2026年2月27日金曜日

2026.02.26 丸青食堂とつじ製麺所

● 朝のスタート。ホテルのラウンジでリンゴとミックスベリーとココナツミルクのスムージー。

● そうしてから丸青食堂へ。ここは日参すると決めている。っていうか,ここに来るために青森に来ているわけね。
 当然,朝飲み。田酒の特別純米と “うすにごり”。“うすにごり” は純米吟醸。一度,酒屋で見かけて買って帰ったことがある。

● 合わせる肴はまずせんべい汁。汁物と日本酒の相性は抜群でしょ。けんちん汁でもいいのだけど,青森にはせんべい汁がありますんでね(本場は岩手県なんでしょうけど)。これは必ず食べるようになりました。
 貝焼き味噌とヒモサシ。日本一でしょ。これ以上の酒宴はあり得ないでしょ。朝からどうしましょ,ワタシ。
● 午後はホテルラウンジでりんごとりんごジュース。代わり映えしないが,しなくていいんですよ。
 ストレート果汁のりんごジュースはどこでも買えるが,青森のはちょっと違う,ということはなくて,自宅の近くのスーパーで売ってるものと同じ。濾してる。食物繊維は除かれている。
 生のりんごの代替にはならないですよね。むしろ,旨いからといって飲み過ぎない方がいいかもしれない。

● かつての栄華を偲ばせる青森駅の長いホームが見える。2両編成の列車がコトコトとやって来て,コトンと停まる。
 特急「つがる」は4両編成。それより長い列車はあるんだろうか。

● 魚市場の「お休み処」で缶酎ハイで酒盛り中のオヤッサン3人組。17時なのだが,こいつら,午前中からずっといるんじゃないか。
 けっこうきこしめしておられる。だから,声がデカい。こんなふうに使ってお咎めがないオープンスペースがあるのは,青森くらいじゃないか。この緩さ,ぼくは良しとする。

● ところが。中の1人が激昂し始めた。大声を出して,テーブルをドンドンと叩いて,立ちあがって隣の男に詰め寄っている。
 2人がなだめたりすかしたりしているが,その様子が堂に入っているところを見ると,毎度お馴染みのちり紙交換なのかもしれない。

● しかし,まぁ,こういうことが起こると管理者側も何もしないわけにはいくまい。せっかくの酒盛りをしていても何も言われない公共空間なのに,むざむざ失うことになる。
 何をしても自由なのだが,その自由を安寧たらしめるためには自制が必要だという,あたりまえのことを夢々忘れまいぞ。
 
● 夜は「つじ製麺所」へ。初めて。青森に来てラーメンを食べなくてもと思ってたんだけどね。
 3時間半ほど昼間の営業をして,夜は1時間しか店を空けない。この営業時間はこの店だけに限った話ではなさげ。青森は夜が早いという印象。飲み屋は遅くまで営業しているんだけどね。

● 店内はこんな感じ。昭和の琺瑯看板は他にも掛かっていた。
 店主が好きで集めたものだとしか思えないが,集めようとしなくても集まってきたのかもしれない。青森の基本色は昭和のような気がする。

● 醤油煮干しラーメン(麺大盛り)を注文。780円(大盛りにしなければ680円)。飽きない味だ。
 味噌やつけ麺もある。もう一度来ると思う。次は何にするか考えている。

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