● 氏家の「爆弾ハンバーグ」で昼食。前回の金券を使っておかなければというわけで。烏山まで走って「クローバー」に行こうかとも思ったんだけども,ちょっと億劫になってしまって。
● 「元気な鉄人ランチ」にドリンクバーを付けた。ここではステーキではなくハンバーグを注文するのが吉かと思った。
が,たとえば「クローバー」には「クローバー」の良さがあり,ここにはここの良さがある。
● ステーキは「クローバー」が旨いよねとか,肉なら○○じゃなきゃダメ,などと言ってるようでは修行が足りない。万事,そういうものでしょうね。
“今,ここ”に集中できないといけない。集中というと大げさかもしれないけれど,“今,ここ”を楽しめないといけない。過去と今を比べてみたり,こことあそこを比べててはいけないよね。
● 放っておくと,比べる方向に行く。行かないようにしっかりと“今,ここ”に自分をつなぎとめておく必要がある。
それが“今,ここ”を活かす所以だ。それができないと“今,ここ”を捨てる結果になる。人生は短いのだ。そんなことをしていたのではもったいない。
ということを,最近,考えるようになった。人生の残り時間が短くなったことを自覚せざるを得ない年齢になったゆえかと思うが。
● もうひとつある。楽しめる幅は大きい方がいい。たとえば,これはぼくには空想の世界になるのだけれども,銀座の「久兵衛」や「すきやばし次郎」で寿司を楽しめる人でも,回転寿司は受け付けないとなってはいけないように思う。
いけないというか,それではもったいない。「久兵衛」には「久兵衛」の,「魚米」には「魚米」の良さがたぶんあるのではないか。どちらも楽しめた方がいい。
● だから,残りの人生で食事をできる回数は限られている,1回でもムダにしたくない,不味いものは食べたくない,という発想は採用すべきではないと思う。不味いものには不味いものの良さがある。おそらく。粗食は身体にいいという話ではなく。
ひょっとしたら,ないのかもしれない。ないのだとしても,自分を騙して楽しめた方がいい。不味いものを避けようとしない方がいい。一生修行だ。
● ドリンクバーでは,オニオンスープ2杯,烏龍茶3杯,コーヒー1杯。調子こいてると,スープだけで腹が膨れてしまうから,注意せんと。
2018年8月9日木曜日
2018年8月1日水曜日
2018.08.01 氏家の「爆弾ハンバーグ フライングガーデン」
● 息子が小っちゃいときに何度か行った氏家の「爆弾ハンバーグ フライングガーデン」。久しぶりに行ってみた。20年ぶりくらいか。
相方が先日,職場の同僚と行ったところ,なかなか良かったよと好印象を持ったらしい。息子は肉好きで,ここのハンバーグも好物だったことを,久しぶりに思いだした。
● 加えて,今日は半額返還デーで(第1,3水曜日がそう),それが今日,ここに来た理由の過半を占める。ぼくの相方,悲しいほど目先の得に弱いタイプ。
もちろん現金で帰ってくるわけではなくて,この店でしか使えない金券で戻ってくる。だから,その金券を使うために,また行かなければならないわけだ。
いやいや,そうではないだろう。同僚と行ったら旨かったので,ぜひにでもぼくに食べてもらいたいと思ったのだろう。そうに違いない。
● 爆弾キングディナーセット(ドリンクバー付き)。ジャガイモの冷製スープとサラダが付く。税込みで1,630円。
● たとえば「クローバー」と比べてどうこう言いたくなるわけだけれども,それは最もダメな態度であることはわかっている。この店に来た以上は,その店の料理を目いっぱい楽しむ。どうしたら楽しめるか,それだけを考えればいい。
旨かったと言えるかどうかは,店側のみでなく,こちら側の対応にもよる。味はお客の構えが作る部分もある。
● と思って,ご飯をお代わりした。しっかり熱いコーヒーまで飲んで帰ってきた。腹がパンパンだ。
相方が先日,職場の同僚と行ったところ,なかなか良かったよと好印象を持ったらしい。息子は肉好きで,ここのハンバーグも好物だったことを,久しぶりに思いだした。
● 加えて,今日は半額返還デーで(第1,3水曜日がそう),それが今日,ここに来た理由の過半を占める。ぼくの相方,悲しいほど目先の得に弱いタイプ。
もちろん現金で帰ってくるわけではなくて,この店でしか使えない金券で戻ってくる。だから,その金券を使うために,また行かなければならないわけだ。
いやいや,そうではないだろう。同僚と行ったら旨かったので,ぜひにでもぼくに食べてもらいたいと思ったのだろう。そうに違いない。
● 爆弾キングディナーセット(ドリンクバー付き)。ジャガイモの冷製スープとサラダが付く。税込みで1,630円。
● たとえば「クローバー」と比べてどうこう言いたくなるわけだけれども,それは最もダメな態度であることはわかっている。この店に来た以上は,その店の料理を目いっぱい楽しむ。どうしたら楽しめるか,それだけを考えればいい。
旨かったと言えるかどうかは,店側のみでなく,こちら側の対応にもよる。味はお客の構えが作る部分もある。
● と思って,ご飯をお代わりした。しっかり熱いコーヒーまで飲んで帰ってきた。腹がパンパンだ。
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