● スマホをどんなふうに使っているか。ぼくは携帯音楽プレーヤーとして使っている時間が最も長い。なので,最近のスマホのハイレゾ再生機能には惹かれる。
なので,ソニーのXperia Z5,欲しいなぁと思った。Z3からハイレゾ再生に対応したんでしたかね。だったらZ3でもいいようなものだけど,Z5を見てしまってはやはりZ5がいいなぁ,と。
● 0.03秒オートフォーカス2300万画素カメラなんてのも魅力じゃないですか。ぼくはあまりカメラを使わないんだけど。
● テレビは持っていないので,ワンセグはほぼ必須。この一点でiPhoneではなくAndroidを選んでいるんだけど,iPhoneがハイレゾに対応するという話は聞かないので,さらにAndroidがいいと思うようになった。
● 今使っているのは,docomoのF-02E。富士通謹製の端末ですね。選んだ理由は,文字入力にATOKが使えるのと,電子辞書が充実しているところ。
が,実際に使ってみると,スマホで文字を入力することはそんなにないし(ぼくの場合,短いメールくらい),電子辞書もほとんど使わないことがわかった。
紙の辞書も職場においてあるけど,そんなに使ってないものな。あんまり自分を買いかぶってはいけないね。
● だったら,オーディオ機能が充実しているXperiaがいいでしょ。そこはやっぱりSONYでしょ。
ただですね,SIMはOCNにしている。キャリアで買うと,そこと契約しないといけないでしょ。これが厄介だ。かといって,Xperia Z5のSIMフリーモデルをSONYが独自に販売するなんてことはないんでしょうからね。
型落ちしたZ3をヤフオクで落とそうかなぁとも思ったりするわけですよ。ヤフオクに行くとSIMフリーになっているのもあるしねぇ。
でも,やっぱりZ5がいいな。
2015年10月31日土曜日
2015年10月30日金曜日
2015.10.30 日清ラ王の冷やし中華
● ラ王といってもカップじゃなくて,5個セットの袋のほう。夏が過ぎて,だいぶ涼しくなった頃,氏家のBIGに大量に山積みされていた。38円だった。在庫処分ですね。
5個セットで38円ですよ。安さに目がくらむタイプのぼくは,たまらず,ひとつ買いものカゴの中に入れた。
● こういうのを買うの,奥様は嫌がるんですけどね。自分ではほとんど食べないし,場所をとるからって言うんだけどね。
亭主がこういうものを食べるのを嫌がっているようでもある。女房の沽券に関わるとでも思っているんだろうか。
ちなみに,奥様,けっして料理が上手なほうではないんですよ。そこに不満があるわけではぜんぜんないけど。
● ま,ともかく買ってきた。案の定というか,買ってはきたものの,時期が時期だし,食べないで放っておいた。
が,奥様にほら言ったでしょと言われるのもシャクなので,先日,ひとつ食べてみた。
ら。これ,旨い。具なんかぜんぜん入れなくてもするする食べられる。間をおかずに,2つ喰っちゃった。
● 東洋水産の「正麺」に発する生麺ふう乾麺,ぼくはどうもあまり好意的ではなかったんですけどね。従来品のほうがいいなと思ってたんですけど。
この冷やし中華は旨かったな。同じラ王のつけ麺も買ってあるんだけど,ぼく的には冷やし中華のほうが好きなようだ。
5個セットで38円ですよ。安さに目がくらむタイプのぼくは,たまらず,ひとつ買いものカゴの中に入れた。
● こういうのを買うの,奥様は嫌がるんですけどね。自分ではほとんど食べないし,場所をとるからって言うんだけどね。
亭主がこういうものを食べるのを嫌がっているようでもある。女房の沽券に関わるとでも思っているんだろうか。
ちなみに,奥様,けっして料理が上手なほうではないんですよ。そこに不満があるわけではぜんぜんないけど。
● ま,ともかく買ってきた。案の定というか,買ってはきたものの,時期が時期だし,食べないで放っておいた。
が,奥様にほら言ったでしょと言われるのもシャクなので,先日,ひとつ食べてみた。
ら。これ,旨い。具なんかぜんぜん入れなくてもするする食べられる。間をおかずに,2つ喰っちゃった。
● 東洋水産の「正麺」に発する生麺ふう乾麺,ぼくはどうもあまり好意的ではなかったんですけどね。従来品のほうがいいなと思ってたんですけど。
この冷やし中華は旨かったな。同じラ王のつけ麺も買ってあるんだけど,ぼく的には冷やし中華のほうが好きなようだ。
2015年10月29日木曜日
2015.10.29 大島優子とデートした。ただし,夢の中で
● とんでもなくラッキーな夢じゃないですか,これ。夢の中でこれは夢だと思ってるんですよね。ここで目を醒ましちゃダメだぞ,オレ,とか思ってる。
● 胸に触っちゃいましたよ。いやぁね,何するの,と彼女が言うわけですよ。わぉ,大島優子の声だ,と夢の中の自分が思っている。
惜しむらくは,触ったときの感触が記憶にない。夢の中でもドジなのか,オレ。
● ただ,そこが夢の哀しさで,次の瞬間,場面が転換してしまった。もうそこに彼女はいない。
小学校の同級生の男と二人で歩いている。もう何十年も会ってないんだけどね,その人とは。ぼくが前を歩いている。彼はだいぶ後を付いてくる。
● また,場面転換。今度は一人で映画館の前にいる。前にいるだけだ。映画館に入っていこうとはしなかった。
入りたかったのだと思う。でも入らなかったのはなぜなのか。それはわからない。お金がなかったのかもしれないし,入るのを躊躇わせる何かがあったのかもしれない。
● 次の場面。バスの中にいる。そのバスの中には大島優子が座っている。ぼくは立っている。ぼくの知り合いもいたんだけど,それが小学校の同級生の男だったのかどうかは定かでない。
次は大部屋。そこにいくつもベッドがあって,そこに大島優子ともう一人,板野友美がいた。男も何人もいた。これからここでみんなで寝るのかと思っている自分。何だか嬉しいな。
● 普通はそこからデートの場面に行くんだと思うんだけど,これが最後の場面で,ぼくのラッキーな夢は終了。
今度はこの後の続きを夢で見たい。
● 吉行淳之介に「夢を見る技術」というタイトルのエッセイがあったのを思いだした。夢と実体験の間に差はないという内容だったと思う。
だから,諸君,ぼくは大島優子とデートしたのだぞ。しかも,胸も触っているのだ。諸君もどうぞ,いい夢を見られますように。
● 胸に触っちゃいましたよ。いやぁね,何するの,と彼女が言うわけですよ。わぉ,大島優子の声だ,と夢の中の自分が思っている。
惜しむらくは,触ったときの感触が記憶にない。夢の中でもドジなのか,オレ。
● ただ,そこが夢の哀しさで,次の瞬間,場面が転換してしまった。もうそこに彼女はいない。
小学校の同級生の男と二人で歩いている。もう何十年も会ってないんだけどね,その人とは。ぼくが前を歩いている。彼はだいぶ後を付いてくる。
● また,場面転換。今度は一人で映画館の前にいる。前にいるだけだ。映画館に入っていこうとはしなかった。
入りたかったのだと思う。でも入らなかったのはなぜなのか。それはわからない。お金がなかったのかもしれないし,入るのを躊躇わせる何かがあったのかもしれない。
● 次の場面。バスの中にいる。そのバスの中には大島優子が座っている。ぼくは立っている。ぼくの知り合いもいたんだけど,それが小学校の同級生の男だったのかどうかは定かでない。
次は大部屋。そこにいくつもベッドがあって,そこに大島優子ともう一人,板野友美がいた。男も何人もいた。これからここでみんなで寝るのかと思っている自分。何だか嬉しいな。
● 普通はそこからデートの場面に行くんだと思うんだけど,これが最後の場面で,ぼくのラッキーな夢は終了。
今度はこの後の続きを夢で見たい。
● 吉行淳之介に「夢を見る技術」というタイトルのエッセイがあったのを思いだした。夢と実体験の間に差はないという内容だったと思う。
だから,諸君,ぼくは大島優子とデートしたのだぞ。しかも,胸も触っているのだ。諸君もどうぞ,いい夢を見られますように。
2015.10.28 豚肉の旨さ
● 肉が好きだ。やはりステーキがいい。たんに肉を焼くだけなのに,自分が焼くのとちゃんとした店で焼いてもらうのと,なんでこんなに違いがでるのかと思いながら,でも,自分でも焼く。
ステーキといえば,烏山の「ステーキハウス クローバー」でしょ。といっても,ぼくはランチにしか行ったことがない。
● 焼き方が素材を超越することは明らかだ。ぼくが「クローバー」のランチで注文するのは一番安い肉で,たぶん自分で焼くときにはもっと高い肉を使っていると思う。
が,出来あがりには大差がある。
● まぁ,それはそれだけの話。
最近,豚肉が旨いと思わせられることが多い。豚肉というと王様はトンカツ。なかんづくカツ丼だ。カツを卵でとじてご飯に載せる。旨いものですよねぇ。
● ちなみに,昔はトンカツの肉ってかなり薄かったんですよ。貴重品だったんでしょうね。叩いて延ばしていたんですな。
初めて分厚い肉のトンカツを喰ったのはいつだったか。35年前くらいだろうか。いや,感激したものですよ。
● それが,輸入障壁が撤廃されるにつれて,牛肉も豚肉もどんどん安くなった。今じゃ,ぼくのような者でも普通に肉が食べられる。ありがたいものだ。
● そうだ。豚肉が旨いという話だった。トンカツ以外にね。基本,ステーキなんですね,豚もね。油を使って焼く。豚だったら塩でいいんじゃないですかね。あとはレモンがあればいいですな。
そういう旨さがあるってのは,ぼくの場合は,だいたい居酒屋で教えられることになる。居酒屋って競争激甚で,各店ともいろいろ工夫をしているんでしょうね。それを強いられるんだろうな。
● こちらはその果実をいただく,と。旨いものをいろいろと教えてもらう,と。
ステーキといえば,烏山の「ステーキハウス クローバー」でしょ。といっても,ぼくはランチにしか行ったことがない。
● 焼き方が素材を超越することは明らかだ。ぼくが「クローバー」のランチで注文するのは一番安い肉で,たぶん自分で焼くときにはもっと高い肉を使っていると思う。
が,出来あがりには大差がある。
● まぁ,それはそれだけの話。
最近,豚肉が旨いと思わせられることが多い。豚肉というと王様はトンカツ。なかんづくカツ丼だ。カツを卵でとじてご飯に載せる。旨いものですよねぇ。
● ちなみに,昔はトンカツの肉ってかなり薄かったんですよ。貴重品だったんでしょうね。叩いて延ばしていたんですな。
初めて分厚い肉のトンカツを喰ったのはいつだったか。35年前くらいだろうか。いや,感激したものですよ。
● それが,輸入障壁が撤廃されるにつれて,牛肉も豚肉もどんどん安くなった。今じゃ,ぼくのような者でも普通に肉が食べられる。ありがたいものだ。
● そうだ。豚肉が旨いという話だった。トンカツ以外にね。基本,ステーキなんですね,豚もね。油を使って焼く。豚だったら塩でいいんじゃないですかね。あとはレモンがあればいいですな。
そういう旨さがあるってのは,ぼくの場合は,だいたい居酒屋で教えられることになる。居酒屋って競争激甚で,各店ともいろいろ工夫をしているんでしょうね。それを強いられるんだろうな。
● こちらはその果実をいただく,と。旨いものをいろいろと教えてもらう,と。
2015年10月28日水曜日
2015.10.27 境界性糖尿病
● 人間ドッグを受けた結果。問題があるのは,尿酸,総コレステロール,LDL-コレステロール,中性脂肪,γ-GTP,GPT,HbA1c,腹囲。
以上は血液検査からの結果だから,脂肪肝だとかほかにもいろいろ出てくるはずだけど,要するに,脂質,カロリーの取り過ぎによる生活習慣病的な結果だ。
● もうずっと前からそうでね,いまさら驚かない。だいたい,ドッグの前夜も酒を飲んでますからね。いつもどおりに。それでもγ-GTPの値は昨年より改善されているんだから。
なぜというに,昨年も前夜に飲んでるからなんですけどね。
● どうも,こうしたものをあまり信じていないっていうか,その気になればすぐにも改善できるよとタカを括っているというか。
でも,看護師さんとの面談で色々言われてね。
早食いですか? 早食いだとどうしても食べ過ぎる傾向がありますからね。
野菜はどう食べてますか? まず野菜を最初に食べると,食欲を抑えられるかもしれませんよ。
あのね,体重を落とせばいいんですよ。体重を落とせばこれらの数値も改善されますから。太りすぎなんです。あなたの身長だったらあと7㎏は落とさないといけませんね。間食をやめて,お酒も控えるようにしてくださいね。いいですか,わかりましたか,わかりなさいよ,いいですね。
● 魚も好きだけど,肉はもっと好き。最近,豚肉の旨さに気づいたっていうか。牛ならもちろん,ヒレよりロース。当然でしょ。旨味は脂肪にあるんですよ。
モツやホルモンはもっと好きだ。旨い部位が安いんだからこたえられない。
さらに,炭水化物も好きだなぁ。ご飯が好きで,おかずなんてどうだっていいんですよ。ご飯が炊きたてなら,おかずなんかふりかけ一品で充分。一汁一菜というけれど,一汁はなくていい。一菜でいい。
● ともかく。今回は昨年までは正常値に収まっていた血圧が高めになったことと,昨年初めて正常値を超えた血糖値がさらに上がっていたことが,今回の収穫だった。
体重も腹囲も減っていたし,中性脂肪は正常血をだいぶ上回っているものの昨年よりは大きく減少した。体脂肪率もわずかに減少。
そんな中で血圧と血糖値が上がっていた。で,最後の医師説明で,境界性糖尿病だねと言われた次第。
● 2年前に胆石ができていると言われたときも,ちょっと驚いたけど,糖尿“病”と言われるとねぇ。父親も祖母も糖尿だからね。祖母は重症だった。母親は正常なので,母親がOKなんだから自分も大丈夫だと思っていたんだけどね。糖尿って母親から遺伝するものでしょ。
● っていうか,大丈夫だと思ってるんですよ。ぼくはどうも食事療法というのはできそうにない。っていうか,したくない。
でも,ぼくには万軍の味方がついている。自転車通勤だ。自転車通勤を始めたら3ヶ月で5㎏やせたなんて話はしばしば聞くじゃないか。
ぼくもその自転車通勤を4月から始めている。なのになぜそんな数値なのか。最近サボっていたからだ。そうなのだ。それしかないのだ。
● そこを徹底できれば,7㎏の減量なんてわけもないのだ。だから徹底することにしよう。それから,ローソン・パブも控えることにしよう。財布も助かるしな。
1年後の人間ドッグが楽しみだ。えっ,1年でこんなによくなったんですか,いったい何があったんですか,というあの看護師の声が聞こえてきそうだぞ。ザマァ見やがれ。
以上は血液検査からの結果だから,脂肪肝だとかほかにもいろいろ出てくるはずだけど,要するに,脂質,カロリーの取り過ぎによる生活習慣病的な結果だ。
● もうずっと前からそうでね,いまさら驚かない。だいたい,ドッグの前夜も酒を飲んでますからね。いつもどおりに。それでもγ-GTPの値は昨年より改善されているんだから。
なぜというに,昨年も前夜に飲んでるからなんですけどね。
● どうも,こうしたものをあまり信じていないっていうか,その気になればすぐにも改善できるよとタカを括っているというか。
でも,看護師さんとの面談で色々言われてね。
早食いですか? 早食いだとどうしても食べ過ぎる傾向がありますからね。
野菜はどう食べてますか? まず野菜を最初に食べると,食欲を抑えられるかもしれませんよ。
あのね,体重を落とせばいいんですよ。体重を落とせばこれらの数値も改善されますから。太りすぎなんです。あなたの身長だったらあと7㎏は落とさないといけませんね。間食をやめて,お酒も控えるようにしてくださいね。いいですか,わかりましたか,わかりなさいよ,いいですね。
● 魚も好きだけど,肉はもっと好き。最近,豚肉の旨さに気づいたっていうか。牛ならもちろん,ヒレよりロース。当然でしょ。旨味は脂肪にあるんですよ。
モツやホルモンはもっと好きだ。旨い部位が安いんだからこたえられない。
さらに,炭水化物も好きだなぁ。ご飯が好きで,おかずなんてどうだっていいんですよ。ご飯が炊きたてなら,おかずなんかふりかけ一品で充分。一汁一菜というけれど,一汁はなくていい。一菜でいい。
● ともかく。今回は昨年までは正常値に収まっていた血圧が高めになったことと,昨年初めて正常値を超えた血糖値がさらに上がっていたことが,今回の収穫だった。
体重も腹囲も減っていたし,中性脂肪は正常血をだいぶ上回っているものの昨年よりは大きく減少した。体脂肪率もわずかに減少。
そんな中で血圧と血糖値が上がっていた。で,最後の医師説明で,境界性糖尿病だねと言われた次第。
● 2年前に胆石ができていると言われたときも,ちょっと驚いたけど,糖尿“病”と言われるとねぇ。父親も祖母も糖尿だからね。祖母は重症だった。母親は正常なので,母親がOKなんだから自分も大丈夫だと思っていたんだけどね。糖尿って母親から遺伝するものでしょ。
● っていうか,大丈夫だと思ってるんですよ。ぼくはどうも食事療法というのはできそうにない。っていうか,したくない。
でも,ぼくには万軍の味方がついている。自転車通勤だ。自転車通勤を始めたら3ヶ月で5㎏やせたなんて話はしばしば聞くじゃないか。
ぼくもその自転車通勤を4月から始めている。なのになぜそんな数値なのか。最近サボっていたからだ。そうなのだ。それしかないのだ。
● そこを徹底できれば,7㎏の減量なんてわけもないのだ。だから徹底することにしよう。それから,ローソン・パブも控えることにしよう。財布も助かるしな。
1年後の人間ドッグが楽しみだ。えっ,1年でこんなによくなったんですか,いったい何があったんですか,というあの看護師の声が聞こえてきそうだぞ。ザマァ見やがれ。
2015.10.26 スタパ斎藤さんがMacに移行!?
● スタパさんの「スタパトロニクス」は昔から愛読しているブログのひとつ。その「スタパトロニクス」に“そうだ,Macに移行しよう!!”というタイトルのエントリーが掲載されていた。今月5日のこと。
● スタパさんといえば,WindowsもMacもガンガン買って短期間で使い倒していくというイメージ。これまでもMacBookProやMacBookAirを次々に買っていた。
が,彼が聖域にしているように思われる「原稿書き」は,Windowsで秀丸エディタを使っていたんじゃなかったか。マシンの安定性に過敏なほどにこだわっていたようだ。さすがに,プロはそういうものかと思ってた。
● エエッと思ったのは,前世紀の終わり頃に,東芝のTECRA780とIBMのThinkPad770Xを相次いで購入したこと。そんなことをするのか。
東芝とIBMのフラッグシップだ。前者が52万円,後者に至っては90万円もしたのだ。ぼく的にはまず手を出そうとも思わない高価なパソコンだ。
常識的に考えても,文字を書くだけだったら,パソコンにかかる負荷などしれたものなのだから,そんなにいいのは要らないでしょ,とか思っていた。そこがプロは違うんだなぁ,と。
● ところが,その聖域もMacに移行するという。正確には移行すると決めたわけではないけれども,その方向で試行してみますよ,と。
その砦(?)が消える?
● ぼくにも“Windows上で動く「これがないと困る~」というアプリケーション”があるし,もしMacに移行するとなるとスキャナも買い換えなくちゃいけなくなるしで,ずっとWindowsで行くつもりだ。
iPhoneもiPadも使っていないしね。スマホはAndroid,パソコンはWindows。このパターンでいいや。
● で,個人的に予想しておくと,スタパさん,結局,Windowsにとどまることになるんじゃないかなぁと思う。何となくそう思う。
● スタパさんといえば,WindowsもMacもガンガン買って短期間で使い倒していくというイメージ。これまでもMacBookProやMacBookAirを次々に買っていた。
が,彼が聖域にしているように思われる「原稿書き」は,Windowsで秀丸エディタを使っていたんじゃなかったか。マシンの安定性に過敏なほどにこだわっていたようだ。さすがに,プロはそういうものかと思ってた。
● エエッと思ったのは,前世紀の終わり頃に,東芝のTECRA780とIBMのThinkPad770Xを相次いで購入したこと。そんなことをするのか。
東芝とIBMのフラッグシップだ。前者が52万円,後者に至っては90万円もしたのだ。ぼく的にはまず手を出そうとも思わない高価なパソコンだ。
常識的に考えても,文字を書くだけだったら,パソコンにかかる負荷などしれたものなのだから,そんなにいいのは要らないでしょ,とか思っていた。そこがプロは違うんだなぁ,と。
● ところが,その聖域もMacに移行するという。正確には移行すると決めたわけではないけれども,その方向で試行してみますよ,と。
WindowsというOSはけっこー好きで,また,Windows上で動く「これがないと困る~」というアプリケーションも何本かあります。ですが,なんか最近Windows用アプリケーションで起きるトラブルへの対処に時間を食われまくりな感じ。ちょっとマジで疲れてきたゾ,と。
一方,iOS端末を多用しつつMacBookなんかもチョイチョイ使うワタクシは,「そっか~Mac OSを鋭意使えばiOS環境もナニカと便利に使えるなあ」と思っていました。面倒な設定とかナシにiCloud経由でいろいろ同期できたり,秀逸なスリープ機能を持っていたり,Time Machineによる環境の丸ごとバックアップやリストアも簡単だったりと,Macへの移行を後押しする理由が多々ありました。● ぼくも何度かMacに行こうかと思ったことがあるんだけど,それを押しとどめた理由のひとつは,スタパさんがWindowsを使っているということだった。スタパさんもWindowsなんだから,自分もこれでいいんだ,と。
その砦(?)が消える?
● ぼくにも“Windows上で動く「これがないと困る~」というアプリケーション”があるし,もしMacに移行するとなるとスキャナも買い換えなくちゃいけなくなるしで,ずっとWindowsで行くつもりだ。
iPhoneもiPadも使っていないしね。スマホはAndroid,パソコンはWindows。このパターンでいいや。
● で,個人的に予想しておくと,スタパさん,結局,Windowsにとどまることになるんじゃないかなぁと思う。何となくそう思う。
2015.10.26 麺屋はじめ
● 旧南那須町の大金にあるラーメン店。かつては“栃木のラーメン店”なんぞというガイドブックにはトップに掲載されていた。
当時から名前は知っていた。っていうか,勤務先がこの近くだったのでね。ところが,昼食をここで食べることは不可能だった。なぜなら,昼休みになってから行ってもすでに行列ができていて,とても1時間で店の中に入れるとは思えなかったからだ。
● 実際に初めて行ったのは,それから数年後。以後,何回か行っているんだけど,最近はご無沙汰気味。
ぼくはラーメングルメではないので,このあたりは想像で書くんだけど,かつてない濃厚スープを認知させたのは,栃木県ではこの店を嚆矢とするのではないだろうか。
“わっさり”でも相当に濃厚。でもたしかに旨いと思った。癖になるな,これは,と思った。実際,休日に続けて何度も行くことになった。
● 仕込みに時間をかけるためか,営業時間は短い。たしか,日曜は営業していないのではなかったか。場所がら,日曜日には誰もいなくなる(宇都宮に買いものか遊びに行ってしまう)土地柄だからかもしれないけど。
麺もいちいち丁寧に計量していたのを憶えている。
● その後,この店の味を真似たと思われるラーメン屋が次々にできた(ような気がする)。それらに埋没してしまったか。
最近は“栃木のラーメン店”に掲載されることもなくなっているようだ。
● この近くの出身である同僚がいるんだけれど,店主は地元の産らしい。現在も同じところで営業しているようだ。ガイドブックに載らないのは,店主がそれを忌避しているからかもしれない。
ということならば,ぜひまた行ってみたいと思う。
当時から名前は知っていた。っていうか,勤務先がこの近くだったのでね。ところが,昼食をここで食べることは不可能だった。なぜなら,昼休みになってから行ってもすでに行列ができていて,とても1時間で店の中に入れるとは思えなかったからだ。
● 実際に初めて行ったのは,それから数年後。以後,何回か行っているんだけど,最近はご無沙汰気味。
ぼくはラーメングルメではないので,このあたりは想像で書くんだけど,かつてない濃厚スープを認知させたのは,栃木県ではこの店を嚆矢とするのではないだろうか。
“わっさり”でも相当に濃厚。でもたしかに旨いと思った。癖になるな,これは,と思った。実際,休日に続けて何度も行くことになった。
● 仕込みに時間をかけるためか,営業時間は短い。たしか,日曜は営業していないのではなかったか。場所がら,日曜日には誰もいなくなる(宇都宮に買いものか遊びに行ってしまう)土地柄だからかもしれないけど。
麺もいちいち丁寧に計量していたのを憶えている。
● その後,この店の味を真似たと思われるラーメン屋が次々にできた(ような気がする)。それらに埋没してしまったか。
最近は“栃木のラーメン店”に掲載されることもなくなっているようだ。
● この近くの出身である同僚がいるんだけれど,店主は地元の産らしい。現在も同じところで営業しているようだ。ガイドブックに載らないのは,店主がそれを忌避しているからかもしれない。
ということならば,ぜひまた行ってみたいと思う。
登録:
投稿 (Atom)