● 初めて接したのは,たしか2001年。ほぼ日が始まってからすでに何年か経っていた頃。宝の山だと思った。何というか,上質な世間がここにあると思った。
“ガンジーさん”が連載中だった。「経験を盗め」に単行本化された糸井さんの対談,新宿2丁目のほがらかな人々,など。
● あと,女子大生ジミ屋とか,今のほぼ日ではまずコンテンツになることはあるまいと思われるものがいくつかあったと思う。
木村俊介さんのコンビニ哲学もちょっと独特。木村さん,Linuxについても書いていたな。
● 当時はすべての記事を読むことができた。過去記事も読めた。が,そんな期間はわずか。コンテンツがガッガと増えて,全部読むなんてとても。
そこからどんどん遠ざかり,ついてには全く読まないようになって今日に至る。
● ところが,先日,幡野広志さん(と糸井さん)の対談記事が目に入ったので,何気に読んでみた。ら。これは続きを読まずにはいられないものだった。
これを契機に,ほぼ日読者に復帰できたらいいのだが。
● ほぼ日にたまっているコンテンツは小図書館ひとつ分は優にあるだろうから,すべてを読むのはまったく非現実的。が,糸井さんの対談は読んでおくべきだと思って,今日から読み始めた。
少しずつではなく,ある程度はスピードをあげて読んでいきたいのだが,さて。
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