2018年1月5日金曜日

2018.01.05 香港ディズニーランド

欣澳駅で迪士尼線に乗り換え
● ぼくは二度目(相方は息子と二人で何度も来ている)。相方にすれば,香港に来たのは半ば以上はディズニーが目的。
 初めて来たときはまだ造成工事が終わっていなかったような記憶がある。いくつかアトラクションのある広い空き地で,お客さんも少なく閑散としていたような。さすがに,その頃とは様変わり。

2daysパス
● 2daysパスを買った。1dayパスと値段があまり違わない。もっと安いのが年パスで,3回行けば元が取れるんじゃないか。
 日本人客も多数。バカの日本代表という感がなくもない。代表があまたいるので困るわけだけども,その中でもいい年こいてこんなところに来ているぼくらは,代表 of 代表というところだな。

● TDL(TDLに最後に行ったのもだいぶ前のこと)との違いはいくつもあるけれど,大きく違うのは2つ。
 ひとつは,キャスト。香港はあくまで無愛想,あくまで事務的。彼らからゲストに声をかけることはない。私語は普通。
 彼らが2,3人横になって歩いているので,ゲストが端に寄って道を空ける。彼らはお客の管理者以外ではない。

● TDLの「キャスト」は特殊な例なのだろう。ディズニーではなく,オリエンタルランドの成果に帰すべきものではないか。
 ただし,香港流ではダメなのかというと,そこはわからない。香港ではディズニーランドを「夢と魔法の王国」とは捉えていないようでもあり(つまり,親子で遊べる遊園地だと考えている),それでいいような気もする。

● もうひとつは,トイレがきれいとは言いがたいこと。TDLと同列に考えてはいけない。

● 昼過ぎ,いったん退園して東涌へ。相方によればここに安いフードコートがあるとのことだった。が,なくなっていたようだ。
東涌駅
 仕方がないのでスタバで遅めの昼食。カプチーノのTallが約525円。日本では370円だったよね。
 日本のスタバはシーンとしている印象がある。ここではお喋りで過ごしている人が多い。飲茶民族の面目躍如と言いたいんだけども,そういう括りは間違いの素だろうな。

● パソコンを開いているのは一人しかいなかった。30代とおぼしきオネーサン。これだけ少ないと目立つっちゃ目立つんだけど,ひょっとすると香港ではこういったところでパソコンを開くのは,もう古い事象になっているのかもしれない。

● 空港ができるまで,このあたりは香港の僻地で何もないところだったのではないか。今では高層アパートが林立する香港的な街並みができあがっている。
 ただ,香港も日本以上の少子化に見舞われているのではなかったか。いずれ日本の後を追って,超高齢化,人口減少が現実のものになるのだろう。
 そのとき,これらの高層アパートはどうなるんだろう。ぼくが心配することではないんだけどね。香港がそっくり高島平と化するんだろうか。それとも,大陸から中国人が退去して押し寄せて,不法占拠的に住まうことになるのかねぇ。

● 再びディズニーランドに戻って,結局,1日をディズニーランドで過ごした。ので,相方の機嫌はすこぶるいい。
 行ってみたのは以下のアトラクションとショー。5と6は2回。

1 アイアンマン・エクスペリエンス(TDSのストームライダーの香港版)

2 ミスティック・マナー(ホーンテッドマンションをベースにハニーハントとピノキオを加味した感じ?)

3 ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー(ビッグサンダー・マウンテン)

4 フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング

5 ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック

6 ハイパー・スペース・マウンテン(スペース・マウンテン)

 4と5は香港オリジナルのショーで,相方は5が好きだという。ぼくは4に惹かれた。ディズニー水準,恐るべし。

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