● 正月3が日のうち,2日だけはどこにも出かけなかった。8畳の部屋から出なかった。ずっと家にいると,いいことがいくつかありますね。
まず,お金を遣わなくてすむ。これ,大きい。貧者にとって支出防衛は大事なことだ。外に出なければ,完璧に防衛できる。
● 電車の中やショッピングセンターで,幼児の泣き声を聞かずにすむ。欲しいものを買ってもらえないで泣いている子が多いよね。それを叱る母親の怒声(?)も,耳障りなこと夥しい。そういうめに遇いたくなければ,外に出なければいい。
泣いてる子や叱りつけている母親に文句をいうわけにはいかないからね。買ってやれば,なんて言えないじゃん。躾の一環かもしれないしさ。
● ところが,ずっと家にいることのデメリットもまた大きい。まずダラダラしちゃう。っていうか,ダラダラだけで1日が終わってしまう。
気がついたら何もしていなかった,っていうね。外に出れば何かをするのかと問われると困ってしまうんだけど,ダラダラだけで終わると,かえって疲れてしまうように感じる。
たぶん,意識的にか無意識的にか,ダメな自分を責めてしまうからだろうね。
● 第一,着替えないもんね。パジャマのままで過ごす。ヒゲも剃らないし(もっとも,外出するときでも,休日にはヒゲを剃らない方針なんですけどね,ぼくの場合)。
ともかく,メリハリなくダラダラしちゃうよ,と。
● それと「お金を遣わなくてすむ」を天秤にかけると,どっちが得なのか。家でマッタリするってどうなんだろうなぁ,と。
1日,家にいてもメリハリをつけることのできる人って,凄いなと思いますよ。いるはずだよね,そういう人。自宅を仕事場にしている人もいるんだからね。
● 出かけるといっても,ぼくの場合は宇都宮に限られる。しかも,JR駅の周辺のみ。
やることもワンパターンだ。ダイソーやヨドバシを覗いて,モスバーガーでチーズバーガーにポテトSセットを付けて食べるくらいのものだ。
● でも,雑踏の中に身をおく時間を作らないで1日を過ごすのは難しい。休日の2~3時間はそれに充てたい。
ずっと家にいる。家の周辺を散歩する。それで1日を過ごすのは,ぼくにとっては修行になる。取り組みがいのある修行かもしれないのだけど。
2015年1月7日水曜日
2015年1月6日火曜日
2015.01.06 iPhone女性説
● ずっとAndroidユーザーで,iPhoneを斜めに見てきたところがあるんだけど,実際に使ってみると,iPhone,いいですなぁ。
何を今さらと言われそうなんだけど,音楽再生プレーヤーとしてはじつにどうも,何ともいい。iPhoneはiPodでもあるわけだぞ,当然だろ,と言われますな。
● その前に使っていたARROWS(F-02E)が正直のところイマイチだったので,なおさらiPhoneの秀逸さを感じるってところもあるのかもしれない。
そうだよ,こういうのが欲しかったんだよ,って感じです。
● 音もいいように感じる。最近のAndroidはハイレゾ再生ができるらしい。普通にCDをリッピングしたデータも,圧縮の際に落とした部分を自動計算して復元,しかもハイレゾで再生するようだ。
実際にどの程度のものなのかは使ったことがないのでわからないけれども,あんがいiPhoneと同程度だったりしちゃうんですか。
● ともあれ。音楽は携帯プレーヤーでしか聴かないので,iPhoneに替えて大正解だった。
強制的にiPhoneに替えさせてくれた豚児に感謝であります。
● セクレタリー機能(Siriではなく,カレンダーとかね)も使ってみようかと思わせるものだ。同じ機能はAndroidにもあるわけだけど,使いたいとは思わなかった。
基本的な機能は両者とも同じようなものだけれど,表現というか表示の仕方が,iPhoneの方がこちらをくすぐってくれる。芸が細かいように思う。私,あなたの秘書です,と思わせる。このあたり,うまいものだな。
● これなら,紙の手帳をやめて,そっくりiPhoneに移してもいいかなと思ったりする。
実際には,紙の手帳のメリットの方が勝ると思うので,いいかなと思うだけで終わる可能性が高いけど。
● 今まで3台のAndroidを使ってきたけれども,いずれも性別は男という感じ。対して,iPhoneは女性なんですかね。
見目麗しく,頭脳も優秀で,しかも,出過ぎたところがなく,折り目正しい。そういう女性。
いや,それだけならひょっとするとリアルの女性の中にもいるかもしれないけれども,加えて,こちらの言うことを百パーセントきいてくれる。口答えしない。後になってから,あのときは・・・・・・と蒸し返したりもしない。
● すでに,今まで使っていたAndroidの環境をiPhoneの中に作れていると思うんだけど,さらに何か使い道はないかと思わせるんですよね。
iPhone,いいですなぁ。
何を今さらと言われそうなんだけど,音楽再生プレーヤーとしてはじつにどうも,何ともいい。iPhoneはiPodでもあるわけだぞ,当然だろ,と言われますな。
● その前に使っていたARROWS(F-02E)が正直のところイマイチだったので,なおさらiPhoneの秀逸さを感じるってところもあるのかもしれない。
そうだよ,こういうのが欲しかったんだよ,って感じです。
● 音もいいように感じる。最近のAndroidはハイレゾ再生ができるらしい。普通にCDをリッピングしたデータも,圧縮の際に落とした部分を自動計算して復元,しかもハイレゾで再生するようだ。
実際にどの程度のものなのかは使ったことがないのでわからないけれども,あんがいiPhoneと同程度だったりしちゃうんですか。
● ともあれ。音楽は携帯プレーヤーでしか聴かないので,iPhoneに替えて大正解だった。
強制的にiPhoneに替えさせてくれた豚児に感謝であります。
● セクレタリー機能(Siriではなく,カレンダーとかね)も使ってみようかと思わせるものだ。同じ機能はAndroidにもあるわけだけど,使いたいとは思わなかった。
基本的な機能は両者とも同じようなものだけれど,表現というか表示の仕方が,iPhoneの方がこちらをくすぐってくれる。芸が細かいように思う。私,あなたの秘書です,と思わせる。このあたり,うまいものだな。
● これなら,紙の手帳をやめて,そっくりiPhoneに移してもいいかなと思ったりする。
実際には,紙の手帳のメリットの方が勝ると思うので,いいかなと思うだけで終わる可能性が高いけど。
● 今まで3台のAndroidを使ってきたけれども,いずれも性別は男という感じ。対して,iPhoneは女性なんですかね。
見目麗しく,頭脳も優秀で,しかも,出過ぎたところがなく,折り目正しい。そういう女性。
いや,それだけならひょっとするとリアルの女性の中にもいるかもしれないけれども,加えて,こちらの言うことを百パーセントきいてくれる。口答えしない。後になってから,あのときは・・・・・・と蒸し返したりもしない。
● すでに,今まで使っていたAndroidの環境をiPhoneの中に作れていると思うんだけど,さらに何か使い道はないかと思わせるんですよね。
iPhone,いいですなぁ。
2015年1月5日月曜日
2015.01.05 バスを使って小旅行
● 昔読んだ,田中小実昌さんのエッセイを思いだした。どこかに行ったとき,たまたま来たバスに乗ってしまう,っていう。外国であってもおかまいなし。
行き先はもちろんわからない。フラッと乗ってしまう。行きたいところがあるわけじゃないから,適当なところで降りる。
● これを読んだときには,そういう人もいるのかという程度の感想しか持たなかった。が,最近,そのエッセイを思いだすことが多くなった。
つまりは,そういう行き当たりばったりに魅力を覚えているんでしょうね。
● では自分もやってみるか。といっても,これがなかなかできなくてね。運賃前払いと後払いのところがある。それだけで,ちょっとしたハードルになる。いちいち確かめるのが面倒くさい。
是非にというわけでもないから,そこで二の足を踏んでしまう。
● 路線バスを乗りこなすのは,地元の人にしかできないだろう。東京でバスに乗るって,けっこう以上に億劫で,少しくらいの距離なら歩いてしまえってことになる。
ま,乗りこなすんじゃなくて,行き当たりばったりなんだから,路線網を頭に入れておく必要はないわけだし,むしろ頭に入れちゃ面白くなくなると思うんだけど,それにしてもなかなかできない。
● で,勝手知ったる地元でやったらどうかと思いましてね。勝手知ったるといっても,じつはたいして知りはしない。自分が動く動線なんてだいたい決まっているから,そこから外れたところは未知の世界だ。
車で走るのも同様で,普通は目的地がある。そこへ最短で向かうことを考える。その線からそれたところはすなわち,未踏の世界だ。
● 宇都宮でも,最近は(正確にいうと,だいぶ前のことなんだけど)路線バスが走らないところを走ってくれる“宮バス”というのができた。マイクロバスだから,わりと狭い道路を走ったりもするのだろう。
あるいは,宇大循環なんていう今までなかった路線を走るバスもできた。
● 先日,その宇大循環右回りっていうのに乗る機会があった。JR宇都宮駅の東口からベルモールまで乗ったんですけどね。
急ぐ人は乗っちゃいけないバスだね。とっとと行けば10分もあれば着くだろうに,遠回りを重ねる。そこが面白かった。
初めて見る風景が次々に現れるからね。へぇー,こんなところがあったのか,っていう発見。子どもの頃の遠足を思いだした。
● ただ,何度か乗れば飽きてしまうはずだ。宮バスも同じ。楽しみの賞味期限は限られている。
やはり,知らないところでもこれができるようにならないとな。
行き先はもちろんわからない。フラッと乗ってしまう。行きたいところがあるわけじゃないから,適当なところで降りる。
● これを読んだときには,そういう人もいるのかという程度の感想しか持たなかった。が,最近,そのエッセイを思いだすことが多くなった。
つまりは,そういう行き当たりばったりに魅力を覚えているんでしょうね。
● では自分もやってみるか。といっても,これがなかなかできなくてね。運賃前払いと後払いのところがある。それだけで,ちょっとしたハードルになる。いちいち確かめるのが面倒くさい。
是非にというわけでもないから,そこで二の足を踏んでしまう。
● 路線バスを乗りこなすのは,地元の人にしかできないだろう。東京でバスに乗るって,けっこう以上に億劫で,少しくらいの距離なら歩いてしまえってことになる。
ま,乗りこなすんじゃなくて,行き当たりばったりなんだから,路線網を頭に入れておく必要はないわけだし,むしろ頭に入れちゃ面白くなくなると思うんだけど,それにしてもなかなかできない。
● で,勝手知ったる地元でやったらどうかと思いましてね。勝手知ったるといっても,じつはたいして知りはしない。自分が動く動線なんてだいたい決まっているから,そこから外れたところは未知の世界だ。
車で走るのも同様で,普通は目的地がある。そこへ最短で向かうことを考える。その線からそれたところはすなわち,未踏の世界だ。
● 宇都宮でも,最近は(正確にいうと,だいぶ前のことなんだけど)路線バスが走らないところを走ってくれる“宮バス”というのができた。マイクロバスだから,わりと狭い道路を走ったりもするのだろう。
あるいは,宇大循環なんていう今までなかった路線を走るバスもできた。
● 先日,その宇大循環右回りっていうのに乗る機会があった。JR宇都宮駅の東口からベルモールまで乗ったんですけどね。
急ぐ人は乗っちゃいけないバスだね。とっとと行けば10分もあれば着くだろうに,遠回りを重ねる。そこが面白かった。
初めて見る風景が次々に現れるからね。へぇー,こんなところがあったのか,っていう発見。子どもの頃の遠足を思いだした。
● ただ,何度か乗れば飽きてしまうはずだ。宮バスも同じ。楽しみの賞味期限は限られている。
やはり,知らないところでもこれができるようにならないとな。
2015年1月4日日曜日
2015.01.04 正月の餅の食べ方
● ぼくが住んでるところはまだまだ旧風が保たれていて,年末にどっさり餅をついて(といっても,杵と臼を使うことはなくなったけど)都会に住んでいる親戚に送ったりする。
今どきだから,送られる方もあまり嬉しくもないんだろうけど。
● ぼくはじつは,子どもの頃は餅を食べさせてもらえなかった。どうも喉に詰まらせて死に損なったらしくてね。
それ以後,こっちでは“粉もち”って言ってるんだけど,糯米ではなくて小麦粉で作ったものを食べていた。餅の形にした団子のようなもの。
さすがに,思春期を迎える頃になると,普通の餅も食べられるようになったけどね。
● というわけなので,正月はせっせと餅を食べることになる。
一番旨いのはやっぱ雑煮でしょ。ぼくの村では根菜をどっさり使って醤油仕立てにする。旨いっすなぁ。
次は,つけ焼きだな。焼いた餅に醤油を付けてさらに焼く。また醤油を付けて焼く。それを海苔でくるんでガブッといく。
● ところが,つけ焼きってやらなくなったな。醤油を付けたらそのまま海苔でくるむようになっちまった。
理由は単純で,昔のように火を囲まなくなったからだ。台所でやるんじゃ,無駄にガスを使うイメージが勝ちすぎる。
旨かったんだけどなぁ。海苔なんかなくても,醤油だけで充分に旨かったような。
● あとは,お汁粉とか納豆餅とか大根餅とかきなこ餅とかね。きなこは好きじゃなかったけど,まぁ,どんなふうにして食べても旨いのが餅ですな。
ただ,雑煮は準備が大変だ。大根や人参,里芋を切りそろえなくちゃいけない。自分じゃやる気にならない。
● で,そういうときは,永谷園のお茶づけ海苔を使う(永谷園じゃなくて,白子のりでもいいんですけどね)。餅を焼いて椀に入れる,永谷園のお茶づけ海苔をふりかける,熱湯を注ぐ。
超簡単雑煮のできあがり。これで旨いから困るよね。やってる人,たくさんいるんじゃないかなぁ。
ポイントは,鮭だの梅だのが入っていない,シンプルな海苔茶漬けを使うこと。ここ,大事だよね。
● スーパーに行けば,1年中,“サトウの切り餅”が売られている。餅って,調理済みのファストフードだから,手間いらずで食べられる。ご飯を炊くより,“サトウの切り餅”を焼く方が話が早い。
だから,餅と正月の関係は薄くなっているんだけど,それでも餅を食べる度合いは,この時期が最も高い。あたりまえだけどさ。
今どきだから,送られる方もあまり嬉しくもないんだろうけど。
● ぼくはじつは,子どもの頃は餅を食べさせてもらえなかった。どうも喉に詰まらせて死に損なったらしくてね。
それ以後,こっちでは“粉もち”って言ってるんだけど,糯米ではなくて小麦粉で作ったものを食べていた。餅の形にした団子のようなもの。
さすがに,思春期を迎える頃になると,普通の餅も食べられるようになったけどね。
● というわけなので,正月はせっせと餅を食べることになる。
一番旨いのはやっぱ雑煮でしょ。ぼくの村では根菜をどっさり使って醤油仕立てにする。旨いっすなぁ。
次は,つけ焼きだな。焼いた餅に醤油を付けてさらに焼く。また醤油を付けて焼く。それを海苔でくるんでガブッといく。
● ところが,つけ焼きってやらなくなったな。醤油を付けたらそのまま海苔でくるむようになっちまった。
理由は単純で,昔のように火を囲まなくなったからだ。台所でやるんじゃ,無駄にガスを使うイメージが勝ちすぎる。
旨かったんだけどなぁ。海苔なんかなくても,醤油だけで充分に旨かったような。
● あとは,お汁粉とか納豆餅とか大根餅とかきなこ餅とかね。きなこは好きじゃなかったけど,まぁ,どんなふうにして食べても旨いのが餅ですな。
ただ,雑煮は準備が大変だ。大根や人参,里芋を切りそろえなくちゃいけない。自分じゃやる気にならない。
● で,そういうときは,永谷園のお茶づけ海苔を使う(永谷園じゃなくて,白子のりでもいいんですけどね)。餅を焼いて椀に入れる,永谷園のお茶づけ海苔をふりかける,熱湯を注ぐ。
超簡単雑煮のできあがり。これで旨いから困るよね。やってる人,たくさんいるんじゃないかなぁ。
ポイントは,鮭だの梅だのが入っていない,シンプルな海苔茶漬けを使うこと。ここ,大事だよね。
● スーパーに行けば,1年中,“サトウの切り餅”が売られている。餅って,調理済みのファストフードだから,手間いらずで食べられる。ご飯を炊くより,“サトウの切り餅”を焼く方が話が早い。
だから,餅と正月の関係は薄くなっているんだけど,それでも餅を食べる度合いは,この時期が最も高い。あたりまえだけどさ。
2015年1月3日土曜日
2015.01.03 個の時代
● その「タリーズ」で。
昨年末の某日の朝。ぼくの視界にいるお客さんは,ぼくを含めて8人。うち,男は2人。あとの6人は女性で,その6人はすべてお一人様だった。
従業員は全員が女性だ。
● 曇りガラスのついたての向こう側の若い女性は,スマホを操作しながらノートに何かを書いている様子。学生さんには見えないのだが。
横の中年女性はノートパソコンでお仕事モード。あの風情は学校の先生か。つまり,まるで垢抜けてないから(すみません)。
● この時間帯にここにいる女性って,たぶん独身だろう。朝の早い時間を思い思いに過ごしている。横並びとか空気読むとか,そういったところにはいないように思えた。
昔,シンガポールの“ホーカーズ”に食事に行くと,かの地の女性が何人も一人で食べにきているのを見かけた。かっこいいなぁと思ったものだった。
当時の日本じゃ,女性がひとりでご飯を食べに来るっていうのは,あまり見ることのない光景だったから。一人で動ける女性はかっこいいと思ったんですよね。
● 今は,日本もそうなりつつあるようだ。それぞれ,いろんなものを抱えているんだろうけど,この時間帯にひとりでそれぞれの時間を過ごしているのは,なんというか,見てて清々しいというか。
ぼくも個でありたいと思った。
昨年末の某日の朝。ぼくの視界にいるお客さんは,ぼくを含めて8人。うち,男は2人。あとの6人は女性で,その6人はすべてお一人様だった。
従業員は全員が女性だ。
● 曇りガラスのついたての向こう側の若い女性は,スマホを操作しながらノートに何かを書いている様子。学生さんには見えないのだが。
横の中年女性はノートパソコンでお仕事モード。あの風情は学校の先生か。つまり,まるで垢抜けてないから(すみません)。
● この時間帯にここにいる女性って,たぶん独身だろう。朝の早い時間を思い思いに過ごしている。横並びとか空気読むとか,そういったところにはいないように思えた。
昔,シンガポールの“ホーカーズ”に食事に行くと,かの地の女性が何人も一人で食べにきているのを見かけた。かっこいいなぁと思ったものだった。
当時の日本じゃ,女性がひとりでご飯を食べに来るっていうのは,あまり見ることのない光景だったから。一人で動ける女性はかっこいいと思ったんですよね。
● 今は,日本もそうなりつつあるようだ。それぞれ,いろんなものを抱えているんだろうけど,この時間帯にひとりでそれぞれの時間を過ごしているのは,なんというか,見てて清々しいというか。
ぼくも個でありたいと思った。
2015年1月2日金曜日
2015.01.02 街の朝が早くなっていた
● 都市は眠らないと言われだしたのは,だいぶ昔のこと。主には,大都会の歓楽街を指してのことだったと記憶している。
今は全然,言われませんね。あたりまえになったから。歓楽街に限らない。大都会に限らない。コンビニはどこにでもあって,24時間営業してるもんね。
● ぼくは,都市の朝が早くなったと感じている。おそろしく早い時間から活動を始めるようになった。
その理由はチェーンのカフェやファストフード店が街を席捲するようになったからだと思う。こうしたチェーン店って,営業時間が6:30~22:00だったりする。
● ということは,その時刻から働いている人がいるということ。
そりゃあね,鉄道とか,ゴミ収集関係とか,旅館やホテルとか,昔からいましたよ。朝が早い人は。魚市場なんか,それがその地の観光資源にもなってたりしますよね。
● にしても,街中の目覚めがこんなに早くなってたんだなぁ,とね。田舎に住んでると,なかなか気づかなかったりするんですよね。
なぜ朝早くから店を開けるかといえば,需要があるからに決まっているんで,鶏が先か卵が先かの話になるんだけど,実際,お客さんがいる。
● 「タリーズ」のモーニングセットは520円。これでお客さんが入ってくれれば,たしかに悪くないかも。
働く方はほとんどバイトだろう。シフトがちゃんと計画どおりに動いてくれればいいけれども,なかなかそうもいかないんじゃないか。楽しく働けてればいいんだけどね。
今は全然,言われませんね。あたりまえになったから。歓楽街に限らない。大都会に限らない。コンビニはどこにでもあって,24時間営業してるもんね。
● ぼくは,都市の朝が早くなったと感じている。おそろしく早い時間から活動を始めるようになった。
その理由はチェーンのカフェやファストフード店が街を席捲するようになったからだと思う。こうしたチェーン店って,営業時間が6:30~22:00だったりする。
● ということは,その時刻から働いている人がいるということ。
そりゃあね,鉄道とか,ゴミ収集関係とか,旅館やホテルとか,昔からいましたよ。朝が早い人は。魚市場なんか,それがその地の観光資源にもなってたりしますよね。
● にしても,街中の目覚めがこんなに早くなってたんだなぁ,とね。田舎に住んでると,なかなか気づかなかったりするんですよね。
なぜ朝早くから店を開けるかといえば,需要があるからに決まっているんで,鶏が先か卵が先かの話になるんだけど,実際,お客さんがいる。
● 「タリーズ」のモーニングセットは520円。これでお客さんが入ってくれれば,たしかに悪くないかも。
働く方はほとんどバイトだろう。シフトがちゃんと計画どおりに動いてくれればいいけれども,なかなかそうもいかないんじゃないか。楽しく働けてればいいんだけどね。
2015年1月1日木曜日
2015.01.01 ホテルの朝食
● 高級ホテルに泊まりたいとは思わないけど,唯一,ホテルはいいなと思うものがある。朝食だ。
あの時間から宿泊客に朝食を提供するためには,スタッフは何時から動き始めるのだろう。
だいぶ自動化されているんだろうけど,それにしたって人手が必要な部分が相当あるだろう。それらの努力のうえに,あの朝食は成立しているわけだよなぁ。
● したがって,それなりの料金になるのは仕方がない。
あの時間から宿泊客に朝食を提供するためには,スタッフは何時から動き始めるのだろう。
だいぶ自動化されているんだろうけど,それにしたって人手が必要な部分が相当あるだろう。それらの努力のうえに,あの朝食は成立しているわけだよなぁ。
● したがって,それなりの料金になるのは仕方がない。
舞浜のホテルでも3~4千円はしたんじゃないか。都内のホテルになれば,もっと高いところがいくつもあるだろうね。
● 問題は,朝食を食べるためにだけ東京まででばれるかってことだ。これはハッキリしている。無理だ。
けれど,朝食を出すホテルは東京や舞浜にしかないわけではないからね。地方都市にもある。
● あんまり地方になると,宿泊者限定で,しかも前日に予約した分しか用意しないってことになるんだけど。
そこはよくしたもので,そういうところはわざわざ食べにいくほどではないことが多い。
ま,でも,県庁所在地の市ならば,お金を払ってくれれば宿泊者以外の方でもどうぞというところがいくつかはあるに違いない。
● 宇都宮だと,たとえば駅前のチサンホテル。ぼくは,宇都宮といっても,市街地に行くことはあまりなくて,だいたい駅近辺をウロウロするだけなので,例としてあげられるのも,そのエリアに限られる。
で,たとえばチサンホテルというわけなんだけど。
● ホテルの直営なのかテナントなのかは知らないけれども,とにかく朝食を食べさせてくるところがホテルの中にある。
料金は1,200円。和洋のブッフェスタイル。メニューはさほど多くはない。が,朝から作りたての温かいものを食べられるんだからありがたい。
● これで1,200円なら,370円の吉野家の納豆定食よりもトータルでは安いかもしれない。これを維持するのは大変だろうからな。
年に1回か2回は,この程度のぜいたくを自分に許してもいいかもしれないな。
● 問題は,朝食を食べるためにだけ東京まででばれるかってことだ。これはハッキリしている。無理だ。
けれど,朝食を出すホテルは東京や舞浜にしかないわけではないからね。地方都市にもある。
● あんまり地方になると,宿泊者限定で,しかも前日に予約した分しか用意しないってことになるんだけど。
そこはよくしたもので,そういうところはわざわざ食べにいくほどではないことが多い。
ま,でも,県庁所在地の市ならば,お金を払ってくれれば宿泊者以外の方でもどうぞというところがいくつかはあるに違いない。
● 宇都宮だと,たとえば駅前のチサンホテル。ぼくは,宇都宮といっても,市街地に行くことはあまりなくて,だいたい駅近辺をウロウロするだけなので,例としてあげられるのも,そのエリアに限られる。
で,たとえばチサンホテルというわけなんだけど。
● ホテルの直営なのかテナントなのかは知らないけれども,とにかく朝食を食べさせてくるところがホテルの中にある。
料金は1,200円。和洋のブッフェスタイル。メニューはさほど多くはない。が,朝から作りたての温かいものを食べられるんだからありがたい。
● これで1,200円なら,370円の吉野家の納豆定食よりもトータルでは安いかもしれない。これを維持するのは大変だろうからな。
年に1回か2回は,この程度のぜいたくを自分に許してもいいかもしれないな。
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