ストレート果汁のりんごジュースはどこでも買えるが,青森のはちょっと違う,ということはなくて,自宅の近くのスーパーで売ってるものと同じ。濾してる。食物繊維は除かれている。
生のりんごの代替にはならないですよね。むしろ,旨いからといって飲み過ぎない方がいいかもしれない。
特急「つがる」は4両編成。それより長い列車はあるんだろうか。
● 魚市場の「お休み処」で缶酎ハイで酒盛り中のオヤッサン3人組。17時なのだが,こいつら,午前中からずっといるんじゃないか。
けっこうきこしめしておられる。だから,声がデカい。こんなふうに使ってお咎めがないオープンスペースがあるのは,青森くらいじゃないか。この緩さ,ぼくは良しとする。
2人がなだめたりすかしたりしているが,その様子が堂に入っているところを見ると,毎度お馴染みのちり紙交換なのかもしれない。
● しかし,まぁ,こういうことが起こると管理者側も何もしないわけにはいくまい。せっかくの酒盛りをしていても何も言われない公共空間なのに,むざむざ失うことになる。
何をしても自由なのだが,その自由を安寧たらしめるためには自制が必要だという,あたりまえのことを夢々忘れまいぞ。
3時間半ほど昼間の営業をして,夜は1時間しか店を空けない。この営業時間はこの店だけに限った話ではなさげ。青森は夜が早いという印象。飲み屋は遅くまで営業しているんだけどね。
店主が好きで集めたものだとしか思えないが,集めようとしなくても集まってきたのかもしれない。青森の基本色は昭和のような気がする。




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