとは逆。一番安いSを注文。2,500円。
肉とご飯のほかに,スープ,サラダ,キムチ,ナムルが付く。デザート(杏仁プリン)とコーヒー。そのいずれも,手抜きのないしっかりした一品になっている(と思う)。
さらに,恵比寿店に限っては38階からの眺望も付く。団体だと奥のテーブル席に案内されることになるけれど,1人や2人なら窓際のカウンター席に案内される。
つまり,この2,500円はかなり安いといっていいだろう。以前はもっと安かったんだけど,それを言いだしたらキリがない。
● 男の子(幼児)を連れた若いママさんがぼくらの隣に座った。きれいな人だった。そのママさんは男の子の分も注文した。
わが家でも息子が小さかったとき,相方が息子を連れて,この店に来たことがあるらしい。一人前を注文して,息子と分け合って食べた。そういうことが何度もあったようだ。
息子にはかけがえのない体験になったろう。母親とひとつの料理を分け合って食べる。美味しいところは全部,自分にくる。母親の愛情に包まれて視界のすべてが幸せで満たされていたのではなかったか。子供にそういう体験をさせることができるのは母親だけだ。
というわけで,それもいいと思うけど,席を2つ占有しているのであれば,2人分を注文するのがルールというものだろう。若いママさんはそのルールを守った。
● しかも,ひとつは焼肉ランチのAだ。Sより1,000円高いやつなのだ。世の中にはお金持ちがいるものなのだ。
ぼくらはSしか注文したことがないので,SとAとの違い,Bとの違い,Cとの違いはわからない。何が違うんだろうかねぇ。
ママさんのところに運ばれてきたトレイを,これがAなのかとしげしげと見るわけにはいかないので,結局,SとAの違いはわからないままだったのだけど。
でも,恵比寿の叙々苑に寄って行こうかね。食べるか食べないかは別にして,覗くだけ覗いてみましょうよ。
つまり,食べていきましょうよ,ってことなんだよね。
● で,焼肉ランチを食べた。安い順にS,A,B,Cの4種。コンサートのチケットとは逆。一番安いSを注文。2,500円。
肉とご飯のほかに,スープ,サラダ,キムチ,ナムルが付く。デザート(杏仁プリン)とコーヒー。そのいずれも,手抜きのないしっかりした一品になっている(と思う)。
さらに,恵比寿店に限っては38階からの眺望も付く。団体だと奥のテーブル席に案内されることになるけれど,1人や2人なら窓際のカウンター席に案内される。
つまり,この2,500円はかなり安いといっていいだろう。以前はもっと安かったんだけど,それを言いだしたらキリがない。
● 男の子(幼児)を連れた若いママさんがぼくらの隣に座った。きれいな人だった。そのママさんは男の子の分も注文した。
わが家でも息子が小さかったとき,相方が息子を連れて,この店に来たことがあるらしい。一人前を注文して,息子と分け合って食べた。そういうことが何度もあったようだ。
息子にはかけがえのない体験になったろう。母親とひとつの料理を分け合って食べる。美味しいところは全部,自分にくる。母親の愛情に包まれて視界のすべてが幸せで満たされていたのではなかったか。子供にそういう体験をさせることができるのは母親だけだ。
というわけで,それもいいと思うけど,席を2つ占有しているのであれば,2人分を注文するのがルールというものだろう。若いママさんはそのルールを守った。
● しかも,ひとつは焼肉ランチのAだ。Sより1,000円高いやつなのだ。世の中にはお金持ちがいるものなのだ。
ぼくらはSしか注文したことがないので,SとAとの違い,Bとの違い,Cとの違いはわからない。何が違うんだろうかねぇ。
ママさんのところに運ばれてきたトレイを,これがAなのかとしげしげと見るわけにはいかないので,結局,SとAの違いはわからないままだったのだけど。
2016年11月28日月曜日
2016.11.26 「叙々苑」のランチ
● 恵比寿ガーデンプレイスオフィスタワー38階の「叙々苑」で昼食。ビール記念館よりももっと久しぶりだ。
しばらく行かないうちに値上がりしていた。以前は千円のビビンバランチがあった(と思う)。焼肉ランチは1,800円だった(と思う)。今は一番安い焼肉ランチ(S)が2,500円。Aが3,500円でCが4,500円。Cに至っては5,800円だ。
● Cを注文する人もいる。東京の人ってお金持ちなんだね,と相方は言う。ぼくらは当然にしてSの一択となる。
なぁに,SとAやBの差額はほとんどミエ代だと思うぞ。つまり,2,500円のSでも充分に旨いからね。
● つーかさ,2,500円のランチなんて,たまの贅沢だよねぇ。こんなのしょっちゅう喰ってたら,いずれは自己破産だろうよ。ところが。
ぼくらの隣の席に,一人でやってきた男性客が案内されてきた。30代かと思われる。Aランチっ,とひと言発して,スマホを見始めた。
ぼくらのようにキョロキョロしない。慣れている感じがする。3,500円のAランチが普段食い? まさかなぁ。
● コーヒーと杏仁豆腐のデザートまで付く。この場所でこの料理で2,500円はけっして高くはないと思う。というか,かなりお値打ちだ。
ランチならぼくらでも時々は食べられる。ちなみに,夜の「叙々苑」にはただの一度も行ったことがない。これからもないだろう。
● “お値打ち”のひとつは眺望だ。向こうには海が広がっている。品川沖か。手前に大きな森が見える。東京都庭園美術館の森だろうか。
ここから最も近いところにはマンションのビル群。広いテラスが付いた高級そうなマンションだ。世の中にお金持ちはいるものだなぁ。
しばらく行かないうちに値上がりしていた。以前は千円のビビンバランチがあった(と思う)。焼肉ランチは1,800円だった(と思う)。今は一番安い焼肉ランチ(S)が2,500円。Aが3,500円でCが4,500円。Cに至っては5,800円だ。
● Cを注文する人もいる。東京の人ってお金持ちなんだね,と相方は言う。ぼくらは当然にしてSの一択となる。
なぁに,SとAやBの差額はほとんどミエ代だと思うぞ。つまり,2,500円のSでも充分に旨いからね。
● つーかさ,2,500円のランチなんて,たまの贅沢だよねぇ。こんなのしょっちゅう喰ってたら,いずれは自己破産だろうよ。ところが。
ぼくらの隣の席に,一人でやってきた男性客が案内されてきた。30代かと思われる。Aランチっ,とひと言発して,スマホを見始めた。
ぼくらのようにキョロキョロしない。慣れている感じがする。3,500円のAランチが普段食い? まさかなぁ。
● コーヒーと杏仁豆腐のデザートまで付く。この場所でこの料理で2,500円はけっして高くはないと思う。というか,かなりお値打ちだ。
ランチならぼくらでも時々は食べられる。ちなみに,夜の「叙々苑」にはただの一度も行ったことがない。これからもないだろう。
● “お値打ち”のひとつは眺望だ。向こうには海が広がっている。品川沖か。手前に大きな森が見える。東京都庭園美術館の森だろうか。
ここから最も近いところにはマンションのビル群。広いテラスが付いた高級そうなマンションだ。世の中にお金持ちはいるものだなぁ。
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