2019年12月30日月曜日

2019.12.30 東京駅まで歩く

● 昨夜のリベンジ? ホテルから東京駅まで約30分の徒歩旅行。
 鎧橋で日本橋川を渡ると,東京証券取引所前。このあたりは昨夜も間違えなかったわけね。

● 茅場町交差点を直進してしまったのがいけなかった。ここは右折して,以後は永代通りを外堀通りと交差するまで直進すればよろしいのでした。

● せっかくだから,東京駅八重洲口前のヤマダを覗いていくことにする。欲しいものはまったく何もないんだけど。
 場所がらか,ゆったりした陳列。商品を見ているところに店員が寄って来ない。

● PCの比重は下がってますなぁ。2階がAppleフロアになってる他は,9階にWindowsのPCやタブレットが,周辺機器と一緒にひっそりと並べられている。
 今は1階にあるスマホもそうなる運命でしょうね。

● こうしてみると,WindowsよりもAppleの方が優遇されていることが明らかだ。それなりの理由があってそうなっているのだろう。
 パソコンでいえば,都市部ではWindowsよりMacの方が優位なんだろうか。SurfaceよりiPadを使う人が多いんだろうか(これは田舎でもiPadが多いやね)。

● 高所得者はAppleユーザーが多いという印象は正直あるんだけどね。AndroidよりiPhone,WindowsよりMac。
 ただし,逆は真ではないので,間違えないように。あなたがiPhoneやMacを使っているからといって,高所得者とは限らない。っていうか,まったくそうではないだろう。
 ちなみに,ぼくはAndroid+Windowsでとっても幸せ。

● 東京駅前にも富士そばはある。が,入ることはもはやない。糖尿病の悲しさよ。

2019年12月29日日曜日

2019.12.29 銀座三越の食品売場でビックラこいた

● 夜,相方が運動がてら東京駅まで歩いて往復するという。万歩計の数字を2万の大台に乗せたいらしい。
 付き合うことにした。昨日,東京駅からホテルまで歩いているので,そこを逆に辿ればいいだけだ。
 が,こんなに遠かったかなと思ううち,新富町に来ていた。途中で右折すべきところ,ずっと直進で来てしまったんだね。

● ここまで来れば,すぐそこが銀座。せっかくなので,銀座三越の食品売場を覗いてみたら,ビックラこいた。
 大間産の本マグロ,明石産のタコなど,見たこともないのが売られている。値段も見たことない。ひと桁違うというレベルではない。ぼくが普段利用している地元のスーパーとは別世界ね。
 それが売れていくのだ。東京には想像を絶するお金持ちがいるんだなぁと思ったことでした。

● いや,まぁ,銀座三越の食品売場に来るのはこれが初めてではないし,売られているモノが違うのは知ってはいましたよ。
 知ってはいたけれども,何だか今夜は痛烈にそれを感じた。で,思った。こういうものを買える人にはどんどん買ってほしい。それで経済が動く。経済が動いていることが福祉の源泉だ。

● 帰りは銀座から地下鉄に乗った。銀座線で三越前まで。半蔵門線に乗り換えてひと駅でホテルに帰着。めでたく,2万の大台には乗ったらしい。

2019.12.29 初めての代々木公園

● 水天宮前から半蔵門線,千代田線を乗り継いで,代々木公園駅で下車。代々木公園に来た。
 東京のランドマーク的なこの公園に来るのは,今回が初めて。都立の施設であることも知らなかった。

● この場所にこれだけの緑地があるのもすごいことだ。東京は緑が多い都市だ。
 アミューズメントも,文化教養的なものも,ファッションや流行も,背筋を伸ばしてくれる刺激も,圧倒的に東京に集中している。のみならず,じつは自然も東京にはある。人工の手が入った自然ではあるけれども,そうした自然はひょっとすると東京に最も多いかもしれない。

● 手つかずの自然なんてぼくらの手に負えるものではない。ぼくらを癒やしてくれる自然は,人工的な自然に限られる。お気軽で近づきやすく,不気味さを剥ぎ取られた自然。
 ということはつまり,自然もまた東京の密度が最も濃いといえるかもしれないのだ。

● 数年前,蚊の問題で脚光を浴びたことがあったけれども,ごく短期間で収束した。あの問題はこの代々木公園のどのあたりだったのか。
 ま,どうでもいいんだけどさ。

● ジョギングする人,犬を散歩させてる人,自転車をゆっくり走らせる人,ブルーシートを敷いて瞑想修行中の人,半ズボンで落葉と戯れているホームレスの人など,多士済々。
 ジョギングするならここより隅田川テラスがいいなぁと思うんだけど,住んでる場所の問題もあるし,好みの問題もある。

● とにもかくにも,この思い思いの感じがとてもいい。支配者がいない感ね。
 吾輩,WALKMANのイヤホンを耳に突っこんで,モーツァルトなんぞを聴きながら,ゆっくり歩いておる。優雅なもんじゃろ。
 公園で最も楽しいのは人を見ることだったりする。そういう過ごし方ももちろんできるわけだ。

2019年12月28日土曜日

2019.12.28 川崎散歩

● 川崎に来た。「カルッツかわさき」で開催される演奏会を聴きに来たのだけれども,例によって時間にはかなりの余裕を見ている。
 まず,まず行ったのは,ダイソーのラゾーナ川崎プラザ店。それと丸善の文具売場を見た。

● 川崎といえば老舗の政令指定都市であって,首都圏を代表する大都会だ。その昔は日本4大工業地帯の筆頭,京浜工業地帯の中核都市として,小学校の社会科の教科書にもその名があったはずだ。
 その工業地帯はどこかに消えたのだが,その後も川崎はやはり大都会の光と影をわりとわかりやすく孕んだ都市であり続けている。というのが,ぼくのイメージね。

● が,ぼくが川崎というときには,川崎駅周辺しか頭に入っていない。区名でいうと,川崎区と幸区。
 もちろん,それが川崎市のすべてではない。中原区,高津区,宮前区,麻生区,多摩区と川崎って意外に広いのだ。
 で,川崎区がそれらの区を統べることができているかといえば,とてもとても。それぞれの区が向いた方を向いているという感じが,部外者から見ると,ある。

● 川崎区は川崎市の南端にあるが,川崎市内の移動は南北より東西の方がずっと便利だ。市内を南北に貫くのはJRの南武線くらいのものではないか。私鉄各線は東西に走っている。
 川崎区以外の各区は新宿であったり渋谷であったり,もはや東京に忠誠を尽くしているだろう。川崎区? 行ったことないよ。そんなものじゃないかと思う。

● 「カルッツかわさき」っていうのは文教施設のようなんだよね。で,道路の対面には競輪場がある。このギャップがとてもいいよね。
 いや,日本ではこれはギャップにならないのかもしれないね。この混合性が日本の良さというかさ。それが活気の源になっているのかもしれない。ゾーニングをきっちりやると活気が削がれてつまらなくなりがちなのかも。
 宇都宮だって,競輪場は県庁の隣にあるっちゃあるわけでね。群馬県の太田なんか,風俗街を通らないと高校生が通学できないようになってるもんね。太田に来ると,それにしたって限度ってものがあるんじゃないかと思わぬでもないのだが。

● 川崎駅から「カルッツかわさき」に向かう途中にある稲毛神社。年末参拝をしてきた。初詣客を迎える準備も整っている。境内に子神社と大鷲神社もおはします。
 川崎には川崎大師があって,こちらの方がずっと集客力があるのだろうが,ぼくはわりと小さい神社が好きかな。新橋の烏森神社なんかじつに好ましい。

● 200円を払って神籤を引いたら大吉だった。印刷されている紙片なのだから,大吉だらけのはずなのだが,悪い気分ではない。
 200円は喜捨したものだしね。印刷されたその他大勢の大吉でけっこうだ。けっこうじゃないと言うのなら,神籤など引かなくてもよいのだから,無視すればよろしい。

● 年末年始の休みの初日。気分は上々。こういう気分で歩くと,自然と川崎に好印象を持つってところがありますな。
 ぼくは4月から毎日が日曜日になるんだけれ
ど,そうなるとこういう浮き立つような気分になれることもなくなるんですかねぇ。毎日が日曜日って,たぶん平坦な気分が続くことになるんだろうかなぁ。あるいは逆に,今なら気にもならないようなことで,気分が上下することになるのかなぁ。

2019年12月24日火曜日

2019.12.24 クリスマス・イブに素敵なプレゼントをもらった

● 済生会宇都宮病院で人間ドック。糖尿病になってた。すでに服薬が必要なレベルらしい。血圧,γ-GTP,悪玉コレステロールもとんでもない数字で,4拍子揃っている。
 病院から結果が通知されるのを待たないで,すぐに治療を始めてくれってさ。

● 血圧は2年前まではまったく正常だった。去年からガクンと上がったんだよね。その他の数値は前から悪かった。糖尿に関しては4年ほど前から境界性と言われていたし。

● 酒も控えてくれって。肝硬変になりたいの,あんた。
 何もそこまで言わんでも。って,そういう言い方はしてなかったけどね。

● 何だか行きたくないんだよなぁ,病院なんて。ここ2ヶ月で3kgを減量してるんでね。要は体重を減らせば,この種の数値は下がるんだと思ってるんだけど,違うのかね。
 肝硬変になんてなりたくないけどさ,焼酎のお湯割りを飲みながらどうしようかなぁと考えてる。肴はローストビーフね。

● つーか,病院に行く気なんかない。その代わり,糖質制限をさらに厳格化するのと,酒も少し控えることにする。これでいいかね。


(追記)

 27日に近くの病院に行きました。まずは再検査ね。すでに検査結果があるんだから,それを基に治療方針を決めればいいと思うのは素人考え? 再検査って必要なものなの?

2019年12月21日土曜日

2019.12.21 ひっさしぶりのジョイフル本田

● 半年ぶりか1年ぶりか,ジョイフル本田にやってきた。相方が花を買いたいというので。花なんかここまで来なくてもそちこちで売っているだろうと言いたいのだが,そういうものではないらしいのだ。
 なぜ久しぶりになったかといえば,わが家から遠いからだ。遠いと言ったって知れてるわけだけど,ベルモールを越えてその先に向かうのは何となく億劫。
 新4国を降りてからが面倒なのもあるかな。そこから駐車場までがね,なかなか進まなくてね。

● でも,ともかくやってきた。ジョイフル,賑わってるなぁ。クリスマス前なのだが,メインはもう正月商品ね。
 どうも今年はクリスマスムードが盛りあがっていないように思う。ぼくのようなロートルにはそもそもどうでもいいようなものだけども,クリス
マスだからといってお金をかけてデートに誘うなんてのは,もう流行らないのかねぇ。いや,もしそうなら若い男性は賢くなったと言えるのかもしれない。

● 全体的に金回りが悪くなっているのかもしれないな。貧すれば鈍すとも言われるけれども,貧を活かして賢く生きればいい。たぶんだけど,人生や生活に占めるお金の位置は,だいぶ軽いものになってきている。
 インターネットがもたらした変化の筆頭にあげていいものがこれだと思う。娯楽にお金が要らなくなった。ちなみに申せば,勉強もインターネットでかなりのところまできるのでは。少なくとも大学に通ってできる程度にはネットだけでやれそうだ。

● ともあれ,すっかり年末だわ。年末といえば宝くじ。今日は年末ジャンボの販売最終日で大安? 宝くじを買うのは愚民税を払うようなものだと言う人がいる。おそらく,そのとおりなのだと思う。
 したがって,右の写真は愚民税を払うために行列する人々ってことになる。どうもお疲れご苦労さんってなものだ。まちがって10億円なんかを当ててしまったら,筆舌に尽くしがたいほどの悲惨な人生を送ることになるだろう。
 いや自分だけはそうはならないと思っているかもしれないけれど,残念ながらアンタだけが例外ってことはないのよ。自分の器以上に棚ボタで入ったお金は自分を壊すよ。気をつけなよ。

● いや,まぁ,当たらないからね。その心配はする必要がないだろうね。
 それにさ,無理に愚民をやめることもないっていうか。ムダと思わずにやってるムダが膨大にあるわけで。例えば,大学に行ってしまうとかね。社会人ならばビジネス・スクールで勉強するとか。
 それに比べりゃ,ムダとわかってやっているムダなど何ほどのこともない。知れている。宝くじを買うくらいのムダなんか何でもないわい。

● ジョイフルにあるジャパン・ミート。当然,こちらも久しぶり。相方が乗りに乗って,次々と買い込んだ。買うという行為自体をしたいんでしょうね。必要だから買うというだけでは,この購買行動は説明がつかない。
 買うという行為自体に快感があって,その快感をむさぼりたいということなんでしょう。そう考えれば腑に落ちる。ジャパン・ミートなんだからどれだけ買ったって知れている。好きなだけ快感をむさぼってもらえばいいと思う。

● 2,000円のギフト用うどんが398円になっていたので,買ってきた。これさ,2,000円で買った人って本当にいるんだろうかって思うんだよね。正直,398円でもそんなに安いとは思えないもん。

● あと,こんなのも。獺祭等外と芋の乙類焼酎を2本。予算の関係もあるのでね。2割5分までみがいた獺祭はちょっと買えない。
 っていうか,日本酒も焼酎もぼくは飲まなくなっているので,これも舞いあがっていた相方の推奨。焼酎はぼくが飲むことになると思うんだけど。
 帰宅後,赤霧島をお湯割りで飲んでみたんだけど,ごめん,2杯目からはトリスのハイボールに変えてた。ぼくにも“さつま白波”の時代はあったんだけどね。

● インターパークビレッジに移動。少し遅い昼食を摂るため。「カプリチョーザ」。ニントマパスタの取分けサイズとマルゲリータ,コーヒー。
 数年前までは宇都宮駅東の店によく行っていた。キノコのトマトクリームパスタというのがあって,これが奥様と息子のお気に入りでね。それがなくなってしまった。駅東店
がなくなったのは「カプリチョーザ」がなくなったのと限りなくイコール。
 あと,岡本の「宇都宮スパ屋」に行くようになったのもあるか。でも,食べてみれば「カプリチョーザ」は美味しいよね。



2019年12月18日水曜日

2019.12.18 糖質制限中の氏家「みやこ家」

● 今日はどこかに食べに行こうかとなると,わが家では氏家に向かうことが多い。「みやこ家」「登竜」「むらかみ」のいずれか。
 ぼくも相方も進取の気性に乏しいので,新しい店を探索するということは,ほぼない。もちろん,車で10数分も走ればすむという近さもあるんだけどね。

● 中でも「みやこ家」が最も多い。メニューがたくさんあるわけではないから,あらかた食べ尽くしているつもりだけれども,看板メニューは石焼き濃厚つけ麺で,やはりそれを食べることが多いだろうと思う。
 が,それに負けず劣らずなのが,煮干し濃厚つけ麺で,今日はそれを食べることに決めていた。大盛りでね。

● ところが。今日のつけ汁は塩味がなかったような気がした。コクがあるのに味がないというかね。不思議な感じだった。
 何だかんだ言いながら,全部食べたんだけどさ。

● 11月1日から糖質制限を始めているのだが,そのきっかけになったのも「みやこ家」だった。10月31日に「みやこ家」でまぜそば(並盛)とご飯を食べたのだ。まぜそばを食べて,残った具をご飯に載せて食べる。このご飯が旨いわけなのだ。
 ところが,ここで自分のデブ化傾向に拍車がかかっていることを自覚せざるを得なかったのだ。すでに糖尿病の境界領域にいると診断されているのに,このままの食べ方を続けていると,片足切断の憂き目に遭うかもしれないぞとちょっと思ってしまったのだった。

● ま,太りだした理由も自覚している。7月から何度目かの完全禁煙を実施しているからで,煙草を吸わなくなると,面白いように太るのだ。
 ま,禁煙をやめるという手もなくはないと思ったんだけども,職場が敷地内完全禁煙になってしまったからね。勤務時間中は昼休みを除いて煙草は吸えない。勤務時間は吸わないで,その前後と昼休みにだけ吸うなんていう芸当は,ぼくにはできない。1時間に1本,規則正しく吸うのがぼくのやり方だからだ。

● というわけで,ひと思いに禁煙してしまえというわけで,そのようにしたのだが,予想どおりムクムクと太りだした。気をつけようもない。
 しかし,さすがにこのままではと思ったのが,10月31日に「みやこ家」で“まぜそば+ご飯”という,人があまりしないような食べ方をしたのがキッカケになったというわけなのだった。

● で,今日は朝も昼も炭水化物は摂らないで,「みやこ家」の煮干しつけ麺に臨んだわけね。この糖質制限が効いてか,胃が小さくなったような気がする。
 とそろそろ大盛りは持て余すようになってきた感あり。完食したけれども,多少の胃もたれ感があった。相方には,怪獣のように食べてたのにね,と言われるのだけどね。