● 氏家の「みやこ家」でカレーつけ麺を食す。半ライスが付いてきて,最後は汁をご飯にかけて食べる。これでガツンと来て,飽満感に苦しむことになるんだけど。
だから,カレーつけ麺だけは並盛りにしておかないといけない。
● 相方は“あっさり味噌そば”。つまり,味噌ラーメン。あっさりといっても,かなり濃厚。“濃厚味噌そば”もあるんだけど,こちらは汁がペースト状になっている(というと,少し大げさ)。
「登竜」の味噌ラーメンとどちらが旨い? と訊いたところ,味はこちらが好き,値段は「登竜」が好き,と返ってきた。
● ぼくは「みやこ家」の“あっさり味噌そば”を食べたことはないんだけど,たぶん,「登竜」の味噌ラーメンはじんわりと旨いのに対して,「みやこ家」のはわかりやすく旨いのだと思う。
じんわりと旨いのは理解されるまでに時間がかかる。わかりやすく旨いのは飽きられやすいかもしれない。
● ところで,氏家にはこの2つのほかにも,いくつかラーメン店がある。その“いくつか”の中の2つには,行ってみたことがある。どちらも旨かった記憶がある。お客も入っていた。
ラーメンとは関係ないけれど,氏家には「Niwa」という全県区のビストロもある。ぼくはこういう店を洋風居酒屋として使ってしまうんだけど。
● ひょっとすると,氏家は食の街かもしれないと思うんですよ。その中心に位置するのは,古くからここで商売をしていてなお廃れないでいる「登竜」かなぁと思っているんだけどね。
2018年3月28日水曜日
2016年11月15日火曜日
2016.11.11 氏家の「Niwa」
● 友だちのアキレタ君と氏家の「Niwa」で飲んだ。「Niwa」はランチもやっている。が,正午を過ぎてから行っても,まず入れる気遣いはない。
夜でも,予約なしで行くのは無謀だ。その予約はアキレタ君がしてくれた。アキレタ君の他にも何人かいるのかと思ったんだけど,アキレタ君以外にはいなかった。
● ま,そういうことはどうでもよろしいのだが,たぶん,この店は氏家きっての洋食店であり,ワインバーであるだろう。隠れた名店と言っていい(べつに隠れてはいないんだが)。
ワインバーというのは正確にいえば間違いだ。ワイン以外の飲物もある。アルコールがダメな人でも困ることはない。
が,飲める口を持っている人ならば,ここではワインということになるだろう。
● ぼくらも白ワインで通した。2人でボトル3本は飲んだ。4本だったか。
料理も端倪すべからざるできばえで,ぼくごときの味覚で,この料理に対して意見を言ってはいけないように思う。やしおポークステーキの旨さたるや,驚くほどだった。レバーペーストもね。あのレバーは何? 鶏かね。
● ただ,ぼくらは居酒屋的に使っちゃうんだよね,こういう店をね。まず,酔っぱらうのが先なんだよね。手頃な料理,すぐにできそうな料理を頼んで,まずは飲み始める。
そうしてから,いくつかの料理を頼んで,でも飲む方が優先だから酔っぱらってしまう。いくつも頼んだ料理を残す。
これはお店のスタッフにも申しわけない。料理を作ってくれたシェフにはもっと申しわけない。そうして思う。ここは自分のような人間が来てもいい店なんだろうか。
● 若めの女性客で賑わっていた。女どうしはこういうところに来てるのか。これほどの料理をこの値段で食べられるとなれば,そりゃあ行くでしょうね。
女性がコスパを外すことなど考えられない(中にはいるんだろうけど)。店側とすれば,いかにして値段以上の満足を持って帰ってもらうか,そこに腐心するものだろうね。
この店は,それができているということだ。料理それ自体にモノ言わせることに成功している。
● ま,ぼくとかアキレタ君は居酒屋に行った方がいいね。そこで安い酒を飲むのが分相応だ。
夜でも,予約なしで行くのは無謀だ。その予約はアキレタ君がしてくれた。アキレタ君の他にも何人かいるのかと思ったんだけど,アキレタ君以外にはいなかった。
● ま,そういうことはどうでもよろしいのだが,たぶん,この店は氏家きっての洋食店であり,ワインバーであるだろう。隠れた名店と言っていい(べつに隠れてはいないんだが)。
ワインバーというのは正確にいえば間違いだ。ワイン以外の飲物もある。アルコールがダメな人でも困ることはない。
が,飲める口を持っている人ならば,ここではワインということになるだろう。
● ぼくらも白ワインで通した。2人でボトル3本は飲んだ。4本だったか。
料理も端倪すべからざるできばえで,ぼくごときの味覚で,この料理に対して意見を言ってはいけないように思う。やしおポークステーキの旨さたるや,驚くほどだった。レバーペーストもね。あのレバーは何? 鶏かね。
● ただ,ぼくらは居酒屋的に使っちゃうんだよね,こういう店をね。まず,酔っぱらうのが先なんだよね。手頃な料理,すぐにできそうな料理を頼んで,まずは飲み始める。
そうしてから,いくつかの料理を頼んで,でも飲む方が優先だから酔っぱらってしまう。いくつも頼んだ料理を残す。
これはお店のスタッフにも申しわけない。料理を作ってくれたシェフにはもっと申しわけない。そうして思う。ここは自分のような人間が来てもいい店なんだろうか。
● 若めの女性客で賑わっていた。女どうしはこういうところに来てるのか。これほどの料理をこの値段で食べられるとなれば,そりゃあ行くでしょうね。
女性がコスパを外すことなど考えられない(中にはいるんだろうけど)。店側とすれば,いかにして値段以上の満足を持って帰ってもらうか,そこに腐心するものだろうね。
この店は,それができているということだ。料理それ自体にモノ言わせることに成功している。
● ま,ぼくとかアキレタ君は居酒屋に行った方がいいね。そこで安い酒を飲むのが分相応だ。
2015年10月24日土曜日
2015.10.23 さくら市氏家の「Niwa」というお店
● 先日,職場の飲み会でこの店を使った。ぼくは初めて行ったんだけど,肉も野菜もとても旨いのに一驚。
コース料理で,あとで聞いたら,3,000円だという。ほんとか。あれで3,000円なのか。だとしたら,行かなきゃ損じゃないか。
● ネットをググってみると,ランチもやっているらしい。予約だけでいっぱいになって,なかなかフリで食べるのは難しいようだ。
そうか,そんなに知られた店だったのか。
● その飲み会では,ぼくはハイボールで通したんだけど,気心の知れた友人と少人数でワインなんぞを飲みながら一夕の歓を尽くすにはちょうどいいように思う。
費用の壁が低いのに対して,中身は東京の銀座並みかどうかは知らないけれど(銀座でそんなことはしたことがないので),相当なものだと思う。
● で,早速,それをやってみようと思って,午後になってから予約を入れてみたんだけれども,今日の今日では予約が取れなかった。
6時半あたりに集中するようだ。5時半か8時過ぎならカウンター席が空くんですが,ということだった。
残念ながら,次の機会を待つしかなかった。ほんと,残念ながら。
コース料理で,あとで聞いたら,3,000円だという。ほんとか。あれで3,000円なのか。だとしたら,行かなきゃ損じゃないか。
● ネットをググってみると,ランチもやっているらしい。予約だけでいっぱいになって,なかなかフリで食べるのは難しいようだ。
そうか,そんなに知られた店だったのか。
● その飲み会では,ぼくはハイボールで通したんだけど,気心の知れた友人と少人数でワインなんぞを飲みながら一夕の歓を尽くすにはちょうどいいように思う。
費用の壁が低いのに対して,中身は東京の銀座並みかどうかは知らないけれど(銀座でそんなことはしたことがないので),相当なものだと思う。
● で,早速,それをやってみようと思って,午後になってから予約を入れてみたんだけれども,今日の今日では予約が取れなかった。
6時半あたりに集中するようだ。5時半か8時過ぎならカウンター席が空くんですが,ということだった。
残念ながら,次の機会を待つしかなかった。ほんと,残念ながら。
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