● 宇都宮で最も大規模な書店がここ。西武→長崎屋→MEGAドンキと変遷を重ねてきた店舗の5階と6階を占めている。
場所は宇都宮の一等地になるんだけど,旧市街の地盤沈下ははっきりとあるわけで,このあたりのお店で苦戦していないところはないといってもいいくらいのものではないかと思う。
● ぼくもこの本屋に行くのは年に数回くらいのもの。宇都宮にはしばしば行くんだけど,JR駅周辺でとまってしまうんですね。市街に踏みこむことがない。
本屋にしても,駅ビルに入っている八重洲ブックセンターや,ララスクエアにある落合書店は必ず覗くんだけども,喜久屋とかお隣のパルコに入っている紀伊國屋にまで行くことは,あんまりないんですよね。
● 昔は東京まで本を探しに行くことがあった。八重洲ブックセンター本店とか三省堂とか。お茶の水は,自分的には東京の中では近しい場所だった。
けれども,今はそんなことはしなくなった。アマゾンがあるからっていうより,そこまでして読みたい本がなくなったからですね。あるのを読めばいいじゃないか的な。
● しかし,この喜久屋書店,品揃えは圧倒的。東京に出た際,いくつかの本屋を覗いても見つからなかった本を,ここで見つけたこともある。
そういう意味じゃ,本を探しに東京に出る必要はいよいよなくなった。
● こうした大型店,たまには覗いた方がいいですよね。読む本を軌道修正した方がいいかもと思わせてくれることがあるからね。実際に軌道を修正するかしないかはべつにして。
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