2023年1月17日火曜日

2023.01.17 5回目のワクチン接種

● 昨日,5回目のワクチンの打ってもらった。さすがに5回目ともなると効果はどうなんだと思わなくもなけれども,そういうことを素人が情報もなしに思い煩っても仕方がない。受けておくことにしましたよ。病院に来ると病気をもらいそうでヤなんだけどね。
 でも,さすがに6回目はないだろう。てか,その前に2類から外れているのが望ましい。いくら何でもその時期でしょう。

● 接種自体は例によってあっという間に終了。ワクチンを接種する段になったときに,看護師会が政府の方針に異を唱えたんでしたっけ。したら,ときの菅首相が獣医師や薬剤師が接種してもいいことにするという方針を出した。看護師会がすぐに折れて恥を晒したんだけども,これなら獣医師でも問題ないやね。
 接種後,15分間待って,接種証明書をもらって帰宅。

● 打ったのはファイザーのオミクロン株特化型。副反応は1㎜もなし。
 じつは,昨年,3回目を打ったあとにコロナに感染してましてね。医療機関は受診していないので確度は100%ではないんだけど,まずコロナに間違いない。ので,自然抗体もできてるんですな。もう消滅してるかもだけど。

● 症状はワクチンの副反応(3回目はモデルナだったんで,副反応も体験した)を濃くしたようなもの。あしかけ3日間にわたったが,ほんとにキツかったのは最初の24時間。
 普通の風邪とは違いましたよ。風邪は熱が出て,体が上に向かう感じがある。フラフラと浮遊するような。コロナは同じ発熱でも身体が重くなって,地面にめり込むような感じだった。
 自主的に自宅療養しながら,ワクチン打っといてよかったと思いましたよ。

● 逆に言うとですね,ワクチン打ってるのに発熱くらいで病院なんか行ってんじゃねーよ,バカなのかよオメーは,何のためにワクチン打ったんだよ,と思いますな。
 この程度のことで医療資源を占拠するな。医療機関に行ったところで,処方されるのは解熱剤だ。そんなものは,マツキヨでも買える。市販薬を服んで,家で寝てればすむ話だ。ウィルスをばら撒く可能性をも縮減できる。

● でも,後から知ったんだけども,医療機関を受診してコロナの診断書が出れば,何万円かの保険金が降りたらしい。それを知ったときには受診しときゃ良かったかと思ったのも事実でね。
 ワクチンを打っていても,こぞって医療機関に行くのは,こうした理由もあったのだなと知りましたよ。民間保険会社の営業活動の結果でもあるわけだね。

2023年1月16日月曜日

2023.01.16 カンデオ宇都宮,4泊目

● 一昨日に1泊したカンデオ宇都宮にまた投宿。通算4泊目。地元だからこんなこともできる。
 カンデオクーポン(フロントの隣にあるカンデオデリカで買物ができる)3500円分と朝食付のプランで,元々の料金は18,000円。そこから全国旅行支援をはじめ,ポイント利用とかで,12,116円になった。
 さらに,旅行支援のクーポンが4,000円分(1人2,000円)付いてくる。

● 同じ宇都宮テラスにあるヨークベニマルで惣誉の「初しぼり」と白菜のお新香を買った。雨に煙る宇都宮の街を見下ろしながら部屋飲み。
 しみじみ贅沢してる感。すまんです,皆さん。
 ところで。「初しぼり」は4合瓶。半分までは飲まなかったと思う。が,胃がかなり重くなった。このところ,毎晩飲んでいるからだ。よろしくないねぇ。

● ヨークベニマルにはもう一度行った。22時まで営業しているのだけども,相方は21時過ぎにまた行ったらしい。いろんなものが安くなっていたようで,パンやら弁当やらうどんの麺なら,たくさん買い込んできた。
 どうするんだ,それ,と訊くと,家に持ち帰って食べるのだと言う。いや,そんなに食べられないだろうよ。消費期限が明日までのがどっさりあるんだから。

● まぁ,でも,彼女にはこれが愉悦的な娯楽であるようだ。安くなたのを買うということが。
 近くに住めば,毎日ここに来れるのね,と言う。そうしたいのならしてもいいけど,ひとりで住んでくれよ,とぼくは思った。
 自宅の近くのスーパーと違って,売場に華があるのかもしれない。多分に慣れの問題かもしれないけど。慣れちゃうと,愉悦も自動的に消滅するのかもしれないよねぇ。

● カンデオ宇都宮の朝食。今回もシラス丼を作りましたよ。この上にゴマをふりかければなお良かった。あと,定番の肉じゃが。今回,初めて食べたのが手作り豆腐の冷や奴。あぁ、これも旨いや。
 第2ラウンド。野菜の中華風旨煮をご飯に載せて,中華丼。キノコのけんちん汁。
 けんちん汁はオニオンスープと交替で出ているっぽい。毎日ではなくて。中華風旨煮も一昨日はなかった。
 パンプディングとヨーグルト。はい,今日はこのあと,何も食べてはならぬ。

● 15日に二度,16日も朝食のあとにサウナに行った。都合三度。サウナの利用料まで考えると,宿泊料金はかなり安い(ただし,マットの交換頻度などは大衆店と同じ水準)。朝食は1,800円で食べられるのだし,サウナも1,200円で利用できるようなのだが,泊まってしまった方が話が早い,となる。
 旅行支援が継続している間はそういうことになるだろう。ホテル側にとっての問題は,旅行支援が終了した後に現在の単価を維持できるかということ。

2022年11月4日金曜日

2022.11.04 川崎市内観光

● ミューザの隣のホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらって,相方を市内観光に案内する。
 駅東口のカオスを抜けて,まず向かったのは稲毛神社。川崎の大宮。たこ焼きや縁起物の屋台が出ていた。
 縁起物を買うことに対して,侮蔑感を持つサラリーマンが多いのではないかと思っている。かつての自分がそうだったから。商売人はこういうものをおろそかにしない。
 切実さか違うからだ。サラリーマンは毎月給料日になれば給与が振り込まれる。自分で商売をしている人にそんな保証はないのだ。

● 稲毛神社から堀之内を通って旧東海道に出る。ここはぼくも初めて歩く。大宮の隣に歓楽街があるのは洋の東西を問わず,人が集まる都市の約束事になっている。川崎もその例にもれないということ。
 今の歓楽街は昼間から営業しているが(店から出てきた若いニイチャンと出くわした),それでも昼間は砂漠感というか,乾ききった感じがする。歩くなら夜だ。客引きが煩いかもしれないが,それくらいのことは仕方がない。
 川崎の堀之内は,吉原に次いで関東で2番目に大きい歓楽街であるらしい。何事によらず,関東で2位はすごいよ。

● 脱線するんだけれども,北関東では群馬県の太田だ。川崎の場合は,わざわざ行こうとするのでなければそこを通らなくてすむのに対して,太田はそこを通らないとどこにも行けない。
 太田はあれをどうするつもりなのか。法令違反はないんだろうから,いかんともしがたいのか。あれある限り,太田市は両毛地方の雄であることを許されない。老いたりとはいえ,館林がその座に就くことになるだろう。

● 旧東海道に出て,六郷の渡しを見せる。相方は,さほど興味はないらしい。
 川崎宿に入ってすぐのところに万年屋があった。旅人に奈良茶飯を出してた旅籠。ハタゴって音の響きがいいよねぇ。本陣にしか泊まれない殿様も,一度でいいから旅籠に泊まってみたいと思ったんじゃないかなぁ。

● 吉原の隣に山谷があり,横浜の伊勢佐木町歓楽街の隣に寿町があり,大阪の飛田新地の隣には釜ヶ崎がある。歓楽街とドヤ街は隣り合っていることが多い。
 川崎でも堀之内の隣の旧東海道エリアは,ドヤ街ではないのだが,山谷の空気に近い。川崎市では旧東海道を観光資源の1つにするつもりで,交流館を建てたり掲示板や標識を設置しているのだが,なかなか難しいかもしれない。品川の旧東海道の方が,歩いていて気持ちが弾む感じになる。

● 旧東海道に「東照」という和菓子屋がある。トウショウと読みたくなるがトウテルという。
 初めて入ってみた。冷凍の奈良茶飯を商っている。買って帰ろうかと思ったんだけど,再来週,また来て同じホテルに泊まる予定だ。朝食で食べられる。結局,何も買わないで出てしまった。

2022年11月2日水曜日

2022.11.02 東京散歩 皇居周辺

● 朝の散歩。東京駅のホテルには何度か泊まっているけれども,丸の内広場から皇居の方に進んだことはあまりなかった。八重洲側に出たり,線路沿いに銀座まで歩いたりは何度もしたけど。
 今回は行幸通りを進んでみた。


● 最初に目に入って来るのがパレスホテル。ハワイか沖縄のリゾートホテルのような佇まい。バルコニーから海が見える的な。実際には皇居の緑が見えるんだろうけど。
 相方がこの外観を気に入ったようでね。皇居周りの景観を壊していない,これならパレスと名乗っても許せる,とね。君に許してもらわなくてもいいんだけどね。


● ぼくはそれでもこのあたり,何度か歩いているけれども,彼女はこの景観を見るのは初めてらしくてね。八重洲側がメインで,丸の内は発達の遅れたところだと思ってた,と言うんですよ。いますかね,こういうのが。
 その彼女がここは安心して歩けて素晴らしいと言う。ぼくらは人通りのない田舎住まいだ。けど,散歩のときは車に注
意しないといけないし,東京でも歩道を暴走する自転車に気をつけなきゃいけないエリアが多い。


● 特に,勝鬨橋あたりの晴海通りを歩くときには気をつけなきゃいけない。呆れることに,ロードバイクで歩道を走っているバカまでいる。怖くて車道は走れないと言うならロードバイクになど乗るな,このボケッ。
 このあたりのタワマンは貧乏人の住処なのだろうな。金を持ってる貧乏人。そうとしか思えないカオスが晴海通りを支配しているのだ。


● ところが,皇居から東京駅のここではそうした気を張る必要がない。ボーッとキョロキョロしながら歩くことができる。
 これほどリラックスして歩けるエリアは,ひょっとすると東京でもここだけかもしれない。地方にはたぶんない。よほどの山奥に行っても,山奥だからこそ車が狭い道路を走っている。

● ホテルをチェックアウトしてから,再び皇居前広場へ。坂下門あたりをウロウロした。
 江戸城はかなり破壊されてしまったが,内堀通りくらいは道路を廃して元の堀を再現できないのか。難しいんでしょうなぁ。


● スタバの和田倉噴水公園店。この店限定のアーモンドミルクフラペチーノ。相方はこの時期限定のストロベリー&ベルベット ブラウニー フラペチーノ。この場所にあるスタバで数十分を過ごすのは,それそのものが贅沢だ。
 この空間(皇居前)に身を置くだけならタダだ。タダで味わえる贅沢がある。

2022年11月1日火曜日

2022.11.01 夜の東京散歩

● ご飯を食べ,酒も飲んだので,夜の東京を歩いてみることにする。ホテルを出て,丸の内仲通り。赤いカラーコーンが動をに並んている。何の工事か。イルミネーションの設置を始めているんですかな。
 ハロウィンが終わればクリスマス。先手先手で飾り付けていかないと。11月に入ったばかりなんだけどね。結果的に忙しなさを後押しすることになるんだけども。

● 夜の数寄屋橋公園。岡本太郎の「若い時計台」。こんなふうにライトアップされているんだねぇ。

● 銀座並木通りには客待ちのタクシーの列。緊急事態宣言が出ている頃は,銀座にお客はいなかった。タクシーも1台も停まっていなかった。この光景だけ見ると,コロナ以前に戻っている。
 実際には,まだスカスカしているのかもしれない。タクシーも停まってはいるけれども,コロナ以前の回転には戻っていないのかもしれない。しかし,あの頃の寒々しさのようなものは消えた。

● 無駄に動いて,無駄に酒を飲み,無駄に排気ガスを撒き散らす。しかし,無駄こそ本質。人は何のために生きて働くのか。無駄なことをするためだ。
 ぼくは銀座で飲んだことなど一度もないし,これからもあるはずがないが,こういうところで飲める立場の人(つまり,ポエットマネーで飲むより,会社のお金で飲む人が圧倒的に多いんだろうから)はどんどん飲んだ方がいいのだ。脱コロナは夜の街から。

● 銀座で引き返すことにしよう。有楽町駅から東京駅までの線路脇の居酒屋は(例外があるにはあるが)気持ちがいいほどお客が入っている。至近距離で談笑しつつ,酒を飲み,唐揚げを頬張っている。
 アクリルの仕切板など置かれていない。ここでもコロナ以前の光景が普通になった。

● お客の多くはサラリーマンだ。男も女もいる。年齢も様々。夜の時間の過ごし方に関しては,昔は男女差がはっきりとあった。女子社員が酒場に行くことはもちろんあったが,お酌担当的なところがあった。それほど遠い過去の話ではない。
 今は彼女たちも自分で飲んで酔えるようになった。1986年に施行された男女雇用機会均等法が画期になった。男と同じように仕事をしているのだから,男と同じように飲むのは当然。

● しっかし。今夜はまだ火曜だぞ。そんなに飲んでで1週間保つのか,君たちは。
 いや,これが活力源か。自分の若い頃を思いだしても,飲んでたもんな。連チャンとか3連チャンとかやりましたよ。あの体力は何だったんだろうな。

● 新丸ビルの中の居酒屋。こういう告知を出してる店が増えた。昼飲みって,コッソリとやるものじゃなくなりましたよ。東京のような大都市だけじゃなくて,地方都市でもこれが普通になってきた。宇都宮のオリオン通りでも “昼飲み,できます” の店がいくつもある。
 昔は,アメ横の裏の方で,いかにも人生を諦めたといった風情の男たちが背中を丸めて飲んでいたものだが。

● しかし,諸君,昼間から飲んでていいのかね。ビール1本くらいなら問題ないですよってか。
 昭和50年代の前半までは昼食にビールを付ける人がけっこういたんでね。先祖返りしてるだけかもしれんのだが。

2022年10月29日土曜日

2022.10.29 イーロン・マスクが Twitter 社を買収

● 右の記事は今日(10/29)の日経。イーロン・マスクが Twitter 社の買収を終了してたという記事。
 新聞記事を書く人って,どうも自分を神の位置に置きたがる癖があって,あれやこれや忠告しているが,その大半は愚にもつかないものだ。評論しないと記事にならないというものでもあるまい,と思うのだが。

● ツイート管理の効果には疑問もあるので,マスクの基本的な方向は間違っていないのじゃないかと,素人考えをしている。
 問題は Twitter をはじめとするSNSの終わりを想定しなければならなくなっていることだ。投稿の大半はノイズであり,SNSによる個対個のコミュニケーションは不可能であることが認知される結果,SNSが退潮に向かうこと。

● というか,もう向かっている。SNSにかつてのような夢を語る人はすでにいない。SNSは構造不況業種になった。
 そこでマスクがどんな踊りを踊るのか。踊り手が踊り手だけに,楽しみではないか。終わりの始まりという人もいて,実際にそうなるのかもしれないけれども。

● この買収劇で儲けた人は多いでしょうね。特に旧経営陣。1株あたり54ドル20セントは過去最高額なのだろう。日本から投資した人も,今は円安の絶頂期なんだから,手取りの円は随分と増えたことだろう。
 その分,マスクには高い買い物になった。が,だからこそ,これからが見ものなんですよね。

● 想像を超えたのは,従業員の75%を削減すること。半分にするとは思っていたが,これほどとは。
 高い買物になったのだから,徹底的にコストを刈り込んで,会社の関与をミニマムにしていく。それなら今の4分の1の社員(エンジニア)で充分ということか。


(追記 2022.11.06)

● イーロン・マスクは,早速,首切りに着手した。というか,半ば終了したのかもしれない。このスピード,躊躇のなさ。日本企業は真似ができない。
 したがって,市場で勝負すれば日本企業に勝ち目はない。サーキットでF1カーと軽自動車が競争するようなものだから。

● このスピードと果断は,間違っていれば深い痛手を負うけれども,すぐさま修正するのだろう。
 早く判断してもゆっくりと時間をかけても,百発百中間違えないなんてありえないわけだから,無駄な議論はやめて,ノイズは無視して,素早く判断し,結果を見て修正するのをたくさん繰り返した方が勝つとしたものだろう,たぶん。

● 6兆円もかけて,Twitterを非上場にし,自分の持ちものにしたのだから,無駄を省いて,新たな種をまいて,儲かるようにしなければならない。
 そうしたうえでもう一度上場するのかどうかは知らないけれど,元を取るどころではない結果になるのを見たいものだ。

● この目を剥くようなリストラに,Meta も追随するらしいし,Google や Microsoft も同じだろう。
 現時点ではイーロン・マスクは異端児ではなくて,先駆者のように見える。エンジニアは,残れた人も,死ぬほど大変だろうけどね。

2022年10月28日金曜日

2022.10.28 羽田空港に来た 2

● 京急品川駅の1番線ホーム。羽田空港行き。スーツケースを持った人でかなり混んでますよ。週末だからですか。海外に行く人は少ないと思うんですよね,この円安じゃね。沖縄か北海道か,国内旅行でしょう。旅行支援を受けて。
 行ける人は行った方がいいんですよ。航空会社,ホテル,飲食業界にお金を落として,経済を回していかないとね。

● で,ほくらも羽田空港に来てみた。前回は国内線のターミナルだったので,今回は国際線ターミナル(第3ターミナル)に。
 昔はどこかの田舎駅のような感じだったけどねぇ。立派になってました。もう巨大すぎて全体は把握できない。

● 出発ロビーはまぁまぁ静かだ。お客のメインは帰国する外国人だろうか。ぶっちゃけ,今の日本人には海外旅行はキツいでしょ。
 そうと気づかぬうちに,ぼくらは貧困化していた。そのことをジワーッと伝えてくる。かつて羽振
りが良かったのは,日本人の実力ではなくて,日本国が時流に乗ってたからにすぎない,と。

● 国際線ロビーは江戸情緒をウリにしようとしたらしい。深川江戸資料館が引っ越して来たのかと思った。
 日本橋まである。かなり忠実に再見しているのではないか。ただし,スケールは2分の1。
 伊東屋の出店もあったが,休業中。改造社書店も同じく休業中。

● 展望デッキ。気持ちがセイセイしますな。離陸した飛行機は右に旋回しながら高度を上げていく。
 乗ってみたいッス。が,飛行機は前途ある若い人たちに相応しいとも思います。

● 旅の充実度は物理的な移動距離に比例する。そういうことはたしかにあると思う。それでもぼくは東京(近郊)にしか興味がないっス。
 この先,飛行機に乗ることはひょっとするとないかもしれない。いや,台湾には行ってみたいかな。台湾も行ったことがないので。

● 展望デッキに日本人の若い母親がいた。が,子供たちはハーフ。父親の家にこれから向かうんだろうか。
 日本の男性も海外から女性を拐って来て,日本で子どもを生んでもらって,日本で育ててもらうといいんだがなぁ。日本人とは何かと問われれば,日本語を母語にする人だと答えればいいと思っている。肌や髪や瞳の色はどうでもよいのだ。
 そういう新日本人が日本を引っ張るようになるといい。そんな妄想に浸って,京急で品川に戻った。