ラベル オオワ 大和久福祉会 パン職人いっぴ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オオワ 大和久福祉会 パン職人いっぴ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月21日金曜日

2018.09.21 大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパン 4

● 久しぶりに相方が買ってきた,「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のこれは白チョコパン。これは「食事のあと,別腹にどうぞ」という感じだな。

● こちらは,ベーコンエピ。フランスパンをこんな形に切り分けて,焼いたベーコンを挿入。ご飯の代わりに良し,おやつや夜食に良し。ただし,カロリーはそれなりにあるぞ,と。

● ほかにも,いろいろ買ってきた。ぼく的には安い“くるみパン”に惹かれる。ダントツでこれが旨い。
 ただし,これは売れば売るほど赤字になるという話を相方が聞きこんできててね,これだけを買うのは何となく申しわけないというか。ほかのと抱き合わせで買う。

● 市中にベーカリーは増えている。ちょっと大きいスーパーに行くと,ベーカリーが入っていたりする。パン食はだいぶ普及しているかに見える。
 しかし,率直に申しあげて,ベーカリーの近くにミスタードーナツがあると,ミスタードーナツの方にお客さんが多い。なかなかに難しい商売のように見受けられる。

● こうしたベーカリーの最大の脅威は,ここでもやはりコンビニということになるのではないか。
 ぼくも毎朝,出勤途中に,セブンイレブンに立ち寄る。その日の昼食を買うためだ。昼休みは短い。その短い昼休みに,外に食べに行くというのは,ぼくの場合はあり得ない選択肢になる。昼食だけで昼休みが終わってしまうからだ。
 届けてくれる弁当屋もあるんだけど,コンビニを使った方が安くすむ。

● あと,出勤途中のコンビニっていうのは,仕事場に向かう際のエネルギー注入の場でもあるんだよね。ここでひと息入れて,さて向かうか,という。
 同じようにしている人たちがいて,妙な仲間意識がわくっていうのもあるな。お互い,頑張りましょうやという無言の挨拶をする。

● それやこれやで,コンビニ利用。たいてい,パンを2個(甘いのと惣菜パン)とカップラーメンを買う。
 ので,パンは毎日食べているんだけれども,そのパンはセブンプレミアムのパンなのだ。

● まったく,あらゆる領域をコンビニが席捲している感がある。だから,ベーカリーの敵は他のベーカリーではなくてコンビニなのだ。これは相当に手強い。
 で,「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパンは,たぶん,コンビニとは競合しない場所で売っているのではないかと思う。
 くるみパン,値上げしてもいいと思うよ。もう少し高くなっても買うよ。

2018年7月7日土曜日

2017.07.07 「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパン 3

● 昨日,また相方が買ってきた。金曜日に買ってくる。金曜日は相方の職場に販売に出向いてくるんだろうかな。

● 売れるほど赤字になるという(本当か)くるみパンが定番で,これは余計なことをせずにそのまま齧るのが吉。
 1日置いた場合は,半分に割いてオーブントースターで焼く。その場合はマーガリンまではOKだけども,ジャムをつけてしまうとせっかくのパンを台なしにしてしまう。何も付けずに食べるのを前提に,生地の甘さを調整している(ように思える)。

● くるみチョコパンは,普通にデザート的に用いるのがいいと思うんだけど,わが家では主食代わりにしてしまう。

● わが家ではパンはあまり食さない。パンじたいは昔より買いやすくなっているよね。たいていのスーパーにはベーカリーが入るようになった。
 が,それらの中で圧倒的に旨いパン屋があるかといえば・・・・・・なくはないな。

● けれども,あまり買わないね。ぼくがパンを好まないことを相方が知っているからだ。相方自身はときどきパンを食べたくなるらしい。
 なので,「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパンをぼくが気に入ったことで,一番ホッとしているのは相方かもしれない。パンが食べられる,って。

● ぼくがなぜパンを好まないかといえば,非常に逆説的なんだけど,ほぼ毎日パンを食べてるからだ。出勤途中,コンビニによって昼食を調達するのが毎日のこと。
 そのとき,コンビニのパンを買ってしまう。だものだから,パンは食傷気味。休日にまでパンを食べたいとは思わないよ,と。
 でも,「パン職人いっぴ」のパンなら,休日にパンでも許容できるよって感じなんだな。

2018年6月16日土曜日

2018.06.16 「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパン 2

● みたび,相方が「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパンを買ってきた。写真は,くるみチョコパンとカマンベール・フランス。
 定番(?)のくるみパンは,すでにぼくと相方の胃の中に収まっている。余計な小細工をしないで,そのまんまで食べるのが大吉。
 じつに,安くて旨い。くるみパンは売れるほどに赤字だ,とも聞いたんだが。

● それ以外にも大量に買ってきてて,義父母と義弟一家に持って帰ってもらった。
 評判がよろしいようで。甥っ子(大学生)と姪っ子(高校生)には「秋のフランス」が第一人気だった。
 もっとも,不味かったとは言えまいがね。

● ご飯>麺(うどん,蕎麦)>パン,というのが最も多い日本人の嗜好パターンだと思う。ご飯よりパンが好きという人は,飾っているか,どこかで無理をしているのだと思っている。
 パンはたまに食べるのでいい。が,たまにしか食べないから,旨くなければいけない。

● 寿司なんかだと,旨い寿司とそれなりの寿司ではだいぶ値段に差があるが,不思議なことにパンはそうではないようだ。
 値段に差がないとなると,旨いパンにありつくのはなかなか難しい。偶然の出会いが左右するところが大きいかもね。

● 外部から専門家を招聘したのかと思っていたんだけど,どうもそうではないらしい。施設の職員が研修を受けて,施設内で始めたらしいのだ。
 それでこういうパンができるのか。その職員の味覚の賜物かなぁ。料理は腕じゃなく舌で覚えろ,っていうもんね。

2018年6月1日金曜日

2018.06.01 「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパン

● 先月の22日。「これ,美味しいから食べてみて」と,相方がパンを持ち帰った。南那須は「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のくるみパン。5個入りで250円。
 たしかに。これは旨い。よほど腕のたしかなインストラクターが付いているんだろうか。

● 福祉施設でのパンやクッキー作りは,仕方がない面があるんだと思うんだけど,どこでもやっていて,少々食傷気味。やっぱり本職の作ったパンの方が旨いよな,と。
 が,これならその“本職”に対抗できる。福祉の看板を外しても戦っていける。もう一度言っちゃう。これは旨い。

● というわけで,旨いパンを知ることができた。相方は良い情報をもたらしてくれた。
 今日,再び,「大和久福祉会 パン職人いっぴ」のパンを相方が持ち帰った。

● 3ヶ月ほど季節を先取りして,「秋のフランス」。フランスパンに栗,くるみ,レーズン,いちじく,クリームチーズが入っている。
 前回のくるみパンほどの衝撃はない。衝撃ってのは一度受けると慣れてしまうものだけど。フランスパンはあまりいじってはいけないのかな。ただし,旨いことに変わりはない。