2024年6月18日火曜日

2024.06.18 「大人の休日倶楽部パス」を買った

● 3月末に「大人の休日倶楽部」会員になった。大人の休日倶楽部パスを1回でも使えば,会費の元は取れる。
 で,買ってみましたよ。初めてなので,北海道まで行けるやつではなく,グリーン席に乗れるのでもない,一番安いやつね。

● えきねっと で買って,指定席券売機にQRコードをかざして切符を受取るのも,初めて経験した。
 経路はこれから考えて,座席指定を受ける。ぼく的には盛岡と酒田には行ってみたい。弘前と長岡もいいかな。

● とりあえず,5日間周遊で旅程を組んでみたんだけども,新幹線が使えるんだから,盛岡や新潟くらいなら日帰りできるんだな。
 5日間,日帰りを重ねるものありだなぁと思えてきた。

● 値段も18,800円なんでね。“青春18” とそんなに変わらない。青春18” は12,050円だったか
 新幹線まで乗れてその程度しか違わないんだから,“青春18” 的に使うのが正解かもなぁ。“青春18” をどう使っているかというと,ぼくはもっぱら東京往復に使ってるんですけどね。
 自宅から往復できる距離が相当延びるということね。

● 説明書の「指定席をとらずに普通車の空席を利用できます」というのがわからなかった。というか,当たり前すぎて,わざわざ断ることかと思った。
 これは前提を省略していて,全車指定席の場合でも,が抜けているんでしょうね。


(追記 2024.06.23)

● 座席指定もえきねっとでできるらしいのだが,えきねっとの操り方がよくわからないので(そもそも,ログインできない。後刻,理由が判明した。当然,こちらの勘違いによる),駅の指定席券売機で初日の指定券だけ取ってきた。
 いたってスムーズ。だんだん,今風の切符の買い方に慣れてきましたよ。

2024年6月2日日曜日

2024.06.02 沖縄の安い弁当に感激した

● 愛が飛び立つ那覇空港 に用はないけど来てみた。昼飯時にシャロンというコンビニに弁当がドッと運び込まれるんですよ。
 これがあり得ないくらいに安いんですわ。何でこの値段でできるのかね。

● ぼくもひとつ買ってみましたよ。カツ丼+タコライス。これが420円ですよ。
 カツの豚肉は叩いて薄く延ばしたもので,昭和50年頃までは日本標準だったやつ。衣の方がずっと厚い。
 それでもこれは安いですな。安さは正義でもありますな。

● スーパーを覗いてみると,食品がけっこう高いんですよ。3パックの納豆で100円未満のものなんかないんですよ。108円とか128円とかしてるんですよ。
 野菜も高い。特に,キュウリが高い。なのに,なぜ?

● ついでに,ポーたま もひとつ買ってね。両方食べましたよ。食べ過ぎですよ。
 沖縄に来ると,こうなるのが普通ですな。気をつけないといけません。


(追記 2024.06.06)

● 那覇のスーパーで納豆や野菜が高いのを見て驚いたのだけど,帰ってきて地元のスーパーに行ったら,かなり値上がっていた。
 6月から全国的にこうなっているのか。沖縄が高いわけじゃなかったのか。

2024年5月30日木曜日

2024.05.30 首里城

● 首里城。年パスを持っていたのだが,5日前に期限切れになった。
 2回行けば元が取れる料金なんだけど,首里城は無料エリアで満足するのでね。新たに年パスを作ってもらうことはなかった。

● 要するに,首里森御嶽を歩ければ満足する。小さなジャングルという感じね。
 そりゃ,斎場御嶽と比べちゃいけません。いけないけれども,原沖縄に触れてる感もあってさ。

● このあたりが那覇の京都。京都のように突っ張ってはおらず,静かに佇んでいる。
 県立芸大があるからか,首里城内に琉球大学があった頃の名残りなのか,学生街の空気もかすかに感じる。錯覚かもしれんが。

● 県立芸大(沖芸と呼ばれているのか)の学食。一般開放されている。
 一度食べてみようと思っているが,果たしていない。

2024年5月28日火曜日

2024.05.28 今でも沖縄は本土とは一線を画している

● 今の沖縄は本土化が進み(第一の理由はIT化だろう),かつての沖縄らしさは離島に行かなければ味わえないと言われるが,なかなかどうして。
 沖縄は今でも沖縄だと,ぼくは思う。

● 色々あるが,沖縄は喫煙者に寛容だ。喫煙所が多い。しかも,ベンチがあったりする。ゆっくりどうぞ,と言ってるようだ。
 那覇空港にも喫煙室がやたらある。健康増進法の薄っぺらなクリーン精神をあざ笑うかのごとくだ。

● 酒も飲まず煙草も吸わず女も抱かず,百まで生きたバカがいる,という本土では死んだ心意気が,沖縄には残っているようではないか。
 価値観がどんどん単純化(幼稚化)している本土を揶揄するかのようだ。
 それを雑だという人がいるかもしれないが,雑は “したたか” の別名でもあるだろう。

● 沖縄は今でも本土とは一線を画していると,ぼくには思える。沖縄は日本にある異国であり続けている。
 しかも,かなり以上に魅力的な “異国” だ。

● 那覇に感じるもう一つのこと。各道府県の県庁所在市の中で,最も東京的な景観を備えているのが那覇だということ。
 行き交う人たちも都会的というか,泥臭くない。話されている言葉もほぼ標準語。

● それでいて,刺々しいところがない。気を抜いてボーッとしていることができる。
 凄いことじゃありませんか。こんなの,沖縄だけだぞ。

● 基地問題もあって,コンパクトシティにならざるを得なかったのかもしれない。横に広がろうとしても土地がない。
 それが今となっては那覇圏域の魅力になっているようにも感じる。

● そんな理屈はどうでも,那覇はいいところだ。一番は気候風土ということになるんだけれども。
 以上に述べたような沖縄の特長も,気候や地形が造ったものに違いないのでね。

2024.05.28 那覇空港のケンミン食堂

● 那覇空港に着いて,まず行ったところは空港ビル3Fにあるケンミン食堂。那覇の最も都会的な場所にある地場食堂だと思っている。
 朝にガッツリ食べているんだけども,“トーフ野菜そば” を食べた。790円。

● 沖縄って豆腐が旨いじゃないですか。チャンプルーの豆腐もゆし豆腐もジーマーミも。
 沖縄に来たら豆腐は食べとかないとね。ぼくが注文したのは,沖縄そばに豆腐チャンプルーを載せたようなもの。

● 沖縄そばは沖縄の若い人は食べなくなっていると聞く。アレってオジサンの食べ物でしょ,ってなものらしい。
 確かに鋭角的に旨いものではないけれども,こちとらオジサンどころかジイサンでぇ,だったら俺が喰ってやろうじゃないか。
 こういう悪く言えば田舎びた安い食べものが,ぼくの胃袋には合うようだ。いい胃袋を持ったと思うぞ。

● 那覇に来るたびに思うこと。なぜ,沖縄の大学に入学しなかったのか。18歳から22歳までの若い時期を沖縄で過ごしてみたかったよ。
 って,琉球大学はぼくの学力では入れなかったか。そういうことか。

2024.05.28 那覇に来た

● JAL917便,那覇行き。この時期はガラガラで,この状態ならエコノミー席も特等席になる。座席の仕切りを上げて胡座もかける。
 詳細は略すが,今年もここまで色々あった。明日はどうなるかわからないものだと思わされる体験をした。

● どうなるかわからないなら,遊べるときに遊んでやれ。どうにか遊べるようにもなったわけだし。
 お金は使い切って死にたい。残す理由も必要もないわけだから。誰に憚ることもないんだしね。

● 出発が遅れた。体調の良くない人がいて,降機したらしい。荷物を探して降ろすのにどうしたって時間がかかる。
 全然急がないので,長く機内にいられてラッキーだわ。

● 今回,初めて機内の Wi-Fi につながったよ。座席に置いてあるパンフレットのQRコードを読み込んで接続しないとダメなのか。
 ネットに繋がれば,機内はアミューズメントルームになりますわ。機内の映画なんかなくてもいいッス。これ,ぼくは一度も見たことがないッス。

● 無事に 愛が飛び立つ那覇空港 に到着。沖縄はすでに梅雨入りしている。台風1号も近づいている。
 が,空港に着いたときには降っていた雨も,ゆいレールのホテル最寄駅に着いたときにはやんでくれた。ホテルまで濡れずに到着。ほんに今日の天気はういヤツじゃ。

● 今日に限っては関東の方が大雨で大変そうだな。
 羽田行きの便案内の放送で,天候の影響で成田か関空に着陸することもございます,ご了承くださいませ,とやっていた。無事に羽田に着陸できたろうか。

2024年1月4日木曜日

2024.01.04 能登大地震

● 元日の昼。地震があった。震度は大したことはなかったが,嫌な揺れ方だった。
 東日本大震災を体験しているから,震源に近いところでは大変な被害が発生したことは,直感できた。

● 2011年3月11日の夜,靴を履いたままでないと自宅に入れず,足の踏み場もない状態で,どうにか布団を置いて寝たが,屋根の向こうに夜空がチラチラ見えた。
 今回,それどころではない被害に遭った人たちが多数おられるだろう。

● ぼくにできることはない。できることはないが,やってはいけないことはある。
 この件について SNS で何かを発信してしまうことだ。部外者が何を言ってもノイズにしかならない。
 自分の家族,友人,知人の安否を必死にネットで手繰っている人が何人もいるはずだ。ノイズはその妨げになる。


● お悔やみ申し上げます,お見舞い申し上げます,ご無事をお祈りいたします,と 𝕏 で発信するのも余計なことだ。もし本当にそう思っているのだとしても,自分の胸に収めておけばよい。
 𝕏 に上げて誰に伝えようというのか(しかも,匿名アカウントで)。被災者以外に伝えても無意味なのだし,仮に被災者に伝わったとしても,通り一遍の,ありていにいえば薄っぺらな,決まりきった文言に鼻白むだけだろう。


● ましてや「助けてください 住所は○○」のポストを不用意に拡散してしまうなどもってのほかで,こういう状況下ではバカの善意が最も害を為す。
 この種のバカは,こういう状況でこそ元気を出すから始末が悪い。

● というわけで,やってはいけないことをやらずにいられるように,今回の地震発生後3日間は 𝕏 を絶つことにした。
 で,4日の午後になって,再開したのだけれども,地震についてはポストしないのは当然。

● 𝕏 を絶っている間,まったく痛痒は感じなかった。𝕏 なんてなくてもいいと思ったよ。
 メモ代わりに使ってる人が多いと思うのだが,Google Keep やツイメモなど,その用途に使えるアプリはいくらもある。
 が,再開してしまっている。半ばは惰性かもしれんね。