● 最近,気になるもの。dマガジン。月額400円(税抜)で人気雑誌160誌以上の最新号が読み放題!というサービス。アマゾンとか楽天とか,類似のサービスがけっこうな数あるけれど。
しばしば買って読んだり,書店で立ち読みしている雑誌も含まれているので,月額400円ならかなり安い。
● でも,スマホで雑誌ばかり読む生活になってしまいそうだ。それはそれでちょっと困ったことになるかもな。雑誌しか読まないとなると,限りなくバカになるということでもありそうだぞ。
ぼくはこのあたりの制御ができないタイプのように思うんで。ちょっと考え中。
● 読み放題だけじゃなくて,動画の見放題もあれば,音楽の聴き放題もあるわけで,これもインターネットとスマホの普及が生んだサービスですよねぇ。いい時代になったんだろうな,たぶん。
● こういうのが普及すると,コンビニの雑誌売場がなくなるかね。街の書店が減った最も大きな理由は,雑誌の旨味がコンビニに奪われたことだと思う。そのコンビニが今度はインターネットに客を奪われる。
っていうようなことには,どうもならないような気がするんだけどね。
2016年10月20日木曜日
2015年1月27日火曜日
2015.01.27 電子書籍
● スマートフォンの普及期にこんな時期があった。東京に行くと,電車の中でスマホをいじっている人が相当いるのを見かけるのに,田舎ではあまり見かけないという。
変化は都市で起こって,それから田舎に流れる。そういうものなのだと実感する機会でしたね。
● 今は,電子書籍がそれにあたるのかもしれない。山手線や中央線に乗ると,Kindleの画面に目を落としている人を,ときどき見かける。
宇都宮線ではまず見ない(いるんだろうけど)。
● が,山手線でもスマホのときと比べると,かなり少ない。そりゃそうだ。ゲーム人口と読書人口の違いを考えれば,明らかだ。
紙の本を読まなかった人が,電子書籍になったら読むようになるわけじゃないものな。
なので,電子書籍のうねりを感じることは,都会でもあまりないんだけどね。でも,都会ではときどき見かけますよ,と。
● スマホやタブレットで読むより,ここは専用機を買った方がいいですよね。でも,今のところ,食指が動きませんね。
手慣れた紙から離れたくないっていう横着さがどこかにあるんでしょうね。
● だいぶ処分したけど,おそらく一生かかっても読み切れないほどの紙本が書庫に眠っている。まず,これらを片づけないと。大半はもう読む気にならなくなっているんですけどね。
変化は都市で起こって,それから田舎に流れる。そういうものなのだと実感する機会でしたね。
● 今は,電子書籍がそれにあたるのかもしれない。山手線や中央線に乗ると,Kindleの画面に目を落としている人を,ときどき見かける。
宇都宮線ではまず見ない(いるんだろうけど)。
● が,山手線でもスマホのときと比べると,かなり少ない。そりゃそうだ。ゲーム人口と読書人口の違いを考えれば,明らかだ。
紙の本を読まなかった人が,電子書籍になったら読むようになるわけじゃないものな。
なので,電子書籍のうねりを感じることは,都会でもあまりないんだけどね。でも,都会ではときどき見かけますよ,と。
● スマホやタブレットで読むより,ここは専用機を買った方がいいですよね。でも,今のところ,食指が動きませんね。
手慣れた紙から離れたくないっていう横着さがどこかにあるんでしょうね。
● だいぶ処分したけど,おそらく一生かかっても読み切れないほどの紙本が書庫に眠っている。まず,これらを片づけないと。大半はもう読む気にならなくなっているんですけどね。
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