2014年5月19日月曜日

2014.05.19 避暑地

● 今や夏場の猛暑はあたりまえ。毎年,夏場はとんでもなく暑くなる。その夏がもうすぐやってくる。
 昼間はエアコンも効かないくらいに暑くなるので,まぁ,家にはいられない。どこかに避暑に行きたくなる。
 といって,軽井沢に別荘を建てるってのはあり得ないわけで,手近なところで避暑地を確保しないといけない。

● 風通しのいい戸外もいいけれど,猛暑の夏になかなかそんなところはないだろう。いきおい,冷房の効いている建物の中がぼくの避暑地ということになる。
 図書館なんかいいですな。でも,図書館って長くいられないでしょ。そんなことはないですか。

● カフェとかショッピングモールも逃げ場所としては恰好のもの。でも,これまたそうそう長くはいれれない。
 安価に長くいられる避暑地として,これがいいというのはネットカフェ。2,000円もあれば暑い昼間はやり過ごせる。
 たいていドリンクバーが付いている。アイスコーヒーがいくらでも飲める。こういうときは自分の味覚音痴を祝福したくなる。独立したブースでパソコンは使い放題。ふかふかの椅子で昼寝もできる。コミック本も充実してるでしょ。食事は別料金になるけど,さほどの出費にはならない。
 涼しく過ごすにはいいところだな。読みたい本があるんだったら持ちこめばいいし。インドア派っていうか,何もしたくない派にはこんないいところはない。

● マンガ喫茶もいいかも。一度行ってみようと思ってるんだけど,まだ実行したことはないんですよね。読みたいマンガもないわけじゃないんだけど,近くにないからね。

● 逆療法で日帰り温泉もよさそうだ。サウナでガーッと汗をだして,露天で涼む。暑さも涼しく感じる。こういう方法もありだな。

● 重要な避暑地を忘れていた。電車の中だ。夏はJRの「青春18きっぷ」が使える時期だから,用がなくても1日電車に乗っているという手があった。 
 ま,今年の猛暑もこうしてやり過ごしていくしかないだろうな。

2014年5月16日金曜日

2014.05.16 将棋の谷川九段がA級を陥落した

● 昨年はきわどいところで踏みとどまれたものの,今期はついに陥落。史上最年少の21歳で名人位に就き,いずれ谷川時代が来るだろうと思った。どっこい,羽生さんの追いあげが急だった。
 プロの将棋なんてわかるわけもないんだけど,谷川九段って,勝負にこすっからくなれば,もっとタイトルを取れたんじゃなかろうか。自分の流儀というか美学というか,それを重視した人だったように感じる。潔い人っていう印象。森下卓九段にも同じ印象を持ってるんですけどね。

● とはいっても,永世名人。同世代の棋士はとっくに下に落ちている。若いときに急速に駆けあがった人が,長くその地位にとどまるものなのだなぁ。

● 年齢的にもうタイトルは厳しいのか。連盟会長の職にあるし。第一人者はいろんなものを背負わなければならない。

● 電王戦はコンピュータ側の圧倒的な勝利。チェスで世界チャンピオンがIBMのディープ・ブルーに負けたときも,ルールが複雑な将棋では,コンピュータが人間に勝つなんてあり得ないといった論調が支配的だったと記憶している。
 ところが,コンピュータパワーの向上とデータベースの威力でしょうか。もちろん,開発者の努力も。今なら,一手30秒以内という縛りをかければ,プロ棋士が百戦百勝なのかもしれないけれど,それだっていつまでもそうじゃないだろう。
 いずれは囲碁でも人間はコンピュータに勝てなくなるんだろう。

● 素朴な疑問で申しわけないんだけど,究極の戦法というのが,コンピュータによって導かれることはあるんだろうか。
 でも,だから将棋なんかってことにはならないですよね。勝負の綾とか,棋士のこだわりとか美学,解釈というもの,それが色褪せることはないように思う。

2014年5月15日木曜日

2014.05.15 準地元の文化的な空間

● さくら市にビッグワンTSUTAYAが進出してきた。って,最近のことじゃなくて,けっこう前なんですけど。当然,ドトールも併設。隣にBOOKOFFも転居してきて,ついでにdocomoショップまである。
 何だか,斬新なんですよ。ぼくはまだ3回くらいしか行ったことがないんですけど。

● それが斬新ってどんだけ田舎者なんだよってことになりますな。栃木県に限っても,いくつもあるじゃないかよ,って言われますな。
 それはそうなんだけれども,栃木でも県北に住んでますとね,こういうのがとても垢抜けて見えるんですよねぇ。

● BOOKOFFの百円均一コーナーなんか,けっこう掘り出しものがありそうな気がする。急いで読む必要のない本は,ここに並ぶのを待つのが吉かも。たいていの本は急いで読む必要なんてありゃしないわけで。ベストセラーはほぼ百パーセントの確率でここに並ぶでしょうしね。ハリーポッターの上下2巻3,800円のも並んでましたよ。
 百円なら読了後,安んじて処分することができる。本なんてとっておくものじゃない。

● ぼくは読まずにとっておいちゃった本を膨大に抱えているんだけど,百円均一にもならないだろうな。まったくな。バカっちゃバカだよなぁ。

● ドトールって,以前は圧倒的に安いっていうイメージがあったんだけど,最近はそうでもないんですか。スタバに近づいてるような感じもするんですけど。
 特にサイドメニューというか,アイスクリームなんかも扱っているんだけど,けっこういい値段だったりする。
 とはいえ,TSUTAYAやBOOKOFFで本やDVDを物色して,ドトールでひと休みして帰るっていうのは,何だかとってもアーバンな感じがするんですよね。県北に住んでいると。

● ついでに,ダイスキンとPreppyを取りだして,ちょこっと何かを書く,と。ワォ,文化的。
 文化的な空間って何じゃいな。美術館とか博物館とか科学館っていうのは,ぼくの場合,除外。条件は2つあって,ひとつは図書館でも書店でも,本を扱っている施設があること。もうひとつは,ノートとペンを使える喫茶コーナーがあること。ここはこの2つを備えている。

● 自転車で行ける距離。でもね,行かないよなってことはわかってるんですよ。それだけだとヒキが弱いでしょ。歩いていけるなら別だけれども,多少なりとも「わざわざ感」が出てしまうと,行かなくてもいいやってことになってしまって。
 何かあったときについでに寄るところになりそうだ。

2014年5月12日月曜日

2014.05.12 スマホからゲームアプリを削除

● 「上海」。単純なこのゲームがいくらでも続けてできる。面白いものですなぁ。無料でできるのは比較的簡単にクリアできるものに限られるんで,もっと楽しみたかったらお金を払ってね,ってことなんですけど,少額ですからね,払いたくなりますな。

● でも,逆方向に。要するに,アンインストールすることにしましたよ。っていうか,アンインストールしました。将棋のアプリも一緒に。
 理由は2つあって,ひとつは飽きの気配が漂ってきたこと。特に将棋アプリ。難易度が低すぎる。かといって,難易度が高いものに取り組むほどの情熱は持っていない。
 もうひとつは,ダラダラとやってしまうこと。ネットサーフィン(死語?)と同じ。1日が30時間になったって足りやしない。

● スマホは仕事には使えないと思ってるんですよ。職種にもよると思うんですけどね。実際,仕事に使ったことはない。なぜなら入力ができない。
 スマホを仕事にこう活用しようっていうタイトルの書籍やムックは多数出ているんだけど,あれは業界の販促手段だと思っている。売らんかなという。
 企業が売上増を狙って,スマホを顧客の窓口にしようとするのは理に適っていると思うんですよ。でも,社員個人が仕事の効率をあげるのにスマホを使おうなんてのは,釣り竿かついで山に登るようなものじゃないですか。
 せいぜいメールまで。スケジュールの共有に便利なんて言ったって,本当に共有の実があがっているのか。よぉぉく考えてみ。

● というわけなので,ぼくは遊びにしか使っていない。親しい関係にあるごく少数の人とのコミュニケーターにもなっているけれどね(それだけでスマホを持つ価値があると思っている)。
 その遊びの主たるものは音楽を聴くこと。その音楽を聴く時間がゲームによって侵食されるという状況にもなってきてた。
 これはまずい。えいっ,ゲームなんて邪魔だ。と,なったわけなんでした。


(追記)
 ところが。「上海」は再インストールしちゃいました。で,一度始めてしまうとなかなかやめられないという状況に再びなりました。

2014年5月9日金曜日

2014.05.09 百円ショップをくまなく見て回ると面白い

● 百円ショップって基本的に文具売場しか見ないんだけど,先日,端から端まで見て歩きまして。たいていのモノがある。じつに,コンビニエンスストアとは百均のことかと思った。

● サプリメントまであるんだもんね。さすがに百均のサプリを自分の身体に入れるのは,少々の抵抗を感じるんだけど(成分も少ないようだ),実際にはドラッグストアで売られているものと比べて安全性に問題があるということもないのだろう。
 スマホのケースやタブレットのスタンドもある。たぶん,充分に実用になると思う。スマホケースはiPhoneとGalaxy S4用のしかなかったみたいだけど,これを見ると,どんなスマホが売れているのか逆にわかるっていうか。

● 文具売場しか見ないって言ったけど,自転車用品はいくつかすでに購入したことがある。ぼくの自転車は極安品なので,周辺器機や工具の類いも百均ので充分だ。実際,言われるほどの問題を感じたことはない。
 庖丁や台所用品もじつに豊富。ネギを白髪に切るのや,ジャガイモの皮むき器なんて,けっこう便利に使えそうだ。
 男性用のスキンクリームもある。どうなんだ,これ。と思いながら買っちゃいましたよ。百円ではなかったけれど。

● 東京23区の携帯マップも。今どきはスマホで地図は見れるんだけど,生来の方向音痴のぼくは現在地を教えてもらっても方向が合わせられないのでね。それが紙の地図を見ると,一発でわかる。どういうメカニズムなのかは自分でも不明だけど。
 実際,スマホの地図は,すでに勝手知ったる場所でなら,あ,ここか,と便利に使えるけれども,初めてのところだと,最初の一歩が右でいいのか左でいいのか,いつも迷う。

● 造花なんか目立つね。ただし,買ったことはないし,これから買うこともないと思う。っていうか,これ,業務用ですか。個人でこれを買う人はあまりいないと思うんだけど。
 これを自宅におくと,いくら何でも安っぽさを演出しすぎになるんじゃなかろうか。

● 食品も充実の品揃えですよね。パン,インスタントラーメン,調味料,チョコやキャラメル,お酒のつまみ,ソフトドリンクは何でもあり。ただし,これはスーパーで買った方が気持ち安いかも。
 ワインまである。フルボトルが300円とか400円。試しに1本買ってみるか。

● ミニホームセンター的な趣もある。ネクタイやベルトも。そのまんまで使うことには抵抗があるけれども,工夫の余地はありそうな気がする。ひと手間加えて使うのはありかもなぁ。
 ただし,ぼくのセンスだとそのひと手間が具体的にどんなものになるのかが浮かんでこない。だから,手は出さない。

● というわけだから,百均はじつにコンビニエンスだ。逆にいうと,あれですよ,人間が生きて行くにはこれほどのモノが必要なのかとも思いますね。
 そのモノがほんとに安くなった。高級を求めれば値段にきりはない。が,機能だけでいいというなら,モノは本当に安くなった。

2014年5月6日火曜日

2014.05.06 Galaxy Gold

● スマホは,豚児から譲り受けたdocomoのSC-06D(Galaxy SⅢ)を鋭意愛用中。外国産の常としてストラップホールがない(au版のGalaxyにはあるみたいだけど。あと,S4にはあるみたいだけど)。
 スマホにストラップが必要か。別になくてもいいような気がする。

● でも,ちょっとした理由があって,いつも持ち歩くスマホに付けておきたいものがある。そのためにはケースを装着するのが,現実的な唯一の方法だ。
 宇都宮のヨドバシで2,000円程度を投じて,金色のハードケースを購入しましたよ。だいぶ前のことなんですけど。

● なぜ金色かというと,豚児なんですよ。豚児はiPhoneに執着してて(理由がわからん),5Sを使っている。本当はGoldを欲しかったらしいんだけど,発売日には入荷してなかったのでSilverを購入していた(その後,Goldに替えることに成功)。
 なので,どうだGalaxy Goldだぞ,とからかってやりたいと思ったんですよ。

● Galaxyの本体は白なんだけど,白とGoldってけっこういい取り合わせだと思っている。こういう些細なことが道具に対する愛着を増やす要因になりますな。

● ところで,その豚児によると,SⅢから現行機のS4に乗り換えるメリットはあまりない,近くdocomoとauから出るであろうS5もわざわざ買い換えるほどか微妙だ,とぬかす。本当か。
 願わくば,iPhone6がでたときにも,わざわざ買い換える必要があるかどうか微妙だと思ってくれんことを。

2014年5月5日月曜日

2014.05.05 スマホでゲーム

● ゲームというものには無縁で来てしまった。はまったことがない。その昔,NECのキューハチで「上海」をやったことはある。これはけっこうやったんだけど,それ単発で終わり,あとが続かなかった。
 ゲーム専用機も買ったことがない。うちの豚児は御幼少のみぎりから,ゲームボーイ,DS,プレステ,Xboxとあらかた買い揃えていたけど,申しわけないと思いながらも,その相手はしてやれなかった。

● スマートフォンは便利に使っているけど,ゲームはやはりやったことがない。つい最近まで。
 というのは,最近,「将皇入門編」という将棋ゲームをインストールしてときどき遊んでいるからだ。
 めっちゃ弱いソフト。入門の付かない「将皇」で試してみたら,一番弱いモードにしてもぜんぜん歯が立たない。すぐに嫌気がさしちゃった。
 ところが,「入門編」だとさすがに連戦連勝。たまに負けることがあるんで,弱すぎて話にならないというところまではいかなくて,けっこう楽しめている。

● 「上海」もインストール。この単純なゲームが面白いんですな。でも,無料でインストールできるのは比較的簡単にクリアできる難易度までのもので,もっと楽しみたかったら有料アプリを買いなさい,ということになっている。たいした額じゃないから,買う人も多いだろう。

● 今どきはこういうゲームもタダでインストールできる。昔は3千円くらいは払ったんじゃなかったかなぁ。
 ありがたいというか便利というか。時間を雑に過ごすことにもなりそうなので,いいんだか悪いんだか,少々微妙なところもあるんだけど。