2015年8月31日月曜日

2015.08.31 女子高校生

● 女子高校生ってのは,数年後に美しくなるために,汚いものを一所懸命に吐きだす時期なのではないかと思っていた。
 ところが,近頃の女子高校生はきれいな子が多くなっている。吐きだす時期が早まったのか,そもそもそんな時期など必要としなくなったのか。
 それともこちらが年をとったために,見方が変わってしまったのだろうか。

● 某日,朝方,モスに入ってモーニングプレートを注文して席に着いた。ら。対面に見えるあっと驚くほどの美形だったんですよ。たぶん,高校生だと思うんだけど。ひとりで来ていた。
 制服を脱ぎ捨てた女子高生の中にはハッとするほど美しい子がいますね。

● 長い髪をいじる仕草からは,どうすれば自分がきれいに見えるか,わかっているように思われた。iPhoneではないスマホをいじっていた。
 大人びた風貌とは段差がある幼さを発散してて,道を誤るなよとか余計なことを思った。

2015.08.30 “いい女”が生息していそうな場所

● まず,“いい女”を定義しておこう。苦労していること。でも,その苦労を表に出していないこと。人生なんてこんなもの,男なんてこんなもの,という諦観を含んでいること。さらに大事なことは,その苦労につぶされないでひとりで立っていること。
 以上。

● その苦労というのは,離婚と生活苦が2本柱になる。となると,“いい女”は母子家庭の母親である(あった)ことが多いのではないか。
 そういう女性がいそうな場所。たとえば,駅のKIOSK。ゾゾッと来る女性はそういうところにいるのではないか。
 昔はスナックのママだったりした。今でもそういう場に“いい女”がいそうな気はする。けれども,やや崩れすぎという感もあるか。昼間の場に求めたほうがいいようだ。

● となると,KIOSKで働いている女性なんて狙い目(?)ではないかなぁ。たまに酒を飲む相手になってもらえればなぁ。

2015年8月30日日曜日

2015.08.29 駅そばへの回帰

● 「駅の立喰いそばを食べなくなった」わけですよ。宇都宮駅の駅そばは中学生の頃からファンだったんだけど,すっかり遠のいてしまったわけですよ。
 実際,売れなくなったんだと思うんですよね。2つあった立喰いスタンドが1つになってしまったし。どうも,この現象は宇都宮駅に限らず,全国的に同じようなものらしい。

● なんだけど,ここのところ,ぼく一個は駅そばに戻りつつあるようなんですよ。駅の構内には吉野家や丸亀製麺もあって,改札を出ればそっちで牛丼やうどんも食べられるんだけど,あえて駅そばを選択することが増えてきてるっていいますかね。
 味は変わってないと思うんですけどね。美味しくなったからっていうんじゃない。

● 急に涼しくなってきて,温かいそばが恋しくなってきたっていうのとも違いますね。温かいのは吉野家も丸亀も同じなんだから。

● 何なんですかねぇ。どうせ食べるんだったら全国一律のチェーン店じゃなくて,宇都宮限定店にしようという殊勝な心がけができたんですかねぇ。って,そんなわけもなくてね。
 まぁ,この回帰現象,一時的なものかもしれないんですけどね。

2015年8月28日金曜日

2015.08.28 眼鏡を換えた

● 社会人になってしばらくは裸眼で問題がなかった。それが近視が入り,そのまま放っておいたためか,強度の乱視が入り,眼鏡をかけるようになった。
 乱視は右が強いので,そのためかどうか,左右でレンズの厚さがだいぶ違う。

● 今は当然,老眼が入っている。数年前に遠近両用にした。それでも本を読んだり字を書くときは,眼鏡を外していた。外して書類にくっつくくらいに近づいて読んだり書いたりしていた。
 そうやってかなり小さな字を書く。

● 遠くが見えないのは近視用の眼鏡で補正できるが,近くが見えないのは遠視用の眼鏡でも補正できないんでした。
 で,検眼して眼鏡を換えてみたんだけど,やはり仕事中は眼鏡を外していることが多い。

2015.08.27 日が短くなってきた

● 暮れるのも早くなったけど,夜明けが遅くなりましたね。ぼくは目覚ましなしで起きる。夏場は5時に目が醒める。カーテンから入ってくる自然の光で起きられる。
 それが,秋になると目覚ましが必要になる。陽がさし込んでこないのだから,いつまでだって寝てしまう。

● 何だかなぁ,こういうのが気になりだすのは加齢のせいですかねぇ。こういう四季の移り変わりをあと何回体験できるのかと,脳が勝手に考えてしまうようなんですよ。
 若い頃は,日が短くなる時期には,神様がはやく酒を飲めと言ってるんだと思い,日がのびだすと,神様が旨いビールを飲ませてやるぞと言ってるんだと思うことができた。

● 今はそういうこと,チラッとも考えなくなってるからね。考えないだけで,毎晩飲んでるんだけどさ。
 暑いのはやだけど,日が長いのが夏のいいところだ。日は長い方がいいよねぇ。秋の夜長っていったって,夜は酒を飲むくらいのものだものな。

2015.08.26 涼しくなった

● ここのところずっと,酔っ払ってゴロンと横になってそのまま寝てしまうことが続いていた。そのために,下手すると歯も磨かずに寝ちゃうってのが珍しくなかった。
 これって,布団を敷かないで寝てたからなんですよね。そのまま寝ちゃってたからだ。つまり,寝るのに障壁がないわけで。

● ところが。この日は明け方に目が醒めて,布団を敷き毛布をかぶることになった。涼しくなった。っていうか,明け方は肌寒かった。
 で,ちゃんと布団に寝た方がやはり気持ちがいいんですな。

● 日中はモスに入った。だいたい,チーズバーガーにポテトSセットを付けて注文する。そのときのドリンクはアイスコーヒー。
 が,この日はホットコーヒーにしましたよ。

● また,残暑が戻ってくるのかもしれないけれど,このまま秋になってしまうのはちょっと寂しい思いがする。もうちょっと夏に頑張ってもらいたい。
 でもまだ麦茶が旨い。日本の夏を乗り切るためのツールは,つまるところ麦茶だと思ってるんだけど,その麦茶がまだ旨いっていうことは,まだ夏が切れていないのかな。
 まぁ,麦茶は冬でも冷蔵庫に常備してあるんだけど。

2015.08.25 聖俗の境界ゾーン

● 日本の聖域(お寺とか神社)の周囲に遊興の施設が集まるというのは,まぁ,普通にあると思う。
 栃木県でいうと,たとえば真岡市の門前がそうだ。長蓮寺や般若寺の門前町として繁華を極めた。要するに,花街というか歓楽街だった。今はずいぶん寂れてしまったけれど。
 西洋でも大きな教会の周辺には,売春宿が集まっていたりすると聞いたことがある。

● 聖域の聖性と周辺の歓楽度はたぶん比例するのだろう。うまくできていると思う。

● それと関連があるのかどうか,日本を代表するいくつかの音楽ホールとか美術館の周りにはあまりそういう施設はない。お客さんの過半は女性だから歓楽的な施設はなくて当然として,ほどのいいバーとか酒場もないことが多いように思う。
 もちろん,市中にあるホールであれば,少し足を伸ばすだけで,そうしたところは確保できるわけだが。

● ここから推察するに,音楽ホールや美術館は聖なるところではなくて,それ自体がアミューズメント施設なのだろうな。
 あたりまえだろって? うん,あたりまえですね。芸術というのはアミューズメントなんですよ。崇めるものじゃないよ。