2022年10月11日火曜日

2022.10.11 焼肉きんぐ簗瀬店,2回目

● 前回(9月24日)は夜に義弟ファミリーと来て,21組待ちを待ちきった。2時間弱。こんなのは暇人じゃなきゃできない。
 今夜は相方と2人。でも,13組待ち。いったんは引き返したんだけど,相方は諦めきれないらしく,舞い戻って来た。

● 気にいったらしいんですよね,ここが。前回は遠慮もあって,思いを残したらしい。今度はサンチュもたくさん頼みたいし,スープも飲みたいし,と夢(?)を語るわけですよ。
 で,待っているのはぼくらだけじゃないわけですよ。13組もいるんだからね。ここのお客さんたちは,暇だけは売るほどある人たちだと認定することにしよう。

● 安くて,いくらでも肉が喰えるんだから(しかも,かなり旨い),若い人には魅力的。若いカップル,若い男女のグループ,子連れの若夫婦が多い。ぼくは最年長のお客だ。
 スタッフも若い。店長もバイトだろうかな(誰が店長なのかもわからないけど)。若い人がキビキビと声を出して働いている店は活気があっていいや。

● IT化が進んでいる分,少ない人数で回している。大衆店はこの方向。
 高級レストランではこの方向に舵を切るのは無理だろうから,大衆店と高級店の違いは際立つことになるだろう。しかし,味の違いは縮小の方向に向かう。
 支持を受けるのは,したがって大衆店。セレブたちにも支持されるだろう。旨いんだから。

● てなことを思いながら順番を待った。やっと案内されて席に着けた。色々食べましたが,肉は普通にカルビとかを焼いてレモン汁と塩で食べるのが一番いいと思った。
 サンチュでくるむにしても,ニンニクやコチュジャンやキムチと一緒にってんじゃなくて,レモン汁につけた肉だけをくるんで食べるのが吉だ。

● すき焼き風に溶き卵につけて食べてねってのもあるけれど,あれもレモン汁の方がよろしいな。分厚くてハサミを使って切り分けて食べる肉は次は注文しない。あれは邪道もいいところだと存ずる。焼肉の風上にも置けない。
 海鮮バーベキュー(?)もあるし,チーズフォンデュ的な食べ方のもある。それらはそれらでよろしかろう。
 が,吾輩,カルビのような普通に薄い肉をシャカシャカと焼いて,レモン汁につけて,パクっと行くのがいいな。でもって,ハイボールをグビッとやる。

● ハイボールといえば,ここには梅ハイボールというのがあって,なかなかいいと思った。焼肉に梅は合うんですわ。梅サワーに変えてもよろしいな。
 アルコールは全部で3杯。最後はカルビクッパを食べて,締めました。その前に,韓国海苔が載った卵かけご飯も喰った気がする。あ,緑茶とアイスコーヒーも飲んだ気がする。

● 食べ放題,飲み放題で,1人4千円。混むのもわかる。肉だけではない。韓国風のサラダも,韓国風じゃないサラダも,スープも,漬物も,ご飯ものも麺も,デザートもある。
 下手なホテルの夕食バイキングなんぞよりいいかもしれない。いや,たぶん,いいだろう。若いスタッフの働きぶりもホテルのそれに劣るとは思えない。

● どんな飲食店でも,飽きられることとの戦いになる。
 ぼくらは速やかに飽きたいがごとく,いっとき足繁く通う。いざ,尋常に勝負,勝負・・・・・・。

2022.10.11 今日から全国旅行支援が実施される

● 今日から,GoTo ではなく,全国旅行支援が実施される。県民割が形を変えて継続されると言ってもいいかもしれない。
 唯一の違いは,県民割は地域ブロック別になっていて,東京は東京だけでひとつのブロックだったのが,全国旅行支援は東京も含めた全国一区になることだ。ただし,東京だけは20日から。

● それを受けて,すでに予約していた分は自動的に支援の対象になるのかならないのかなど,わが家のホテル奉行(奥さん)はネットでの情報収集に余念がない。じつに頼もしい。
 予約サイトはわが家では「一休」を使っているのだが,現時点では「一休」経由の予約は事後的に支援対象になり,ホテルのサイトで直接予約したものは対象にならないという,ザックリした流れがあるようだ。が,判然としない。

● 「一休」経由の予約をキャンセルしてホテルサイトからの予約に切り替えたのがけっこうあるらしく,ホテル奉行がボヤく声が聞こえてくる。
 ホテルが改めて出す支援対象プランはけっこう値を上げたものが多くなるのに対して,「一休」経由のものは申込み時点での価格から4割引になるわけだから。
 旅行する側の関心事は以上のようなことがらだと思うのだが,現時点で言えることは上に述べたことがすべて。

● 全国旅行支援についての解説記事もたくさんネットに上がっている(たとえば → これ)。
 ホテルや旅館のスタッフが心得なければいけないことは,細々とたくさんあるんだろうけど,ぼくらが押さえておかないといけないのは,「飲食店や土産物屋などで使える地域クーポンが平日なら1泊(日帰り旅行の場合1日)につき3,000円,休日なら1,000円分得られる」というところだけ。要するに,平日泊がお得なのね。

● 平日に泊まれるのはジジババだけだろうから,年寄り優遇とも言える。とはいえ,曜日を越えての均てん化は業界の願いでもある。政策としては妥当でしょ。
 消費者のマスは高齢者になったのだから,どうやって彼らにお金を使わせるかが,勝負の分かれ目。年寄はシブチンだから,逆に挑戦のしがいがあるんじゃないのかね。

● 宿泊費の4割をお上が負担してくれるよ,と。GoToと違うのは,4割といっても上限額があって,その上限額が低めに設定されているから,この際だから普段は泊まれない高級ホテルに泊まってやるかと思っちゃうと,当てが外れるよということ。
 一方で最低利用金額というのもあって(1人1泊(回)あたり平日が5,000円,休日が2,000円),それを下回る場合は支援の適用外だよ,ということね。「鳥貴族」でワンメニューだけ頼んでも全然ダメだよってことです。

● ということは,最低利用金額を超えて,宿泊費の4割が上限額と一致するくらいの料金のホテルに泊まるのがお得。つまり,割引率が最も大きくなる。
 わが家では川崎のメトロポリタンをよく利用するのだが,このクラスがそれに該当するかもしれない。

● 今までの県民割はブロックごとの実施だったから,ブロックを越えての宿泊(たとえば,関東の人が関西に宿泊するという場合)には適用されなかった。
 その枠が撤廃される。関東ブロック外の人たちがドドッとディズニーランドにやってくるんじゃないかと思う。ディズニーランドはだいぶ賑わうんじゃないか(それゆえ,舞浜や新浦安近辺のホテルはかなり強気な値付けをしているはずだよ)。

10/6 の日経
● 同時に,外国人旅行者の入国制限が大幅に緩和されたから,円安の日本に外国人観光客が溢れることも確実だ。
 季節がら,京都も外国人観光客が大幅に増えるんじゃないだろうか(今度は観光公害だなどと言ってないで,ちゃんと対応しな)。

● ぼくはどうかといえば,関東ブロックの外に出るつもりはない。関東を越えて遠くまで行ってみたいとはまったく思わない。
 ので,正直に言うと,県民割の方が有難味が大きかったんだよね。宿泊費が5割引きになってたんで。クーポンは1泊につき2,000円だったけれども,宿泊費の1割の違いの方が大きいよ。

● ただし,20日以降は東京も対象になるのは助かる。県民割のときは東京は単独でワンブロックだったので,北関東在住のぼくらが都内に泊まっても旅割の対象にならなかった。
 都内のホテルからすれば,都民割なんてのはほとんど意味がなかったろう。それゆえ,全国旅行支援のメリットを最も大きく享受できるのも都内のホテルのはずだ。

● 先に述べたけれども,多くのホテル・旅館では宿泊料金を上げてくると思う。旅行支援適用後の価格が,昨日までの宿泊料金とさほど変わらない額になるのではないか。
 そのための旅行支援だ。旅行者を支援するのではない。旅行業界・飲食業界を支援するためのものだ。だから,そこを詰ってはいけない。
 今までの価格が異常だったのだ。個々のホテルが出血価格を提示するしかない状況に置かれていたのだから。

● ともあれ。わが家では全力をあげて泊まりまくるつもりだよ。もうこの先はまったく泊まらなくてもいいくらいのつもりで,泊まりまくる。
 コロナ禍が始まった2020年以降,できる限りそうしてきた。悪くいえば,旅行業界,飲食業界の困難に付け入ってきたとも言えるが,少ないながらも落とせるだけのお金は落とそうとしてきたのでもある。ワクチンのない時期に,緊急事態宣言が出ている東京に出向くことも厭わなかった。
 そこのところを汲んでいただいて,多少の粗相は多めに見てもらいたいのであるよ。

2022.10.11 賀喜遥香の東京メトロオリジナル24時間券をゲットっす

● 乃木坂46の賀喜遥香のオリジナルデザインの東京メトロオリジナル24時間券が発売されたわけですよ。3枚組のセットが2種。限定8,000セット。
 彼女の1st.写真集「まっさら」の発売を機に,版元の新潮社と東京メトロがコラボしたってことなんでしょう。それを知ったのは6月だったか7月だったか。

● 速攻で申し込んだんですが,すでにキャンセル待ちになっていた。キャンセル待ちの列に並ぶことにしましたよ。
 もし買えることになったらメールするよってことだったんだけど,そんなメールは来なかった。そりゃそうだよなと思って諦めてたんですよ。

● この手の24時間券はしばしば出されているようで,去年も乃木坂46の24時間券を買ってるんですよ。同じく8,000セットだったんだけども,このときはサクッと買えたんですよね。
 このときは6枚組のセットが時期を違えて2種でた。気がついたら,先に出たのは3セット買っていた。8,000のうちの3つをぼくが買ったってことね。
 なので,買えないなんてことはないと思ってたんですけどね。勢いがあるんですかね,賀喜遥香。

● ところが,今日,久しぶりにメルカリをチェックしたら,未使用品が出てましてね。しかも,4,000円。正規購入より350円ほど安くなる(正規購入だと,代金3,600円+送料750円)。
 もちろん,ポチりました。やったね。

● ついでにメトロのサイトを見てみたら,「ウルトラセブン55周年記念」の24時間券の告知があってね。今月の1日から発売。
 こちらは,7枚組で5,500セット。どうせメルカリに出るんだろうなと思いながらも,ポチりました。4,200円+送料750円。

● というわけで,計13枚のメトロ24時間券。賀喜遥香の方の使用期限は来年の3月31日。ウルトラセブンは来年の6月30日。余裕で使えますわ。早く届いて欲しいよん。


(追記 2022.10.13)

● まず,賀喜遥香の24時間券が届きました。2種セットを2つ。つまり,2つポチってしまったわけでした。
 4,000円をポチったあとに,4,200円のがあったので,こちらもポチッとね。


(追記 2022.10.22)

● ウルトラセブンの24時間券も東京メトロの事務局から届きました。7枚セット。
 怪獣の名前とか,あらかた忘れてますね。早い話が,記憶にあるのはアンヌ隊員だけっていうかね。
 半世紀以上が過ぎたわけか。そんなになるのか。

2022年10月10日月曜日

2022.10.10 住むところは東京へのアクセスの良さで決まる

● ネットに “「栃木県の幸福度が高い自治体」ランキングTOP13! 第1位は「さくら市」”という記事があった。調査したのは大東建託。
 「栃木県に住む20歳以上の男女を対象に街の幸福度調査を実施し,その結果を「いい部屋ネット 街の幸福度 自治体ランキング<栃木県版>」として発表しました」ということらしい。

● この種の調査をどういう方法で行うのかは知らないし,幸福度をどう定義しているのかも知らないが,栃木県ではさくら市がトップということ。
 2位は高根沢町。1位のさくら市と2位の高根沢町は隣り合っている。このあたりが栃木県では住みやすいんですかね。

● ぼくの基準は,鉄道が通っていて,最寄駅から徒歩圏内に自宅があれば,それで良しというもの。東京へのアクセスがすべてなんですよ。で,東京へは電車で行くしかないわけで。
 東京に出やすければ,それだけで幸せ。どの市町に住んでるかじゃないんです。
 東武線の沿線,足利市や栃木市も,同じ理由で,幸福度が高い人が多いんじゃないかと思ってるんですけどね。

● 幸せは東京にあり,なんですよ。エンタメもサービスも東京に一極集中してるんですから。
 インターネットによってこの面での都市の優位性は失われたという見方もある。映画は Amazonプライムや Netflix によって,どんな田舎にいても見きれないほどのコンテンツが提供される。音楽やバレエ,オペラ,落語といったものも,自宅でいくらでも鑑賞できる。
 買物にしてもわざわざ東京まで出かけて行かずとも,欲しいものがネットで買える。ブランドものから古着に至るまで,買えないものはない。

● たしかにそういう面はある。その恩恵をぼくも受けていることは自覚している。
 であっても,それでは音楽はすべてネットですむのか,生の演奏会に行ってみたくなることはないのか,という問題だ。歌舞伎の動画もネットに落ちているが,歌舞伎座に観に行きたくなることはないのか。
 あるとしても,たまにだから,東京へのアクセスなどあまり問題にならない? その “たま” のために東京に出やすいところにいた方がいいと思う。

● かと言って,東京(都心)に住むのはダメです。わざわざ行くのがいい。東京はそっくり祝祭空間なんですよね。24時間,365日いちゃ,いけないところですよ。

2022年10月8日土曜日

2022.10.08 Lovin&S のミニコンサート

● 宇都宮に出て,駅ビルからトナリエに移動。したらば。音楽が聴こえてきて。
 1階入口の脇のスペースを使って,女子2人が歌っていた。路上パフォーマーではない。吸引力がある。力がこもっている。通り過ぎることができなくて,終わるまで30分,ずっと見てた。Lovin&S というらしい。
 帰ってからググってみた。さくら市出身のご当地アイドル。18歳でデビューして今年で7年になるらしい。

● こうした芸能人の売るためのサービス力って大したもんだよね。始まってから終わるまで,笑顔をたやさず,客席に目線を合わせ,お客を立て続ける。無視されても,笑顔と愛嬌。
 君たちはマゾなのか。ひょっとするとサービスの権化と化すことに何がしかの快感があるんだろうか。といって,オフでは別人になるよね。

● 1階の会場(野外)にはパイプ椅子が並べられて,お客さんが座っている。ぼくは2階の通路から眺めている。
 オヤっと思ったのが,椅子に座っているのが男性,しかも爺さんばかりであることだ。50代,60代。それ以上の人もいる。爺さんなんだから誰かと連れ立って来ているのではない。1人で来ている。

● 今日は土曜日で仕事も休みの人が多いだろう。学校は休みだ。だから,若い人に来てもらいたいのではないか,本当は。でも,平日でも来れそうな年寄りが集まってしまう。
 で,その年寄りたちがけっこうノッているのだ。声も出すのだ。何だか,Lovin&S の2人が老人福祉施設のワーカーに見えてきた。ということを,自分も年寄りのぼくが言っちゃいかんのだけどね。

● タワレコの通販サイトを見ると,Lovin&S のCDは3枚販売されている。「Crazyもう止められない」「Eternal energy」「Please Please」。
 どうしますか。買いますか。

● 歌っているときの彼女たちの写真を撮ってしまったが,撮影禁止だったらしい。
 最後に撮影タイムを設けてくれるから,写真を撮るのはその時にってことで。と言いながら載せてしまうよ。

2022年10月6日木曜日

2022.10.06 Xperia 10 Ⅲ をセットアップ

● 3年ほど使っている ASUS Zenfone Max Pro(M2)のバッテリーがヘタってきた。そろそろ買い替えるか。
 次は何にするかというと,型落ちした Xperia 10 Ⅲ が適当。ジジイが使うにはそれで充分。ゲームはPC98時代からある「上海」(麻雀牌崩し)をやるくらいだし,カメラも写りゃいい。ハイスペックは要らん。
 いや,じつはほとんどの人がそうなのではないか。だからハイエンドはあまり売れないわけだが,そうなると逆に,ハイエンドにこだわる人が眩しく見えてくる,ってことはあるね。

● 音楽再生プレーヤーとして使うことも想定して,Xperia がいいかな,と。WALKMAN をストリーミング対応のものに買い替えてもいいんだけども,バッテリーの保ちを考えると,Xperia にしとくかな。
 Xperia 10 Ⅲ の “未使用品” がヤフオクで25,000円くらいで買える。25,000円のXperiaを楽天モバイルのデータ通信専用SIMで使う。ここは今までと同じ。

写真はネットから拝借
● というわけで,型落ちした Xperia 10 Ⅲ をヤフオクで手当した。新品,SIMフリー,Y! mobileから出た製品で色はピンク。24,000円。
 透明のケースも買った。ピンクを消したくないのと,スマホは “1枚の板” 感を味わいたいので,ブック型のケースは避けたいな,と。
 2台続けて Zenfone だったので,久しぶりの国内メーカー。初めての Xperia だ。防水防塵のスマホもじつは初めてだ。
 音楽再生プレーヤーとしても酷使できれば。WALKMAN は引退させようか。

● その Xperia 10 Ⅲ が届いた。ケースも。保護フィルムなんざ貼る気はないから,サッサと設定して使い始めればいい。しかし,その設定が億劫で腰があがらない。今のがまだ使えるわけだしね。
 昔(ネット以前)はパソコンを買うと,嬉々としてOS,ソフトのインストールから始めたものだがねぇ。

● と言っていても仕方がないので,セットアップの作業に着手しましたよ。
 3年前には「Wi-Fi 接続で ZenFone Max Pro をスタンバイ。アプリ入れ直すの,面倒くせーと思ってたんだけど,そんなことしなくてすむのね。そっくり引き継げるんですな。無知を恥じるっすよ」と思ったのだが,今回は徒労感を感じながらの作業になった。

● アプリの再インストールは要らないものの,初期化されてしまっていて,IDとパスワードの入力を求められるものはあるし,LINEの Keepメモに入れておいたものは消えてしまった。トークもごく最近のものを除いて消えた。
 さほどに困ることはないけれども,全く困らないわけではない。

● 失いたくないメモやデータはLINEに保存しない方がいい。Google Keep や Googleドキュメントで作成しておけば,自動的に Googleドライブに保存される。他のアプリで作ったものも Googleドライブに保存しておくのが最も安心,というのが個人的な感想。
 Googleドライブ以外にも安心な場所はあるだろうだけれども,LINEの Keepメモをデータの保存庫にしておくのはいけないようだ。

● 日本製のスマホを久しぶりにセットアップして感じたのは,プリインストールアプリが多いことだ。SONYが作ったアプリ,Y! mobileのアプリ。あらかた要らない。
 アンインストールできるものは端末から追い出すが,アンインストールをできないようにしているものが多くて困る。使いもしないアプリが入ったままなのは気分が良くない。
 AndroidだからGoogleアプリももちろん予め入っているのだが,Googleのアプリでも要らないものはある。同じように削除できるものは削除し,できないものは無効にしておく。

● 最も困ったのは,ステレオ接続状態のBTスピーカを認識しなかったことだ。マジ,イライラムシャクシャした。ステレオ接続を解除したり,色々やってるうちに認識したのだが,どうして認識したのかはわからないから,気分は重いままだ。
 Windows パソコンや Chromebook でもブルートゥース接続が上手くいかなかったのだが,わからないままバタバタやっているとつながったりするんだろうか。
 こうした面倒臭さが,買換えをためらう理由にもなる。こんな徒労感は味わいたくないから,使える間は使おうと思うようになる。

● この程度の作業を億劫に感じるのは,万事がネットでチョイチョイとできるようになって,それに慣れてしまったからだ。そのネット端末でダントツに役に立つのがスマホ。チョイチョイと行くのはスマホがあればこそ。
 そのスマホのセットアップもずいぶん簡便になったのは確かなのだけども,昨日までの環境が自動的に完全に再築されるようにはならないものかねぇ。ぼくの個人情報なんか全部,Google に握られてもかまわないからさ。

● この3年間に限ってみても,スマホの用途が拡大している。当然,復元すべき項目が増えている。端末変更に伴うイライラが増える理由の1つは,ここにもある。
 これほどないと困るガジェットは今までなかったもんね。スマホでできることが多いから,逆にスマホでできることはスマホでやろうとする。スマホ集中が進む。持ちものが少なくてすむし。
 ポストスマホはどうなっているんだろう。それとも,ポストスマホなんてないんですかねぇ。

● 今まで使っていた Zenfone からは SIM を抜いたのだが,自宅では Wi-Fi でこれまでどおりに使える。しばらくは,家では Zenfone を使い続けることになりそうだ。LINE は新しい端末に移行すると,古い端末では使えなくなるので,外出するときには Xperia を持つしかないけど。
 そんなことをしているうちに,だんだん Xperia に慣れてきて,Zenfone は使わないようになるだろう。24,000円の型落ちした端末を,今度は3年と言わず,使える間は使っていくでしょうね。

2022年10月4日火曜日

2022.10.04 羽田空港に来た

● 川崎から品川に移動。東海道線でひと駅。運賃は220円(京急だと240円)。三鷹や立川よりも,川崎から都心に出る方がずっと手っ取り早い。
 で,品川から京急で羽田空港に来た。京急品川駅にやってきたエアポート快特は京成の電車。京成が京急に乗り入れていて,成田と羽田が1本の鉄道で結ばれているということね。

● エアポート快特は京急蒲田駅も通過。品川から羽田までノンストップで行く。品川はとんでもなく便利なところにある。コロナで都心のオフィスビルはスカスカに空きがでていると聞くのだが,コロナ収束後の品川の立地はやはり魅力的だ。新幹線も停まるのだし。
 国際空港としてのプレステージも成田から羽田に移る。野心家は品川に住むのではないか。

● 蒲田も注目だ。日本の田舎なんて相手にしないぜ,俺の相手は世界だぜ,という人は,京急蒲田駅の近辺に住むのはおおありこありだな。安いアパートもありそうだぜ。
 蒲田というと東京の場末的な扱いを受けてきたが,いつまでも場末のままではいない。状況が変われば,東京のセンター的な位置に立つこともあり得る。

● 品川から羽田空港までは300円。羽田からどこかに飛ぶわけじゃない。羽田はとんでもない観光地でもある。その観光に来ましたよ,というわけだ。羽田に観光に来るのは小学6年生の修学旅行以来だな。
 海の中にこんな広大な施設を造るんだからねぇ。たしか,NHKの「プロジェクトX~挑戦者たち〜」でも工事の苦労や困難に焦点をあてて取り上げていたと思う。
 無事に完成して,色々あって現在に至る。あらゆる分野で技術革新はあるが,どの技術革新が成田を無用なものにした。日本の空の玄関はやはり羽田。それでいいというより,そうでなければいけないと思いますよ。

● エスカレーターをどんどん上がって,飛行機の離陸を見られる屋上に着く。気分が清々しますな。セブンティーンアイスの新種(生チョコティラミス。初めて食べます)を買って(ちなみに,自販機は観光地価格にはなっておりません。市価です),それを食べながら離陸する飛行機を眺めるのって最高っす。

 観光地だから,今日は平日の午後なのだけれども,いろんな人が光を観に来ている。幼児を連れたママや若いカップルが多いです。意外に多いのが,1人で来てる女性。休日にはこの何倍かになるのだろうね。

● 空港の建物内のレストランは1階にはファストフードのチェーン店があって,上層階に行くほどに高級というか高い店が多くなる。わかりやすくそうなっている。
 したがって,お客の絶対数も下に行くほど多くなっているはず。社会の縮図でしょ。


(追記 2022.10.06)

● 日経にこんな記事があった。
 コロナ,ウクライナ,物価高騰,円安。嬉しいニュースはそんなにない。けれども,コロナの収束が見えてきた。
 冬眠を余儀なくされていた業界に日がさしてきましたよ。ボーナス,たくさんもらって下さいよ。