2026年1月22日木曜日

2026.01.22 青森は今日も雪の中

● はい,青森は今日も雪の中。ホントにねぇ,こんな感じですよ。
● けれども,ホテルの中は暖かい。この段差は何ならむ。
 そのホテルのラウンジで,リンゴとミックスベリー,アーモンドミルクのスムージーで1日のスタート。贅沢なものですな。
● 魚市場の丸青食堂。鮪の竜田揚げとカイヒモとゴッコの煮付け。臨時メニューだと思う。
 ゴッコというのはホテイウオのことで,北海道の道南地方でそう呼ばれるとネットにはあるのだが,出てきた料理にホテイウオは入っていないようだ。ホタテの卵のところをゴッコと言うのだろうと理解した。

● 酒は田酒の古城錦。いや,最高でしょ。
 これ以上はないでしょ。贅沢を極めてるでしょ。青森に来た甲斐,ありまくりでしょ。

● 銀ダラの醤油焼きとせんべい汁。こりゃ,酒が進みますわ。
 田酒の特別純米と豊盃の純米吟醸(山田錦)も。止めようたって止まるもんじゃありませんよ。
● 〆のご飯にはカレーをかけました。いやまぁ,青森は食の龍宮城です。
 あまり長くいてはいけないかもしれない。胃と肝臓を傷めます。イカンゾウ。

● 午後はホテルのラウンジでりんごと青森の煎餅「青天の霹靂」を食べるわけね。
 「青天の霹靂」って買うとけっこう高いんですよ(その分,旨い)。ここで食べるとタダだから気楽に食べてますけどね。

● 連日,昼(朝)から飲んじゃってて,夜になっても残っている。もう飲むな,食べるな,と身体が訴えてくる。が,青森にいるんだから,そういうわけにもいかなくてさ。
 夜は「おさない食堂」へ。昨夜と同じヒモサシを注文。当然,田酒が必要になる。大人なんだからさ。

● 本マグロ定食。3,000円でこのマグロですよ。切身が少ぉし大きすぎないかと思った。
 でね,田酒を身体に入れたら,体調が良くなった。迎え酒と同じことですか。決していいことじゃないですわね。

● ホテルでりんごジュース。トロっと濃い感じ。だからこれは本物だとつなげたいのではなくて,トロっと濃い感じだというだけです。

● 3泊した部屋を移ることになった。今夜はこちらの部屋に泊まる。
 同じ部屋の方がもちろんいいんだけれども,今夜は取れなかったんですよ。人気があるようでして。もっと狭い部屋しか取れなかった。
 つっても,この部屋で何か不満があるのかといえば,不満など何もない。充分だ。

2026年1月21日水曜日

2026.01.21 丸青食堂とおさない食堂

● 青森での過ごし方はルーティンになる。まずはホテルのラウンジに行く。朝の時間帯はスムージーが用意されている。
 今日はリンゴとキウイとほうれん草のスムージー。

● 青森の天気は変わりやすいのが特徴かと思う。さっきまで晴れてたんだけど,サッと変わって雪が降りだした。
 外に出てみると,カマクラを作れるなと思うほどに積もっている。昨日までの雪が溶けないで残っているところに降り積もるわけだから。

● 青森に来るのは丸青食堂で飲み食いするため。ホントにそうで,丸青食堂なかりせば,これほど青森に来ているかどうかわからない。
 「大人の休日倶楽部パス」を青森以外のところに行くために使うのは,今のところ考えづらい。まっすぐ青森を目指し,期日が来たら自宅に帰る。自宅と青森を往復する。

● 鯖焼きとせんべい汁。酒は「豊盃」の月秋。猪口のは「善知鳥」。
 当然,完食。こんなに旨い鯖はないぞ。今日も1日が終わった気分。まだ午前中だけど,お休みなさい。

● 午後はホテルのラウンジにリンゴを食べに。

● 月火と定休日だった「おさない食堂」。ヒモサシ。去年の今頃は300円だったのが,今は700円。しかし,旨い。豊盃の純米吟醸を合わせました。
 貝焼き味噌定食。これも「おさない」クォリティー。

● いえね,前回は???と思うことが再三あったんですよ。どうしちゃったんだ,と。おさない食堂,完全復活。というか,前回はタマタマだったのかもしれませんけどね。
 隣のテーブルのお姉さんが注文した本マグロ定食。これ,3,000円なんですけどね。これで3,000円ならお値打ちか。ワシも注文してみるか。

● ホテルのバーでアップルサイダー。ここでアルコールを入れてしまうと,胃の荷重負担になる。というか,すでにそうなっているのだよね。胃だって寄る年波には勝てませんよ。
 これは宿泊者への無料サービスです。1杯だけね。これを呼び水にしてさらに飲んで欲しいんだろうけども,無理です。朝から飲んでるし,明日も朝から飲むのでね。

2026年1月20日火曜日

2026.01.20 青森は雪の中

● 暖かいところから寒々とした光景を眺める。この世の贅沢のひとつでありましょう。が,あまり貪ってはいかんでしょうな。
 朝食前のりんごジュースとスムージー。青森でしかできない贅沢だわ。
 外に出れば寒いを実感します。青森は寒いです。

● 丸青食堂,2日目。貝焼き味噌定食。味噌汁をせんべい汁に交換。
 酒は豊盃の純米しぼりたて。あと,田酒の純米吟醸と豊盃の大吟醸をお猪口でね。せんべい汁は酒の肴に絶好。汁物は肴になりますもんね。
 最後は貝焼き味噌丼にしてね。日本一の朝食ですよ。皆さん,青森にいらっしゃいよ。

● 刺身を使ったもっと高いメニューももちろんあるんですよ。で,刺身も旨いんですよ。ここは青森ですからね。
 でも,それよりね,火を通した焼きものが,もっと旨いんですわな。安い焼きもので日本一の地酒を地元でやる。最高ですよ。青森にいらっしゃいよ。

● 正午過ぎの魚市場の「お休み処」。ここで弁当を使う人が多くなる。この外人サンもそのひとり。
 さくらの百貨店の惣菜売場で買ってきたのか,鮪の刺身とパックご飯で刺身定食のご昼食。豪勢なものだと言いたいのではなくて,そこまで日本食を気に入ってくれてありがとう,と言いたくなった。

● ホテルのラウンジでりんご&りんごジュース。外は真っ白です。暖かいところでヌクヌクしてますわ。

● 夕食は駅ビルの「わくわく広場」て半額になったペペロンチーノを買って,部屋で食べました。
 青森は半額になる時間帯が早いです。17時あたりから半額シールが貼られる。

● その後,ホテルで無料の白ワイン。ちょびっとしか注いでくれません。

2026年1月19日月曜日

2026.01.19 青森へ

● はい,青森行きの当日です。「はやぶさ」が宇都宮に停まらないので,仙台で乗り換えになるのは仕方がない。
 喫茶新幹線。NewDays でコーヒーと豆大福を買いました。新幹線に乗れる機会なんて「大人の休日倶楽部パス」を使えるときだけだから,嬉しくてしょうがない。

● 青森に着きました。丸青食堂に来ました。せんべい汁,ホッケ焼き,田酒(古城錦)。
 断言したくなるんですが,日本一の食事をしている(酒を飲んでいる)と思いますわ。旨いなんてもんじゃないんですわ。
 このために青森に来てますんでね。これ以外は何もしなくていいと思ってるくらいなんですわ。

● ホテルは今回も駅ビルに入っている ReLabo。駅直結なので,歩かなくていい。外の天気がどうあろうと,ルンルン気分でチェックインできるし,その後も楽だ。
 丸青食堂も駅前にあるので,利便性はすこぶる大。逆に言うと,この極小エリアだけで完結してしまう。青森には何度も来ているし,これからも来るだろうけれども,青森の何を知っているのかと言われると,はい,ほとんど何も知りません。

● 丸青食堂で飲んだ日本酒がけっこう効いたのか,昼寝ならぬ夕寝をしてしまった。ホテルの中でも自室から出ることなく終わってしまった。
 ReLabo には大浴場もあるんですけどね。サウナも備えている。でも,大浴場に行ったのは初めて泊まったときの初日だけ。客室の風呂も快適なんですよ。入浴剤もいいのを置いてある。客室の風呂で充分というわけなんです。

2026年1月18日日曜日

2026.01.18 大人の休日倶楽部パス

● 「大人の休日倶楽部パス」,今までは初日に青森まで乗って,5日目に帰宅するパターンだった。間の3日間は使わない。
 もったいないけど,それで良しと思っていた。それでも充分に元は取れるので。けれども。

● 次の利用期間は2026年1月19~31日になる。まず19〜23日有効のパスを買って,19〜22日までは自宅を起点に日帰り旅行を繰り返し,23日に青森に行く。
 青森に4泊5日で滞在して,27〜31日有効のパスで27日に帰宅する。28〜31日の4日間はまた自宅を起点に日帰り旅行を繰り返す。
 これが「大人の休日倶楽部パス」の最も有効な使い方じゃないか。老後を有効に活かす所以ではないか。

● という使い方をするつもりでいたんだけれども,今回もそれができなくなった。ホテルが上手く取れないんですよね。仕方ないです。
 まずは,青森に行かなきゃしょうがない。せんべい汁とサバを焼いたのを肴に田酒を飲むことを考えると,行かでか青森という気分になります。

● というわけで,明日から青森に行きます。19〜23日有効のパスです。19日に行って23日に帰ってきます。20〜22日はパスはまったく使いません。繰り返しになりますが,仕方がありません。
 田酒だ,ホタテだ,ホッケだ,せんべい汁だ。マグロの中落ちだ,青森丼だ,八戸丼だ。リンゴの天ぷらまであるぜ(食わないけど)。と,気分を上げて出発しますよ。

2025年12月19日金曜日

2025.12.18 国内ホテル雑感

● 中国人が来なくなったからといって,宿泊客が減っているとは思えない。このホテルの宿泊客の8割以上は外国人。しかも,TDR が近いから子供も多い。外国人の庶民層が主力という感じ。
 中国人,ずっと来なくていいんじゃないか。ホテルスタッフもじつはホッとしているんじゃないかと思うんだが。

● むしろ,中国人がいなくなっても,オーバーツーリズムは消えていないように感じる。日本人が日本にいて,不便をかこつ。
 コロナ禍の頃と同じ発想で海外からの観光客誘致を進めるのは,すでに悪手になっている。受入れのキャパをこれ以上拡大してはいけないのじゃないか。

● 同時に,入国税の導入を急ぐべきだ。海外旅行税として日本人からも取る出国税ではなく,海外からの観光客に対して入国時に一律(たとえば)5万円を支払わせる入国税が必要だ。
 インバウンドはもはやコストだ。インバウンドによって観光業や宿泊業が潤う以上に,彼らのための税負担が増えてはいないか。もちろん,彼らのために日本人が通勤通学バスに乗れなくなるといった非金銭的な損失も含めての話だ。

● エベレストに登るには,1人あたり100万円か200万円の登山料を支払う必要があると聞く。対して,外国人が富士山に登るのはタダ。
 日本ももっとシビアにしてもいいんじゃないか。外国人も日本人と全く同様に扱わなければならないというのは,平等主義の行き過ぎあるいは短絡ではないか。

● 外国人の口は,食べるためよりも喋るためにあるな。男もよく喋るわ。
 うるさいとドヤしつけたくなるんだが,やつらは他人のうるささは気にならないようなんだな。隣でパソコンを開いて喋りながらリモートワークしてるのがいても,自分の世界に没頭してる。なるほどなぁと感心する。

● やつらは無駄に図体がデカいから,燃費が悪いんだろうなぁと思いがちなんだけども,意外にそうでもない。朝食のときにそれとなく観察してると,そんなにバカ食いしてるわけじゃないことがわかる。
 やっぱり,やつらの口は主には喋るためにあるんだな。このホテルではないけれども,ラウンジのようなところでも,飲み食いに意義を見出しているような日本人の傍らで,ワイングラスだけあるいは水の入ったコップだけを自分の前に置いて,ずっと喋ってるもんなぁ。

● ホテルのパジャマを着て,スリッパのままロビーに降りてくる輩もいる。のみならず,そのまま外に出てコンビニで買物までする。中国人じゃなくてもそういうやつがいる。朝食にもスリッパで来るのがいる。必ず東洋系。
 そういう文化なのかね。スタッフももちろん注意なんかしない。他人に迷惑をかけてるわけじゃない。

● 朝食は阿鼻叫喚の巷。子連れが多いからで,バイキングの料理を子供が勝手に取りに行って,食器を落とす,割る。子供が勝手に料理を取りに行くのを制止しないという,常軌を逸したバカ親がいるのは,日本だけではない。世界共通だ。東洋系に多い気がするが,そもそも子連れというのが東洋系に際立って多い。
 子供が走り回るのも制止しないから,ぶつかりゃしないかと気が気じゃない。埃も立つ。この世で最も迷惑なのはホテルの子連れ客。東洋系の。

● このホテルのロビーが混み合う時間帯は22時前後。目いっぱい TDR で遊んだ人たちが帰ってくる。貧乏人様のお帰りだ。
 ここから先の時間は,2階の大浴場も子連れで混み合う。カオスの海になる。行ってはいけない。行きたい人はその前に行っておくこと。

● 総じて感じることは,日本の中流ホテルは外国の下層が主要顧客になっているということだ。日本なら安いから,彼らでも来ることができる。国内より安いのかもしれない。
 結果,下層の嫌なところをタップリ見せられることになる。何せ彼らはOFFの極致にいるのだ。下層っぷりを垂れ流すのに躊躇はしない。天然で振る舞ってくれる。

● それが嫌なら彼らが来れないようなホテルに泊まればいい。せめて子連れがいないところに。
 のだが,彼らが泊まれないような日本国内のホテルに泊まれる日本人がどのくらいいるだろうか。国が貧困化するとはそういうことだ。

2025年12月8日月曜日

202512.08 軽井沢,初訪問

● 明日まで使える「大人の休日倶楽部パス」で,今日は軽井沢に行ってみようと思う。通過したことは何度もあるが,軽井沢に行こうと思って行くのは初めて。冬の旧軽銀座を歩いてきますわ。
 いや,実際のところね,パスの恩恵を受けようとして無理に動いている感じかな。明日はどこにも行きません。

● 大宮駅に停車中のやまびこ131号仙台行き。グランクラスには誰も乗っていない。そりゃそうですよね。仙台なんてすぐに着くんだからね。グランクラスに乗るなら青森や函館北斗まで乗るんじゃないとね。
 つーか,それでも乗りませんよ。普通車で充分快適だもん。いや,その前にグランクラスに乗るためのお金の工面がつかない。

● 軽井沢着。まず来たのがアウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)。憎まれ口を叩くんだが,有象無象の貧乏人(含む外国人)が集まっている。
 もちろん,ぼくらも有象無象の集合の要素になっている。

● 聞くところによると,那須のアウトレットは撤退が相次ぎゴーストタウン化してるらしい。那須と軽井沢では格が違うということか。
 佐野のアウトレットも空洞化が進んでいて,閉店時間が早まっているそうだ。ひと世代分は経過してるだろうから,仕方がないといえば仕方がない。
 軽井沢も30年になるようなのだが,軽井沢の場力なのか,プリンスの商売よろしきによるのか。

● 気楽に入れるフードコートで信州桃のジュース。美味しかったです。
 信州りんごは知っているけれども,信州トマトっていうのもあるんですか。

● 旧軽銀座にやってきた。セレブへの憧れが,ぼくをここまで歩かせたようなものですよ。いくつもの小説の舞台にもなってますしね。
 陳腐な表現で申しわけないが,軽井沢の竹下通り。車も通行可。歩行者天国ではない。

● ここまで来ると,渡航自粛を言い渡されているはずの中国人がけっこう多くいる。
 よろしく強制召喚して,パスポートを剥奪すべし。国家主席に歯向かう人民に情は無用と存ずる。

● 会員制のホテルがある。会員の商売にも栄枯盛衰があり,したがって会員の入れ替わりも絶えないのだろうと推測する。
 こうしたホテルへの憧れも低下しきっているのではないか。特別感が薄れている。自分もこういうホテルに泊まれるようになりたいと考える若者はあまりいないだろう。

● 軽井沢発13:57の「あさま618号」の自由席に乗車。軽井沢からなら余裕で座れる。高崎でだいぶ乗ってくるが,まだ空席がある。
 この列車で東京に行く。せっかくの「大人の休日倶楽部パス」なんだから,たくさん乗ってやろうという貧乏根性の発露だけれども,じつは東京駅で「東京ばな奈」のドラえもんバージョンがあったので,買いに行こうというわけなんですわ。自分で食べるんじゃなくて,お土産用です。

● 東京駅構内,八重洲中央口近くの店で “ドラえもんばな奈” を買いました。それを提げて,銀座を少しブラついた。
 それを言っちゃオシメーよ的なことなんだけども,旧軽銀座より東京都中央区の銀座の方が気分が華やぐのは,何とも致し方のないところ。

● 東京発17:16の「なすの263号」那須塩原行きに乗車。グランクラスはない。グリーン車(9号車)以外はすべて自由席。
 ガラガラの新幹線ほど快適なものはない。宇都宮からなら「なすの」を選んで乗るのが正解で,しょっちゅう利用する人はそうしているに違いない。ただし,運転本数が少ないのが難。