● 「ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん」と詠った詩人がいた。
この詩が発表されたのは,大正2(1913)年のこと。この頃のフランス行きは冒険でもあったろうから,今と比較するのは笑止だと思う。
● そのうえで。
フランス,行きたいですか。ぼくはいいなぁ,行かなくても。むしろ,背広の代わりにフリースのうえにダウンジャケットをはおって,近場に「きままなる旅」に出る方がいい。
近場と「きまま」は完全に両立するからね。
● 旅って,つまるところは脱日常だと思うんですよ。脱日常は遠くへ行かなくても達成される。隣町のホテルに泊まるだけで充分だったりする。
普段やっていないことを,普段いるところではない場所でやれば,それでいい。そんなものだと思う。
● 自分に引きつけて言うと,フランスまで出かけてベルサイユ宮殿やオルセー美術館を見て,リッツやクリヨンに泊まるのと(泊まったことはないけれども),東京に行って新大久保や不忍池を歩いて,上野のカプセルホテルに泊まるのは,ほとんど等価だ。
実際のところ,脱日常の度合いはそんなに変わらないと思う。
2014年12月31日水曜日
2014年12月30日火曜日
2014.12.30 Android vs iPhone
● Androidを3台使って,よんどころない事情でiPhoneに乗り換えたんだけど,AndroidとiPhone,どっちがいいか。
そんなものはそれぞれの好みによる。以上が結論だ。
● 以下は,そのうえでの話。
マニアックに使い倒したいというなら,Androidだろう。実際,そういう人たちはAndroidを選んでいると思う。iPhoneを持っている場合でも,比較対象としてだろう。
Androidは外に開かれているという印象がある。細部の統一が取れていないとか,バラバラだとかという批判を受けることもあるんだと思うんだけど,外に対してオープンさを保とうとすれば,そうなるのは必然だ。
● 自由を保障しようとしているように感じられる。端末を生産するメーカーがOSに手を加えることを認めているようだし,同じことはユーザーにも許されているのじゃないか。
腕に覚えのある人なら,Androidの方が遊べると思う。
● 対して,iPhoneにはiPhoneの世界があるという印象。世界があるというのは,その世界で閉じているということであって,勝手に外に出るのは許されない。
この中で楽しんでね,っていう感じ。バッテリーの交換すら,ユーザーが勝手にはできないようになっているんだからね。
● が,その世界にいる分には,すこぶる快適に過ごせる。迷いや戸惑いに遭遇することは,最小限になるよう周到に配慮されている。
しかも,その世界は閉じられているとはいえ,充分に広い。
● ほとんどの人にとって,“スマホを使う=アプリを使う”のはずだ。ゲームやSNS,PowerPointでのプレゼン,音楽や動画,スケジュール管理,メール,ネット検索,などなど。自分がやりたいことをやれるアプリを探してインストールして,そのアプリを使うことが,つまりスマホを使うということ。
これに関して,iPhoneではできないけれどもAndroidならできるってことはあまりないような気がする。ってか,そんなのまずないでしょ。
● スマホにキーボードやマウスやUSBメモリをつないで使うのは,Androidならできる。iPhoneではできない。けれども,それをやりたいと考える人は,そんなにいないと思う。パソコンがあるんだから。
やらないけれどもできた方がいいと思う人は,ぼくも含めてかなりいるかもしれないけど。
● おまえはどっちがいいと思っているのだ? 身も蓋もない言い方なんだけど,どっちでもいいかなぁ。
いや,じつはですね。iPhoneの使い勝手の良さにだんだん取り込まれそうになっているんですよ。だものだから,ちょっとそれに抵抗したいという気味合いがあって,こんなことを書いてみたんですけどね。
取り込まれりゃいいじゃん,妙な抵抗なんてするなよ,と自分でも思うんですけど。
そんなものはそれぞれの好みによる。以上が結論だ。
● 以下は,そのうえでの話。
マニアックに使い倒したいというなら,Androidだろう。実際,そういう人たちはAndroidを選んでいると思う。iPhoneを持っている場合でも,比較対象としてだろう。
Androidは外に開かれているという印象がある。細部の統一が取れていないとか,バラバラだとかという批判を受けることもあるんだと思うんだけど,外に対してオープンさを保とうとすれば,そうなるのは必然だ。
● 自由を保障しようとしているように感じられる。端末を生産するメーカーがOSに手を加えることを認めているようだし,同じことはユーザーにも許されているのじゃないか。
腕に覚えのある人なら,Androidの方が遊べると思う。
● 対して,iPhoneにはiPhoneの世界があるという印象。世界があるというのは,その世界で閉じているということであって,勝手に外に出るのは許されない。
この中で楽しんでね,っていう感じ。バッテリーの交換すら,ユーザーが勝手にはできないようになっているんだからね。
● が,その世界にいる分には,すこぶる快適に過ごせる。迷いや戸惑いに遭遇することは,最小限になるよう周到に配慮されている。
しかも,その世界は閉じられているとはいえ,充分に広い。
● ほとんどの人にとって,“スマホを使う=アプリを使う”のはずだ。ゲームやSNS,PowerPointでのプレゼン,音楽や動画,スケジュール管理,メール,ネット検索,などなど。自分がやりたいことをやれるアプリを探してインストールして,そのアプリを使うことが,つまりスマホを使うということ。
これに関して,iPhoneではできないけれどもAndroidならできるってことはあまりないような気がする。ってか,そんなのまずないでしょ。
● スマホにキーボードやマウスやUSBメモリをつないで使うのは,Androidならできる。iPhoneではできない。けれども,それをやりたいと考える人は,そんなにいないと思う。パソコンがあるんだから。
やらないけれどもできた方がいいと思う人は,ぼくも含めてかなりいるかもしれないけど。
● おまえはどっちがいいと思っているのだ? 身も蓋もない言い方なんだけど,どっちでもいいかなぁ。
いや,じつはですね。iPhoneの使い勝手の良さにだんだん取り込まれそうになっているんですよ。だものだから,ちょっとそれに抵抗したいという気味合いがあって,こんなことを書いてみたんですけどね。
取り込まれりゃいいじゃん,妙な抵抗なんてするなよ,と自分でも思うんですけど。
2014年12月29日月曜日
2014.12.29 iPhoneの環境を整える
● “Sleep Cycle”とGoogleニュースを読むためのアプリをインストール。“CamScanner”も入れた。 “CamScanner for Nakabayashi”というのがあって,これ,タダなんですけど。普通に“CamScanner+”でも100円なんだけど,タダの方をインストール。
あとは,Androidの“My Tracks”にあたるアプリを入れれば,ほぼ完成だ。
● だいぶグズグズしちゃったんだけど,25日の夜に,楽曲もiPhoneに入れた。パソコンに溜まっている楽曲データは120GBほどになっているので,とても全部は入らないし(豚児から譲り受けたiPhone5Cは32GBタイプ),入れても意味がない。今までF-02Eで聴いていたのを中心にした。
● iTunes経由で転送するから,諸々の作業はすべてパソコン側で行える。これは助かる。プレイリストはどうしたって必要で,それをパソコンで作れるのが特に。
● その作業をしながら,iTunesについて自分が知るところが少ないことを痛感。AndroidだとmicroSDカードにデータをコピーしてやれば,スマホが勝手に認識してくれたけど,iPhoneはそうではない。これからはいやでもiTunesに詳しくなっていくだろう。
そうなった曉には,音楽プレーヤーとしてはiPhoneの方が使い勝手がいいだろうという予感は,現時点ですでにある。さすがにiPod以来の蓄積がある。
● ほかに,iPhoneのいいところ。
OCNのSIMでテザリングできる。持ったときのフィット感。重心のバランス。
ぼくの場合,大画面は必ずしも必要ない。この大きさで充分かも。バッテリーがもつのも吉。
あとは,Androidの“My Tracks”にあたるアプリを入れれば,ほぼ完成だ。
● だいぶグズグズしちゃったんだけど,25日の夜に,楽曲もiPhoneに入れた。パソコンに溜まっている楽曲データは120GBほどになっているので,とても全部は入らないし(豚児から譲り受けたiPhone5Cは32GBタイプ),入れても意味がない。今までF-02Eで聴いていたのを中心にした。
● iTunes経由で転送するから,諸々の作業はすべてパソコン側で行える。これは助かる。プレイリストはどうしたって必要で,それをパソコンで作れるのが特に。
● その作業をしながら,iTunesについて自分が知るところが少ないことを痛感。AndroidだとmicroSDカードにデータをコピーしてやれば,スマホが勝手に認識してくれたけど,iPhoneはそうではない。これからはいやでもiTunesに詳しくなっていくだろう。
そうなった曉には,音楽プレーヤーとしてはiPhoneの方が使い勝手がいいだろうという予感は,現時点ですでにある。さすがにiPod以来の蓄積がある。
● ほかに,iPhoneのいいところ。
OCNのSIMでテザリングできる。持ったときのフィット感。重心のバランス。
ぼくの場合,大画面は必ずしも必要ない。この大きさで充分かも。バッテリーがもつのも吉。
2014年12月28日日曜日
2014.12.28 OCN+iPhoneでテザリング
● 豚児がiPhoneを使えと言ってきた理由のひとつは,iPhoneならOCNのSIMでもテザリングができるから。
わが家でも無線LANは入れているんだけど,事情があってぼくはその無線LANを使えない場所にいることが多い。
なので,docomoのモバイルルータでネットにつないでいたんだけど,そのルータを解約して,OCN1本で行くことにしたんでした。
● iPhoneをルータにして,パソコンをネットにつなぐ。パソコンをネットにつなぐ理由の主たるものは,このブログをアップするためだ。
ご覧のとおり,テキストだけのブログなので,OCNでもほぼ問題ない。待たされることはない。
動画の再生は無理だけどね。が,動画の再生などできなくても,ぼくの場合はあまり痛痒を感じない。問題なし。
● ここのところは豚児に感謝。docomoのルータは解約して正解。
これ,Androidではできないんですよね。キャリアのSIMじゃないとテザリングできない。裏技はあるらしいんだけど。それがiPhoneならできる。
● いきおい,iPhoneを使っている時間が長くなる。どういう形でであれ,長く使う道具には愛着が生まれる。
iPhoneと自分の間の距離がどんどん短くなってくるのを感じる。iPhoneが自分の懐に入ってくる感じ。iPhoneが愛らしい道具に思えてくる。
わが家でも無線LANは入れているんだけど,事情があってぼくはその無線LANを使えない場所にいることが多い。
なので,docomoのモバイルルータでネットにつないでいたんだけど,そのルータを解約して,OCN1本で行くことにしたんでした。
● iPhoneをルータにして,パソコンをネットにつなぐ。パソコンをネットにつなぐ理由の主たるものは,このブログをアップするためだ。
ご覧のとおり,テキストだけのブログなので,OCNでもほぼ問題ない。待たされることはない。
動画の再生は無理だけどね。が,動画の再生などできなくても,ぼくの場合はあまり痛痒を感じない。問題なし。
● ここのところは豚児に感謝。docomoのルータは解約して正解。
これ,Androidではできないんですよね。キャリアのSIMじゃないとテザリングできない。裏技はあるらしいんだけど。それがiPhoneならできる。
● いきおい,iPhoneを使っている時間が長くなる。どういう形でであれ,長く使う道具には愛着が生まれる。
iPhoneと自分の間の距離がどんどん短くなってくるのを感じる。iPhoneが自分の懐に入ってくる感じ。iPhoneが愛らしい道具に思えてくる。
2014年12月27日土曜日
2014.12.27 おにぎりの不思議 2
● 宝積寺駅東口を出るとちょっ蔵広場。隈研吾さんの設計。大谷石を多用した改造蔵をはじめ,何だか気持ちが良くなる空間。
とくに夏。けっこう風が通るんで,所在ないときはここに来て,しばらくボーッとしていることがある。
● で,ここに“ちょっ蔵食堂”というのがありましてね。鰻丼だとか天ぷらうどんだとか,まぁ普通の食堂の料理を出す。
でも,ぼくのお気に入りはおにぎりなんですよ。シャケ,タラコ,オカカ,昆布,梅といった,何の変哲もないおにぎりなんだけど。
シャケにしてもタラコにしても,こだわりの逸品を使用しているなんてこともない。その辺のスーパーで売ってるやつを使っているんだと思う。値段が1個100円だから。
● ところが,コンビニのおにぎりよりずっと旨い。手作りだからね。お店のオネーチャン(年齢は70歳を過ぎていると思われる)が握っている。
ぼくはだいたいテイクアウトなんだけど,中で食べてももちろんいいんだと思う。お茶や味噌汁があるのかどうかは聞きそびれている。
● おにぎりって不思議ですよね。茶碗にご飯をよそって,シャケをおかずに食べても,旨いっちゃ旨い。けれども,おにぎりにするともっと旨い。冷えたご飯を食べるのはイヤだけど,おにぎりなら冷えても食べられる。
これ,何で? 握ることによって何かが入るのかね。
● 海苔でくるむから? 違うよなぁ。海苔でくるんだ方が持ちやすいから,ぜひそうして欲しいんだけど,塩むすびでも旨いもんね。
梅干しとご飯じゃ,ご馳走だとはぼくでも思えないけれど,これがおにぎりになるとひとつのご馳走たり得る。この不思議。
● おにぎりはどこででも喰える。携帯食だよね。ぼくはここでテイクアウトして,駅のホームで食べたりする。電車を待っている時間を有効に(?)使える。
歩きながらだって食べられる。行儀が悪いと言われそうだけど,おにぎりって元々そうした用途のためにあるんじゃないかとも思う。タイムセービングのために考案されたんじゃないかって。
● この店,平日は相当に早くから営業してるっぽい。7時前に,オネーチャン(くどいようだけど,年齢は70歳を超えていると思われる)が入り口の前に立って,通行人に声をかけているのを見かけたことが一再ならずある。
そのオネーチャンからエネルギーをもらえる感もある。
とくに夏。けっこう風が通るんで,所在ないときはここに来て,しばらくボーッとしていることがある。
● で,ここに“ちょっ蔵食堂”というのがありましてね。鰻丼だとか天ぷらうどんだとか,まぁ普通の食堂の料理を出す。
でも,ぼくのお気に入りはおにぎりなんですよ。シャケ,タラコ,オカカ,昆布,梅といった,何の変哲もないおにぎりなんだけど。
シャケにしてもタラコにしても,こだわりの逸品を使用しているなんてこともない。その辺のスーパーで売ってるやつを使っているんだと思う。値段が1個100円だから。
● ところが,コンビニのおにぎりよりずっと旨い。手作りだからね。お店のオネーチャン(年齢は70歳を過ぎていると思われる)が握っている。
ぼくはだいたいテイクアウトなんだけど,中で食べてももちろんいいんだと思う。お茶や味噌汁があるのかどうかは聞きそびれている。
● おにぎりって不思議ですよね。茶碗にご飯をよそって,シャケをおかずに食べても,旨いっちゃ旨い。けれども,おにぎりにするともっと旨い。冷えたご飯を食べるのはイヤだけど,おにぎりなら冷えても食べられる。
これ,何で? 握ることによって何かが入るのかね。
● 海苔でくるむから? 違うよなぁ。海苔でくるんだ方が持ちやすいから,ぜひそうして欲しいんだけど,塩むすびでも旨いもんね。
梅干しとご飯じゃ,ご馳走だとはぼくでも思えないけれど,これがおにぎりになるとひとつのご馳走たり得る。この不思議。
● おにぎりはどこででも喰える。携帯食だよね。ぼくはここでテイクアウトして,駅のホームで食べたりする。電車を待っている時間を有効に(?)使える。
歩きながらだって食べられる。行儀が悪いと言われそうだけど,おにぎりって元々そうした用途のためにあるんじゃないかとも思う。タイムセービングのために考案されたんじゃないかって。
● この店,平日は相当に早くから営業してるっぽい。7時前に,オネーチャン(くどいようだけど,年齢は70歳を超えていると思われる)が入り口の前に立って,通行人に声をかけているのを見かけたことが一再ならずある。
そのオネーチャンからエネルギーをもらえる感もある。
2014年12月26日金曜日
2014.12.26 新装なった“とちぎグランマルシェ”
● JR宇都宮駅の改札手前にあるコンビニ(NEW DAYS)と餃子などの飲食店。ここのエリアを改装して,なんだかエキナカっぽくなった。“っぽくなった”だけでエキナカとは申せないが(そもそもが,改札口の外にある),以前よりは確実によくなったと思う。
● 栃木土産はだいたいここで手に入る。ぼくは地元の人間なので土産は買わないんだけど,スイーツとかにちょっと惹かれる瞬間があったりする。
きぶな(黄鮒)のケータイストラップなんかもあって,買おうかと一瞬思った(買わなかったけど)。
● 千本松牧場の出店もある。ソフトクリームがメインになるけど,普通にコーヒーもあって,店の中で飲むこともできる。カフェとして使える。
すぐ近くに,スタバもありモスもありタリーズもありサーティーワンもあるんだけど,ここは独自な感じ。たぶん,近いうちに入ってみることになると思う。
● 「宮の餅」もあった。失礼ながら,もうなくなっていたのかと思っていたんですよ。
大昔は,宇都宮駅に近づくと「宮の餅」の大きな看板が電車の中から見えた。“名物に美味いものあり,宮の餅”っていうやつ。
その看板はとっくになくなっているし,実物も長らく目にしたことがなかったので,もう製造されていないんだと思ってた。
● でも,圧倒的にお世話になるのは,間違いなくNEW DAYSだろう。缶ビールとおつまみを買うからね。オヤジが電車に乗る楽しみのひとつは(というか,その筆頭にくるわけだけど)車内でアルコールを飲むことだもんね。
できるだけ,ほかのお客さんの迷惑にならないようにしたいとは思ってますよ。一応ね。でも,あれですよ,動くパブタイムを味わえるのが,電車の醍醐味だからなぁ。自分で運転してたんじゃ,絶対できないことだからね,これ。
そのNEW DAYSも買いやすくなった。これが一番ありがたいかな。
● しかし,こうした確実によくなったと思われる小さな変化を何度か繰り返すと,昔がよかったと言いだすヤツが必ず出てくるんだよな。
● 栃木土産はだいたいここで手に入る。ぼくは地元の人間なので土産は買わないんだけど,スイーツとかにちょっと惹かれる瞬間があったりする。
きぶな(黄鮒)のケータイストラップなんかもあって,買おうかと一瞬思った(買わなかったけど)。
● 千本松牧場の出店もある。ソフトクリームがメインになるけど,普通にコーヒーもあって,店の中で飲むこともできる。カフェとして使える。
すぐ近くに,スタバもありモスもありタリーズもありサーティーワンもあるんだけど,ここは独自な感じ。たぶん,近いうちに入ってみることになると思う。
● 「宮の餅」もあった。失礼ながら,もうなくなっていたのかと思っていたんですよ。
大昔は,宇都宮駅に近づくと「宮の餅」の大きな看板が電車の中から見えた。“名物に美味いものあり,宮の餅”っていうやつ。
その看板はとっくになくなっているし,実物も長らく目にしたことがなかったので,もう製造されていないんだと思ってた。
● でも,圧倒的にお世話になるのは,間違いなくNEW DAYSだろう。缶ビールとおつまみを買うからね。オヤジが電車に乗る楽しみのひとつは(というか,その筆頭にくるわけだけど)車内でアルコールを飲むことだもんね。
できるだけ,ほかのお客さんの迷惑にならないようにしたいとは思ってますよ。一応ね。でも,あれですよ,動くパブタイムを味わえるのが,電車の醍醐味だからなぁ。自分で運転してたんじゃ,絶対できないことだからね,これ。
そのNEW DAYSも買いやすくなった。これが一番ありがたいかな。
● しかし,こうした確実によくなったと思われる小さな変化を何度か繰り返すと,昔がよかったと言いだすヤツが必ず出てくるんだよな。
2014年12月25日木曜日
2014.12.25 appleの良さ??
● apple製品といえば,細部の作りこみがすごいとか,基板まで美しいとか,トリセツなしでも使えるわかりやすさとか,シンプルさの追求だとか,まぁそういったことが喧伝される。
細部へのこだわり。デザイン面での妥協のなさ。そいういうことですよね。
● iPhoneでいうと,ボタンは1個にすることにスティーブ・ジョブズがこだわった話はよく聞くじゃないですか。
たしかにホームボタンは1個だけど,ほかに電源や音量を調節するボタンはあるわけだし,あんまりここを持ちあげるのはどうなのよ。
それにAndroidにある戻るボタン(物理的なボタンではなくなっているけど)はあった方がわかりやすくないですか。
● ぼくが使っているのは5Cという廉価版であるせいなのか,デザインも含めて,巷で云々されるappleの良さってのは,どうもピンと来ないんですよ,正直。
まだ使いこんでいないせいかもしれないんですけどね。ガシガシ使いこんでいくと,印象も変わってくるかもしれないんだけど。
細部へのこだわり。デザイン面での妥協のなさ。そいういうことですよね。
● iPhoneでいうと,ボタンは1個にすることにスティーブ・ジョブズがこだわった話はよく聞くじゃないですか。
たしかにホームボタンは1個だけど,ほかに電源や音量を調節するボタンはあるわけだし,あんまりここを持ちあげるのはどうなのよ。
それにAndroidにある戻るボタン(物理的なボタンではなくなっているけど)はあった方がわかりやすくないですか。
● ぼくが使っているのは5Cという廉価版であるせいなのか,デザインも含めて,巷で云々されるappleの良さってのは,どうもピンと来ないんですよ,正直。
まだ使いこんでいないせいかもしれないんですけどね。ガシガシ使いこんでいくと,印象も変わってくるかもしれないんだけど。
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