2020年11月15日日曜日

2020.11.15 Twitterのフリート機能

● 12日にTwitterに投稿後24時間で消えるフリート機能が実装されるというニュースを見た。
 「日常をつぶやいて,フォロワーのタイムラインを乱したくない。みんなが読みたがっていることを発信しなければ,という意識のユーザーが多い」から,「ツイートは趣味や興味のあるものについて,日常に関することはフリートで,と使い分けできる」ようにして,もっと日常についてつぶやけるようにしたという。


● そうなのか。そういうことを気にする人がいるのか。ぼくは日記代わりに書き散らしているが。フォロワーを増やそう,拡散しよう,という欲を捨てればいいのでは。
 もっとも,日記代わりならLINEのKeepメモでいいので,Twitterに流す必要はないかもしれない。が,Twilogとの連携で,後からの検索が楽になるメリットが大きい。Twilogとの合せ技でLINEのKeepメモを凌ぐ利便性を得られる。


● とはいえ,24時間で自動的に消えてくれる機能が付くのは歓迎だ。自分で消さなくてすむんだから(24時間経過したツイートなど誰も読まないんだから,自動消去されたも同然ではあるんだけれど,物理的に残っているのがイヤなんだよね)。
 で,14日にぼくのAndroidにもフリート機能が装着された。ので,さっそく1個だけフリートしてみたのだが。

● どうもしっくり来ない。かえって邪魔か。TLにお邪魔することはなくなっても,トータルでもっと目障りを作ってしまうような気がする。
 それ以前に,フリートを実装したために,画面の上部が占領された。フリートを使うつもりがない人には大いに邪魔で目障りに映っているだろう。


● ただし,フリートの利点もあった。自分のツイートを読んでる人はフォロワーの1割もいないだろうという予感が間違いなかったとわかることだ。既読者が表示されるので。
 でも,読むにもワンステップ余計な手間が要るからね。何だこれは,と思ってしまうかもしれない。


● フォロワーにしか表示されないという時点でダメか。ちょっとこれ,こう使えばいいというのが浮かんで来ないな。
 フリートが有効に機能するのは,万を超えるフォロワーがいる人に限られるかもしれない。通常のツイートとフリートを使い分けるメリットを実感できるのは,そういう人たちかも。
 「みんなが読みたがっていることを発信しなければ,という意識」を持たざるを得ないのは,そもそもがそういう人たちかもしれないのだよね。

● 結論としては,ぼくはフリートを使わない。面倒臭さが上回る。使い分ける必要性がない。
 
専用のインターフェイスを備えるというところで,すでに大仰なんだよね。通常のツイートと同じくTLに流れて,でも24時間後には黙って消えているというのがいいんだがなぁ。フリート的なものじゃなくて,ツイートの残存期間を選べる機能を付けてくれないか。

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