2026年2月11日水曜日

2026.02.10 宇都宮テラスで豪遊(?)したのは良かったけど

● 宇都宮テラスの嶋田屋酒店に初見参。3種飲み比べセット,1,400円。
 正直申しあげると,青森の田酒を知っちゃうとこういうものの有難みは減る。どうしたって田酒と比べちゃうんでね。

● しかも,カラッ酒なんで。何でもいいからツマミがあった方がいい。日本酒ってけっこう強いんでね。チェーサーの水は必須だけれども,水だけではなくて何かツマミが欲しいかな,と。
 昔の人は塩を舐めながら飲んだらしいのだけれどもね。それはそれで旨いんだろうけどさ。

● 昔の日本酒は飲むために飲むものだったかもね。今の日本酒はワインに近づいているというか。料理を楽しむために飲むものになってきてませんか。
 酒だけを浴びるように飲んでも,誰も褒めてくれない。酒に強いというのも,それが何?ってなもんだ。

● 続いて「すし華亭 匠」。「陸奥八仙」をあん肝と白子で。贅沢です。バチが当たるんじゃないか。
 あん肝も白子も旨い。何の不満もない。
● 陸奥八仙のあとは地元の「天鷹」純米吟醸。もうひとつ飲んだんだけど,何だったか憶えていない。旨かった記憶はある。

 左側の鮪4種は食べた記憶がある。あとの2つは憶えていない。これを食べて憶えていないというのは,阿呆の極み。憶えていないんじゃ食べてないのと同じことだぜ。

● 宇都宮でもこれだけ旨い魚が食べられる。だったら宇都宮でいいじゃん。よそに行く必要ないじゃん。
 というわけには参らない。やっぱり,青森には行きたい。青森ではぼくは大衆食堂にしか行かない。したがって,白衣を着た職人さんが捌くのではないのだけれとも,青森で食べる魚,青森で飲む日本酒の方が,正直,旨いと感じる。

● 酒に弱くなった。食べたのを憶えてないくらいなんだからね。
 吐くんじゃないかと不安になった。やっとこさ帰宅して,すぐに寝ちまった。

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