● 今日の新聞は元旦特集で部厚くなっている。写真は読売新聞に載っていたもの。
● このインタビュー記事は,もちろんSMAPが解散する前のものだけど,解散はとっくに決まったあとだろう。
この問題は,飯島マネージャーを退職に追い込んだメリー喜多川氏が責任を取って辞任するとかしないと(するわけないと思うけど),片が付かないように部外者としては思う。
が,そういうこととは別に,SMAPは4-1で割れたわけだから,1になった木村君が悪役にならざるを得ない。
● しかも,報道によれば,解散に反対だったのは木村君と中居君。SMAPを引っぱってきた2人が反対しても,解散は覆らなかったのだから,これはもう何とも仕方がない。
その状況を踏まえてこのインタビュー記事を読むと,木村君の気丈さが際だってくるなぁ。っていうか,そこに居直るしかバランスを保つ術がないのかもねぇ。
● 木村君主演の「無限の住人」,4月29日公開。絶対に観る。
あとTVドラマの「A LIFE 愛しき人」は今月から。テレビを一切見なくなって,そろそろ3年になるんだけど,このドラマは見ることにする。見ないわけにはいかない感じ。木村文乃も出るし。
2017年1月1日日曜日
2016年8月15日月曜日
2016.08.15 SMAP解散
● ぼくはSMAPというより木村君のファンなので,解散はべつにいいっちゃいいんだけどさ。そんなのはファンとはいえないと叱られてしまうかなぁ。
ただ,「SMAP×SMAP」がなくなってしまうのは,ひとつの文化財が失われるような喪失感がある。
● こうなってみると,独立を画策した飯島さんのやったことが,最悪の裏目に出てしまったってことかな。事情がまるでわからないから,的外れな言い方になるかもしれないんだけど,飯島さんと事務所の問題は,飯島さんのところで止めないと。SMAPを巻き込んではいけなかったのじゃないか。
悪役はメリーさんってことになっているけれども,あの週刊誌の記事は編集という名の作為があったりしないのかね。
● 次なる戦犯は木村君。多数決で彼は悪役にならざるを得ない。しようがないね。彼の判断は正しかったんだろうけど,正しいが正義ではないからな。
木村君と決定的に対立してしまったらしい香取君が,では間違っていたのかといえば,それも違うような気がする。要するに,誰も間違っていない。
● 事務所の対応がおかしいというのも短絡に過ぎるような気がする。江戸時代の女郎屋と同じだなんて,メチャクチャなことを言っていた進歩的文化人(?)もいたっけな。
● とすれば,これはもう自然の流れと考えた方がいい。同じ5人で走り続けられるのは25年が限度なのだという証明だ。
他に言いたいこともあるけれど,馬鹿かおまえはと言われそうなので,このくらいにしておく。
● ここ2年以上,テレビから遠ざかっていたんだけど,ひょっとすると今夜の「SMAP×SMAP」が見納めになるかもしれない。ので,見ておくことにした。
ビストロのゲストは片岡愛之助。次週の予告もあったので,収録済みのものが少なくともあと1本はあるんだろうかな。
2015年4月25日土曜日
2015.04.24 「アイムホーム」を見たんだけど
● 木村君主演の「アイムホーム」,初回は見逃してしまったんだけど,2回目は見た。
原作は石坂啓さんの漫画。『ビッグコミックオリジナル』に連載されたのは前世紀のことなんですね。平成11年度に文化庁メディア芸術祭大賞を受賞している。
● で,面白いんだかそうでもないんだか,よくわからなかった。自分で見たのに,面白いのかそうでもないのかよくわからないっていうのも,妙なものなんだけど。
ただ,次回以降も見ようと思っているんで,面白いと感じたんだろうな。
● 木村君演じる家路久の,学生時代の親友役で登場したココリコ田中の好演が印象に残った。子役の男の子(髙橋來)も巧いですなぁ。
奥さん(上戸彩)は,ほとんど自分というものを出さないで,夫と息子のために黒子に徹している。
● 失った記憶を取り戻していくというその過程をドラマにしている。ミステリィタッチというか,謎解きのドキドキ感もある。
といっても,あらかじめ問題が提示されているわけではないので,あくまでそういうタッチに仕立てているということ。
● でも,この役柄で木村君がどういう表現をして見せてくれるのか。結局,興味はそこに行くわけだけど。
原作は石坂啓さんの漫画。『ビッグコミックオリジナル』に連載されたのは前世紀のことなんですね。平成11年度に文化庁メディア芸術祭大賞を受賞している。
● で,面白いんだかそうでもないんだか,よくわからなかった。自分で見たのに,面白いのかそうでもないのかよくわからないっていうのも,妙なものなんだけど。
ただ,次回以降も見ようと思っているんで,面白いと感じたんだろうな。
● 木村君演じる家路久の,学生時代の親友役で登場したココリコ田中の好演が印象に残った。子役の男の子(髙橋來)も巧いですなぁ。
奥さん(上戸彩)は,ほとんど自分というものを出さないで,夫と息子のために黒子に徹している。
● 失った記憶を取り戻していくというその過程をドラマにしている。ミステリィタッチというか,謎解きのドキドキ感もある。
といっても,あらかじめ問題が提示されているわけではないので,あくまでそういうタッチに仕立てているということ。
● でも,この役柄で木村君がどういう表現をして見せてくれるのか。結局,興味はそこに行くわけだけど。
2015年4月18日土曜日
2015.04.18 依然としてキムタクファン
● 1年前からテレビは見ない派に。「SMAP×SMAP」も,年末の明石家さんまとのクリスマス番組も,正月の「サンタク」も見なくなった。
「HERO」も3回か4回は見たけれども,それで終わりにした。
● けれども,木村君が表紙になっている雑誌があると,やっぱり買ってしまう。だから,『an・an』の今週号もコンビニで買っちゃいましたよ。
木村拓哉,仕事を語る的なインタビュー記事があってね。柔軟に対応するとか,(自分に)お前,逃げんなよとか。かっこいいこと。
● ビジュアルを含めて,40歳を過ぎてもキムタクを維持しているんだからね。変わらなければ維持はできないはずだもんね。
っていうかですね,新たな中年像を造りつつありますよね。まだまだ埋蔵量を残していると思わせますよ。
● にもかかわらず,今回のドラマ,初回は見逃していた。2回目からは見ますよ。見ますとも。
「HERO」も3回か4回は見たけれども,それで終わりにした。
● けれども,木村君が表紙になっている雑誌があると,やっぱり買ってしまう。だから,『an・an』の今週号もコンビニで買っちゃいましたよ。
木村拓哉,仕事を語る的なインタビュー記事があってね。柔軟に対応するとか,(自分に)お前,逃げんなよとか。かっこいいこと。
● ビジュアルを含めて,40歳を過ぎてもキムタクを維持しているんだからね。変わらなければ維持はできないはずだもんね。
っていうかですね,新たな中年像を造りつつありますよね。まだまだ埋蔵量を残していると思わせますよ。
● にもかかわらず,今回のドラマ,初回は見逃していた。2回目からは見ますよ。見ますとも。
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