2017年11月29日水曜日

2017.11.29 飽かず,「みやこ家」

● 相方と氏家の「みやこ家」。中太麺が食べたい気分だったので,“煮干しつけ麺”の濃厚を注文。
 ごたくを言わずに麺を喰いたいという向きには,「みやこ家」の麺はいいと思うなぁ。

● 相方情報では来月から値上げするらしい。ので,値上げ前に一回行っとこうよ,ってことでもあったんだけど,全品を値上げするわけじゃなくて,600円の“まぜそば”のみの値上げになるらしい。
 だったら,“まぜそば”を食べとくんだったわ,と相方は申しておりましたが。

● 原材料費が上がっている。最低賃金が引き上げられて賃金も上がっている。最低賃金の前に人手不足がある。
 しかし,かつてのインフレ時代とは違う。コスト増を消費者に転嫁するのは容易じゃない。「すき家」もメニューの一部を値上げするが,最も出ている牛丼並の価格は据え置くらしい。辛いよね。ここを上げないと値上げの意味がないくらいでしょ。
 でも,怖くて上げられないよね。上げればどうなるか。お客が来なくなる。それが目に見えている。

● オンリーワンならいいんだけど,ラーメンでも牛丼でも,この競争激甚な業界でオンリーワンなんてあり得ない。すぐに真似される。
 消費者が財布の紐を緩めてくれるといいんだけどねぇ。遊興費とか贅沢品にはわりと向かっているようなんだけど,生活まわりの支出に関しては,なかなかねぇ。

● 値上げ前に食べとこうと,明日も行くかもしれん(→結局,行かなかった)。

2017年11月26日日曜日

2017.11.26 Galaxy Note8 欲しい

● ぼくはAppleという企業があまり好きではなくて,したがって“話題のスマホ”にもわりと無関心(相方はiPhoneのユーザー)。
 パソコンはWindows,スマホはAndroidがいいと思っている,イケテナイ野郎なんです。

● Galaxy Note7が大ゴケしたあとの,サムスンの立ち上がりの素早さは,ぼくの素人予想をはるかに上回るもの。たいしたもんだな,サムスン。が,依然としてサムスンの先行きは厳しかるらむ。
 ということは別にして,Galaxy Note8は魅力的なデバイスだなぁ。正直,欲しいなぁ。買えないけど。
 SONYのXperiaXZ1もいいですなぁ。これでもいいなぁ。買えないけど。

● スマホは楽天モバイルの格安プランで運用しているんで,GalaxyやXperiaを買うとすれば,ヤフオクなどの中古市場で,誰かがSIMフリーにしてくれたものを狙うことになりますな。2年先かな。
 今のスマホは最低でも5年は使える性能を備えているから,それで何も問題はないや。いや,目下使用中のASUSのZenFone3Maxもけっこう気に入ってるんですけどね。

● 問題はね,スマホをじつはあまり使ってないってことなんですよね。FBもほぼ百%,パソコンでやっている。スマホは入力機器にならないもんね。
 なのに,GalaxyやXperiaを持ってどうしようってんだと,自分に突っこみを入れたい気持ちもあるわけですよね。

2017.11.26 ちょっ蔵広場でロックサイド・マーケット

● 宝積寺駅前のちょっ蔵広場から何やら賑やかそうな声が,わが家の方まで聞こえてくる。午前中,出かけたときも,役場の駐車場に車がどんどんやってきて,今日は何があるんだろと思った。

● ので,まだ明るいうちに,そのちょっ蔵広場に行ってみた。ロックサイド・マーケットというのをやっているんだった。
 広場の一画に舞台が設えられて,歌を歌っている人がいる。次々に交替していくんだろう。もちろん,カラオケで演歌を歌っているわけじゃない。ギターやドラムもステージにある。つまり,ロックをやっているわけでしょ。

● ぼくなんか,ロックって何? と思っているクチだからね,長くは聴いていられない方なんだけど。
 屋台もたくさん出ている。ちょっ蔵広場には収まりきれなくて,その先の道路の両脇にも。食べもの屋もこんなのが高根沢にあったのかと思うようなところも出店していた。いや,高根沢の外からも来ているのかもしれないけどね。

● クリエイター・エリアというのもあった。どんなクリエイターが出品しているのかと思って,こちらも覗いてみた。手作りのアクセサリーとか手芸を施した小物とかだった。
 おまえ,世間をなめてんのか,と思う気持ちが半分,好きなことをして買ってもらえるなんて,それ自体が羨ましいな,と思う気持ちが半分。

● 高根沢にこんなに人がいたのかと思った。よそから来てる人もいるんでしょうけどね。ちょっ蔵広場ではけっこうな頻度でお祭りが開催されるけど,今日のが最大規模だろう。
 にしても。ちょっ蔵広場はかなり有効活用(?)されている。同じことを石末の町民広場でやっても,これだけの人は集まらないだろう。駅前という立地の良さは大きいね,たぶん。

● 夜には美しいちょっ蔵広場のイルミネーションも昼間見ると,こういう感じ。夜はネオンも妖しい歓楽街も,昼間は埃っぽくてうらぶれた様子に見えるのと同じか。いや,それと比べてはいけないか。

2017.11.26 某中華料理のチェーン店に

● 3月に食券をもらったんですよ。5千円分。使えるお店は限られている。すかいらーくの系列はどこでも使えるようだ。ので,氏家にある某中華料理のチェーン店に行ってみた。せっかくくれたのに,使わないと申しわけないし,もったいないからね。

● ぼくが注文したのは,野菜炒め定食。野菜炒めと餃子3個とごはんにスープバーが付く。スープは1種類。卵スープのみ。
 相方は五目焼きそばを注文。冷凍食品をチンして食べてるみたいと言っていた。ぼくも正直,ひと口でもういいやと思った(ぜんぶ食べちゃったんだけどさ)。

● 決して安いわけではない。それなりの料金だ。氏家には「登竜」があるのだ。これだけのお金を払えば「登竜」でチャーハンでもラーメンでも定食でも食べられる。
 なのに,ここにお客さんがいるのが非常に不思議。まぁ,ぼくらも来ているわけなんだけどね。

● 「登竜」を知らないんだろうか。ヨソから来た人たちなんだろうか。
 家族連れが多かったような気がする。家族連れには何かメリットがあるんだろうか。スープバーやドリンクバーを子どもが喜ぶんだろうか。
 どこに行ってもあるチェーン店だから,何がなしの安心感があるんだろうか。

● このチェーン店,できたばかりの頃は,ぼくも何度か行ったんですよ。飲茶を食べに。その頃,どういうわけか飲茶を食べたくてね。広尾に「香港ガーデン」ができた頃(その「香港ガーデン」もすでにない)。
 でも,今は飲茶メニューは消えているようだ。もう行くことはないだろう。

2017.11.26 超ひさしぶり,地元のマックに行ってみた

● 日曜日の午前10時半までは,地元のスーパー「とりせん」の日曜市。全品1割引。相方にせがまれて出かけるのが常。
 その隣にマックがある。ところが,まず寄ることはない。ここ数年,ガラーンとしてたこともあって,なおさら足が遠のいていた。

● ところが,スマホのクーポンでコーヒーが100円で飲めると相方が言うので,久しぶりに立ち寄ってみた。驚いた。だいぶ客足が戻っていたので。
 首都圏のマックは以前から回復の動きがハッキリとあった。でも,地方ではまだまだだと思っていた。

● 小さな子どもを連れた人たちが多いんだけど,女子高生が教科書を広げていたりもする。活気が戻りつつあるという印象を受けた。
 教科書を広げている女子高校生は長居をする。が,女子高校生は店の花にもなるのだ。

● マックが凋落したのは,中国の賞味期限切れの鶏肉騒ぎが原因ではない。それ以前からだいぶ落ちこんでいた。原因はハッキリしていて,原田泳幸前社長の判断ミスだ。
 高価格路線の採用と,回転率をあげるために長居する客を追いだそうとしたこと。客を追いだす飲食店がどこの世界にあるかということだ。
 その原田さんが残した大きすぎる負の遺産を,やっとこさ解消できたのかもしれない。長い時間がかかったけれども。

● Wi-Fiも改善された。Free Wi-Fiで速度もかなり速い。少なくとも,スタバより速い。この店はコンセントもマメにあるので,パソコンを抱えて出かけるのもいいかもしれない(といって,ぼくはやらない自信がある)。
 Wi-Fiを使いたくなったらマックに来ればいいんだね,と相方は申しておりました。

マックの求人チラシ
● これからの課題は,マックに限らないけれども,アルバイトの確保だろうね。これまた,時給の多寡もさることながら,雇おうとする店のイメージが大事だろう。
 ここでもひと頃のダーティーなイメージを払拭しつつあるのではないだろうか。消費者は何かあってもしつこく憶えているわけではない。敗者復活の機会は必ずあるということでしょうね。

2017年11月25日土曜日

2017.11.25 ベルモールはどこもかしこもクリスマス

● 宇都宮のベルモール。店内のそちこちにクリスマスの飾りつけがある。商品自体,クリスマス色のものが増えている。外の街路にもクリスマスツリーのイルミネーション。
 というわけで,どこもかしこもクリスマスなのだった。

● このムードと自分が置かれた境遇は違いすぎる,と感じる人がいるかもしれない。
 じつは,ほぼすべての人がそう思っているのだ。そこに思いが至らず,自分だけと思いこんでしまって,妙な疎外感を感じてしまう人がいやしないかと,少々危惧する。大きなお世話か。

● クリスマスケーキもご予約承り中。子供が小さかった頃はツリーを飾って,ケーキを買っていた。たいてい,サーティーワンで。でも,今はツリーもケーキもなし。
 外に出ればクリスマスの飾りはいたるところにあるんだから,それで充分。ぼくが子供の頃の農村にはクリスマスという習俗はなかった。いつからだろう? こんなものができたのは。

● クリスマス後の正月商戦も始まっている。イトーヨーカドーでもおせち料理のご予約承り中。
 大衆的なスーパーでも3万円とか4万円のおせちがオファーされてるのがなんか不思議でね。こういうのを買う人ってどういう人なんだろう。ぼくの想像を超える。
 先日,シェラトン都ホテルでは10万円のおせち料理のチラシがあったけど。

● わが家ではおせちを食べる習慣じたいがない。相方もぼくも,それぞれの実家に行けばおせちが出るんだけど,相方が自分でおせちを作ったことは一度もないはずだ。
 おせちって,正月くらいは主婦を休ませるための工夫だと聞いたことがある。が,自分の遠い記憶をたぐってみると,かえって主婦の(つまり,母親の)負担を増やしていたような気がする。
 冷蔵庫が普及し,正月もコンビニが営業しているこのご時世に,おせちでもあるまいと思っている。

2017.11.25 「満天家」,二度目

● 相方がもう一度,「満天家」に行きたいと言う。前回,初めて行ったときに食べた豚トロ丼が忘れられないらしいのだ。
 といって,下栗本店は少々遠い。いくら旨いといったって,ラーメンを食べるためだけに移動するには距離がありすぎる。
 ところが,“ゆいの杜”に支店があった。ここなら鬼怒川をこえずにすむし,まぁまぁ近い。渋滞知らずで行ける。

● “ゆいの杜”とはついぞ聞いたことのない地名だ。刈沼か野高谷の一部が独立宣言を出したんだろうか。
 わが家から向かうと,突如,大都会が出現したという印象になる。芳賀工業団地の手前,かつては宇都宮テクノポリスとして指定されていたエリアだ。
 テクノポリスなんぞ,もはや誰も口にしなくなった言葉だが,新興開発地として宇都宮では唯一人口が急増しているエリアだと聞く。小学校が足りなくて新設しなければならないらしい。いずれはLRTが走るようになるのだろう。

● 満天辛麺味噌。820円。辛さを選ぶことができる。ぼくは中辛,相方は大辛。ちなみに,マイルドな順から,中辛,大辛,激辛,鬼辛,狂辛,となっている。
 鬼辛や狂辛に挑むのは,青春と呼ばれる恥じ多き年代を生きている若者たちに任せればいいだろう。年寄りは無意味な挑戦はしないものだよ。
 実際,ぼくには中辛でも充分に辛かった。相方は大辛にした。彼女はぼくより強刺激を好む。辛さに強いし,お風呂もかなり熱くして入るのを好む。その相方にしても,大辛は文字どおりの大辛だったらしい。

● 大盛りは150円増し。が,それでも大盛りを食べたという気がしない。「みやこ家」の大盛りに慣れてしまっているからだ。
 ここでは,麺を大盛りにするより,ご飯を頼んで残ったスープに投入して雑炊にするのが吉かと存ずる。