2015年3月31日火曜日

2014.03.31 家飲みがやめられない件について

● いけないのはね,缶ハイボールの存在だね。サントリーの角ハイボールの濃いめ。コンビニでも売ってますからね。200円ちょっとで買えてしまう。これがいかん。

● だいたい家で飲むと,濃いめのロング缶1本が適量っていいますかね。いい気持ちになるんだけど,いい気持ちになるとその後は何もしないで過ごしてしまうからな。やめたいんだけどねぇ。

● 意思が弱いっていうんじゃないんだと思う。飲まないという代償を払ってまでやりたいことがないんだろうね。
 何もしないですごしてしまうといっても,それらはさほどにやりたいことでもないんだと思う。だから,わかっていても飲んじゃうんでしょ。

● だから,解決策はほんとにやりたいことを作ることなんだよなぁ。それがない。ちょっと寂しいね。

2015年3月30日月曜日

2014.03.30 湯めぐりスタンプラリー

● いつものうどん屋で,ワンコインでお釣りが来るうどんを食べていた,ら。隣のテーブルに男性のふたり組がやってきて,座った。
 ひとりは60歳を過ぎているんじゃないかと思える。もうひとりも,50代の後半じゃないか。ふたりともネクタイを締めて,会社の制服と思われる紺色のジャンパーを着ていた。

● 男どおしにしては,話が弾んでいる。若いほうが大きな紙とラインマーカーを取りだした。今度はどこに行きますか。そうだなぁ,ここはもう行ったよね。という会話が始まった。
 ここは障害者や高齢者専用で,我々は入れてもらえないんじゃないですか,といった話も聞こえてきた。

● その大きな紙っていうのは,栃木県内の日帰り温泉施設の一覧表のようなものらしかった。地図にプロットされている。
 行くとスタンプを押してもらって,全部のスタンプを集めると,景品がもらえるんだろう。

● こういうのは,景品よりスタンプが集まるのが嬉しいものだ。彼らもけっこう集めているらしい。
 こういう光景を見て,いい男が何やってんだよと思うか,ほほ笑ましいと思うか。それは時と場合によるね。

● 今回は後者だった。ふたりの無邪気さにあてられた感じ。
 ぼくも日帰り温泉は好きだけれども,彼らのように全部回ってみようとまでは思わない。地元にあるんだからそこに行けばいいじゃん,で止まってしまう。面白味がないですな。

2015年3月29日日曜日

2015.03.29 久しぶりに東武電車に乗った

● 日曜日の某日の続き。錦糸町のガストを出て,そのまま帰途についた。錦糸町から東武の押上駅までは,地下鉄でひと駅の距離。当然,歩きましたよ。
 大横川親水公園を歩いて行けば,公園が尽きたところが押上駅のすぐ前だ。ここではフリマが開かれるようですね。人が集まって開店準備をしているところだった。

● 公園だから快適に歩けるんだけど,ここは街場を歩くのが正解でしょうね。何があるわけではないとしても。街場のほうが少しでも人の生活臭も感じるだろうし。
 ともあれ。押上からは東武電車で帰ってきた。スカイツリーには何の興味もない。わざわざ昇ってみようとは思わない。すみだ水族館もあるけれども,まだ開館時刻になっていなかったんじゃないか。

● 東武電車だと宇都宮まで運賃は1,200円。JRの約6割。その代わり,いくつかの代償を支払わなければならない。
 まず,宇都宮まで直通する電車はない。東武線は伊勢崎線が基本で,途中から日光線が分岐し,日光線から宇都宮線が分岐する。
 南栗橋,新栃木で乗り換えが発生する。場合によっては東武動物公園でも乗り換えなくちゃいけないことがある。

● 昔は,浅草発東武日光行きの快速電車があって,新栃木で乗り換えればすんだんだけど,今はどうなんだろう。
 押上駅のホームに出ると,日光観光の大きなパネルが何枚も壁に掛かっているのを目にする。東武としても,宇都宮は付け足しで,日光への集客に力を入れているのだろう。

● したがって,時間がかかる。これが足利市民なら,乗換えなしの特急で浅草まで出られる。JRの鈍行列車の料金で1時間程度しかかからない。羨ましい。
 足利市民にしてみれば,宇都宮より東京のほうがずっと近いってことでもある。足利から宇都宮まで,両毛線と宇都宮線を乗り継いで1時間で行けるかっていうと,とてもとても。

● でも,江戸時代の奥州街道や日光街道に近いのは東武のほうだろう。草加や越谷など,途中下車してみたくなる街がある。柳生か藤岡で降りれば,渡良瀬遊水池もすぐそこだ。

2015年3月28日土曜日

2015.03.28 錦糸町の早朝のガストにて

● 日曜日の某日。早朝からやっているガストで朝食を食べた。スタバやタリーズより割安かと思うんだけど,コンセントが使えないのが難。
 っていうか,コンセントを使いたいと思うことなんてまずないんだけど,たまたまスマホの充電ができなくて困っていたときだったので。

● 地元の老人会のグループかと思える人たちがダベっていた。女5人に男1人。いくつになっても,女の話のなかに自然に入っていくのは,男にとっては至難といえるだろうね。
 かの爺さまはけっこう巧かったと思えたんだけど,それでもついて行きかねるところがあったようだ。

● なにせ(男から見ると)話の展開に脈絡がない。がん細胞かおまえらは,と言いたくなるほどに,関係のないところに話題は転移する。
 女にはそれが自然なようで,まったく何の澱みもない。見事っちゃ見事だ。

● しかも,女どおしの話は,完全に自立自足する。他からの介入を借りて盛りあがるというようなものではない。
 状況を測っているようではついていけない。

● かの爺さま,そういうときには完全に退く。そういうところもたいしたものだな。
 けれども,だ。男はいくつになっても女に気に入られたいと思うもので,かの爺さまにしてもその色はけっこう濃かったように思う。
 逆にいうと,このような状況で男にそう思わせない女は,かなり孤独をかこつことになるのかもしれない。

● あとから別の男が1人でやってきて,少し離れたところに座った。ひとしきり,彼を中心に話がはずんだ。
 が,それが過ぎると,女たちは彼など眼中にないがごとく,元の話に戻り,彼が顧みられることは二度と再びないのだった。
 彼もまた,そのことを承知しているようではあったけどね。

● にしてもだ。ぼくが入ったときはすでに食事を終えて話に入っていたのに,ぼくが出るときにもずっと話を続けていた。おまえら,どんだけ暇なんだよ,と思った。
 同時に,ぼくもそう遠くない将来にそうなることを思った。彼らとぼくの違いは,ぼくにはこんなに話せる相手はいないってことだ。男だろうと女だろうと。

2015年3月27日金曜日

2015.03.27 ダイソーアルカキット錦糸町店

● 錦糸町に行く用事があった。となれば,全国のダイソーのなかでもトップクラスの売り場面積を誇るアルカキット錦糸町店は覗いておきたくなる。

● 念入りに見て歩けば,かなりの時間を要しそうだ。文具売場を中心にザッとながめるだけだ。
 文具に関していうと,宇都宮のララスクエア店にはなくてここにはあるという製品は特にないようだった。B6のダイスキンはここになかった。ララスクエア店にもない。品切れになっているのかもしれない。
 けど,こういうのは,田舎のダイソーに行くとけっこうあったりする。

● 夜の缶ビールのお供にと思って,ピーナツとか,乾きものを3つ購入。コンビニで買うより,だいぶ安い。
 といって,さすがに缶ビールまでは百円ショップでは扱っていないから(いや,最近は扱い始めてますよね。途上国からの輸入品だと思うけど),たいてはコンビニで一緒に買うことになるわけですよね。

● この日は錦糸町に泊まる予定。が,スマホの充電器を忘れてきた。
 でも,困らない。今どきは100円ショップで売っているわけだから。さすがに100円とはいかなくて,300円ほど要したけれども,ちゃんと使いものになる。少なくとも急場はしのげる。

● 電卓は普通に100円ショップで販売されている。充電式の乾電池や専用充電器も100円で並んでいる。そのうちラジオも100円ショップに並ぶのではないか,と夢想したりする。
 モノはどんどん安くなる。コモディティ化などと言われるけれど,それが極限まで行くと100円ショップに登場するということですかね。

● ここまで大きくなると,皆さん,買いものカゴをさげて,品物をどんどん入れている。スーパーと同じだ。
 レジもスーパーなみに並んでいる。たぶん,近くのマンションやアパートに暮らす人たち(単身者が多いだろう)が,スーパー感覚で利用しているのではないかと思う。
 だとすれば,これからは食品の品揃えが充実していくんだろうな。

2015年3月26日木曜日

2015.03.26 上野東京ラインは便利なのだった

● 某日,渋谷に行く用事があった。宇都宮からだと湘南新宿ラインに乗れば,乗換えなしで行ける。だけど,湘南新宿ラインの列車が出るのはしばらく後なので,上野東京ラインから東海道線に入る熱海行きに乗ることになった。

● 開業日に乗っているので,上野東京ラインに関しては気がすんでいる。あまり乗ることもないんじゃないかと思っているし。上野乗換えで充分。
 ところが。東京のあとは品川まで停まらないんだろうなと思いこんでいたんですけどね,新橋に停まるんですねぇ。新橋に停まってくれるんだったら,使い勝手がかなり良くなりますね。銀座をはじめ,アクセスが良くなるエリアがいっきょに増える。

● 品川で山手線に乗り換えて,渋谷に出たんだけど,渋谷や新宿に出るのはともかく,都内のあそこやここに行くのに,ずいぶん便利になるなと思いましたよ。
 上野が起点であることを前提に,便不便を考えていたから,東京より南のエリアが自分のテリトリー(?)に入ってこなかったということもあるかもなぁ。

● 自分の場合は上野東京ラインの恩恵はあまり受けないと,頭で考えてたんだけど,頭なんかが及ぶ範囲はごく狭いものですね。
 おまえだけだよ,ってか。そうかもしれないけどね。

● こうなってくると,上野を通過する乗客がかなり増えるわけで,たとえば上野駅構内のエキュートにとっては逆風でしょうねぇ。お客さんがかなり減るだろうから。
 駅周辺の商店街や飲食店にとっても事情は同じだろう。

2015年3月25日水曜日

2015.03.25 回転寿司店の店長にときどきいるタイプ

● 店長格の若い男性がヤンキーあがりっぽい雰囲気を持っている。そういう開店寿司店がけっこうあるような。印象が強いので,そう思ってしまうのかもしれないけど。
 で,ここからは自分の脳内で勝手にストーリーを作ってしまおう。ヤンキーあがりだってことにしてしまう。そういう人が正業に就いて一生懸命にやっているのを見るのは,なかなかにいいものだ。

● 惜しむらくは,短期間で辞めてしまう人が多いように見受けられることだ。店長といえども,たぶんバイトなんだろうけど,ここでジッと堪えて経験を積めばいいのに。
 正社員に抜擢されることもあるかもしれない。そうなれば,誰よりも現場を知っている社員になれる。社内で大化けする可能性もあるだろう。

● 正社員に必要な技能,たとえば簿記とかパソコンとか,そんなものはさほど難しいものでもない(ということにしておきたい)。現場の苦労に比べれば,さしたる労もなく習得できるものだろう。
 ああいうものは,学校で勉強するから難しく感じるのだ。

● ヤンキーというのは生命力が旺盛な若者しかやれない。いい子は生命力が並だから,いい子にしかなれないのだ。
 面白いヤツはそこからしか出ないはずで,そういう人に職を提供するという社会的役割を開店寿司店は担っているのかもしれないな。

● ま,彼は正社員かもしれないんだけどね。短期でいなくなるのも,会社のジョブローテーションで他店や本社に異動になっただけなのかもしれないんだけどさ。