2026年2月1日日曜日

2026.01.31 「大人の休日倶楽部パス」で川崎へ

● 今日が「大人の休日倶楽部パス」を使える最終日。宇都宮発11:47発「やまびこ178号」(臨時)に乗車。
 山形新幹線の「つばさ」を併設している。山形新幹線が雪の影響で遅れているらしい。ので,「やまびこ」にも遅れが発生してる。ただし,4分だけど。

● 土曜日になると,日中でも下り新幹線の乗車率は上がるんですな。昨日までとはだいぶ違う。
 毎日が日曜日の年寄りは平日を活用すべし。土日は家で寝ているべし。

● 今日は川崎まで往復しただけ。復りは東京発17時ちょうどの「やまびこ149号」仙台行きに乗車。 
 往復とも1号車。自由席なら1号車が快適だ。定員が少ないのでね。

● 本日の使用分は9,640円。29日は中休みで出かけなかったのだが,4日間で75,050円になる。18,800円でこれだけ乗った。約4倍。
 何だか嬉しい。旅行とも言えない単なる移動だけれども,移動は身体にいい。

● 次回の「大人の休日倶楽部パス」は6/22〜7/4。パスの有効期間は連続する5日間だから,6/22からのと6/30からのを買うつもり。
 6/22から4日間,日帰り旅行を繰り返して,6/26に青森に向かう。6/30に帰宅して,以後の4日間はまた日帰り旅行。
 これがパスを余すところなく活用するベストの方法。6/26からの4泊分,すでにホテルは押えた。

● 今日も今日とて,宇都宮テラスの日高屋に寄ってしまった。安いからといって,最近ちょっと頻繁すぎるな。
 でも,飲んだのは1杯だけですからね。中華そばと半炒飯のセットまで食べて,1,870円でした。

2026年1月31日土曜日

2026.01.30 「大人の休日倶楽部パス」4日目

● 昨日は中休みで,1日,家にいた。今日は出かけてみよう。
 何はおもあれ,宇都宮駅の新幹線ホーム。ここが起点。まずやってきたのは,宇都宮を通過していく「はやぶさ・こまち」。つれないねぇ。

● 宇都宮発12:49の「やまびこ137号」の1号車に乗車。最前列の楽な席があるんだけどね,いったん座ったんだけど,車椅子の御婦人が来たので,その席は譲って,別の席に移動。
 その程度の常識は持ってるよ。あと,それができる程度に空いているってことね。

● どこに行くかは決めてない。通過しがちな福島で降りてみようかと思ってるんだけども,降りるのが面倒だと思えば仙台まで行くかもしれん。
 始動はいつも午後からなんだけども,全然無問題。新幹線だからさ。新幹線は日本を狭くしたことを実感します。

● 福島で下車した。福島駅の問題点は在来線しかなかった頃の玄関口(東)と新幹線の玄関口(西)が離れていることだ。
 東西通路があって,乗換えにはさして問題はない。歩かされるけど。

● が,福島の市街は東の方なんで,新幹線で降りてそのまま西に出てしまうと,東に移動するのがけっこう面倒なんだな。
 駅の東西通路を利用できればいいのだが,いったん改札を出てしまうと,これは使えない。入場券を買わないとね。このあたり,慣れない人は戸惑うかもしれないな。

● 雪が積もっているところがある。歩道でもアイスバーンになってるところがある。
 仙台には雪はない。福島ってけっこう降るんですかね。

● 福島では「ペントノート」(文具店)を覗いてたりした。概ね,満足。
 さて,次はどうしようか。山形新幹線で米沢に行ってみるかとも思ったんだけどね,福島発15:37「やまびこ141号」に乗車。今回三度目になる仙台へ。

● 仙台も面白いです。観光なんか一切しないけど(ほとんど駅から離れない),刺激されますよ。
 ただし,都市的刺激というやつは東京も仙台も福岡も那覇もみな同じ。都市的刺激に仙台らしさなんてものはない。そこは仕方がない。

● 17:25仙台始発の「やまびこ152号」で帰ります。新幹線パブ開店のお時間です。
 今日の行程を普通に乗車券と特急券を買って移動すると,16,970円になります。「大人の休日倶楽部パス」はあり得ないほど格安な切符でありますよ。

● 宇都宮着。新幹線パブでは少し足りなかったので,日高屋で緑茶ハイ(ウォッカダブル)。今日は1杯だけ。
 あと,ラーメンも。これで1,280円。

2026年1月28日水曜日

2026.01.28 今日も仙台へ

● 宇都宮発11:49の「やまびこ135号」仙台行きに乗車しましたよ。今日も仙台になるかもしれないし,仙台からさらに北に向かうかもしれない。
 今回は基本的に1号車(自由席)に乗っております。指定券は取っていない。自由席に余裕で座れます。

● 「大人の休日倶楽部パス」の恩恵です。50歳になれば使えますが,まぁ本格的に使うには定年退職がマストでしょう。
 はやく齢をとって退職してくださいよ,皆さん。
● 仙台パルコ8Fにある「叙々苑」で昼食。ハイボールも飲んでね。贅沢ですわ。デザートの杏仁豆腐も旨いですよね。これが食べたくて「叙々苑」に来る人も・・・・・・いないか。
 イチゴミックスサワー。ミカンの色になっちゃいましたが,“とちおとめ” を使っているらしいです。

● でも,これで4日連続で飲んじゃってますな。これはあまりよろしくないですな。酒は青森で田酒を飲むだけにするのが理想。
 ま,なかなかそれができない。少々イケる口を持ってるもので。

● 「鯛きち」のたい焼き。これは小倉。旨いです。熱々のうちに食べたいものです。
 が,これもよろしくないな。糖尿病が悪化の一途を辿るな。

● 仙台発16:34「やまびこ148号」に乗車。
 東京まで行っちゃおうかと思っとります。早く帰ったってしょうがないんでね。

● つっても,東京に用があるわけではない。いや,仙台にも用があって行ったわけではないんだけども,東京では丸善の丸の内本店を覗いただけで終わりました。
 東京発20時ちょうどの「なすの269号」で帰途につく。何となく,移動のための移動という感じになってしまったが,移動じたい楽しいものだから,これで満足です。

● 今日乗った分は,その都度,乗車券と特急券を買えば23,740円になる。こういう計算をすること自体,貧乏臭いのだが,「大人の休日倶楽部パス」の元を取りまくっていることにも満足だ。
 いや,ほんとに貧乏臭いんだけど,根がそういう性格なんだからしょうがないんだよね。

2026年1月27日火曜日

2026.01.27 「大人の休日倶楽部パス」2枚目で仙台へ

● JR烏山線の大金駅。宝積寺-大金 は元祖縁起切符でした。それにあやかって大金神社なんてのも作っちゃった。
 今は無人駅。烏山線じたい,いつ廃線になってもおかしくない。

● 元々,烏山から茂木まで繋いで真岡線(当時)に,馬頭を経由して大子まで延ばして水郡線に接続させる計画だった。明治人の八溝開発計画は気宇壮大だったが,それが実現していたら,今頃は諸共に廃線になっていただろう。
 中心のない広域開発はうまくいかない。結局,宇都宮と繋がっているかどうかがすべて。

● 当時は農業,林業,漁業が産業の中枢で,生活圏も狭かったし,群雄割拠の時代。宇都宮のセンター性も今ほどハッキリしていなかった。
 明治人のビジョンを後出しジャンケンで批判しても仕方がないのだが。

● ところで。大金にも「大人の休日倶楽部パス」で来た。2枚目のバスね。今日から5日間,日帰り旅行を繰り返す予定。
 大金のあとは,宇都宮に戻って,宇都宮発14:35「やまびこ56号」の1号車に乗車。とりあえず,東京をぶらついて来る。

● 結局,東京では KITTE 4階の ANGERS(文具雑貨の店)を覗いただけ。東京発16:12の「やまびこ213号」仙台行きに乗車した。
 降りる駅は決めてない。郡山で降りるかもしれないし,仙台まで行くかもしれない。「大人の休日倶楽部パス」の魅力って,結局,これなんですよね。「青春18」と同じなんですよ。新幹線で青春18できるってこと。

● 仙台行きの「やまびこ」は各駅に停まる「こだま」タイプ。じゃなくて「なすの」タイプ。それでも新幹線は速いっス。
 とはいえ,宇都宮を出た後は郡山と福島にしか停まらない「やまびこ」に比べると,各駅停車感はある。追い抜かれ待ちのため,停車時間が長くなるのも一因。

● 宇都宮でかなり空く。すごいね,宇都宮。那須塩原までは降車客しかいない。車内はどんどん空く。
 が,新白河からは乗って来る人が,降車客を上回る。

● 仙台に着きました。駅構内の「KIRIN CITY」でレモンサワーを2杯飲みました。都会の活気を味わいましたよ。
 隣は元気な婆ちゃんの2人組。大きな声で盛りあがっておりました。素晴らしい。
 仙台でも若い人は東京に出てしまって帰って来ない,という話を聞くんですけどね。ぼくからすれば仙台は大都会。

● 仙台に泊まろうかとも思ったんだけども,帰ることにしましたよ。仙台発20:01「やまびこ66号」に乗車。まだまだ仙台にいる時間はあったんだけどね。
 こうなったら走る列車パブの開店ですよ。最高の気分ですわ。

● 今日1日乗った分は,普通に乗車券と特急券を買っていれば24,700円。1日で元が取れた。「大人の休日倶楽部パス」は安い。
 あと4日間,どこに行こうか。盛岡まで往復しようか。盛岡までは余裕で日帰り圏内だ。大宮での乗換を厭わなければ,新潟も長野も。

2026年1月20日火曜日

2026.01.20 青森は雪の中

● 暖かいところから寒々とした光景を眺める。この世の贅沢のひとつでありましょう。が,あまり貪ってはいかんでしょうな。
 朝食前のりんごジュースとスムージー。青森でしかできない贅沢だわ。
 外に出れば寒いを実感します。青森は寒いです。

● 丸青食堂,2日目。貝焼き味噌定食。味噌汁をせんべい汁に交換。
 酒は豊盃の純米しぼりたて。あと,田酒の純米吟醸と豊盃の大吟醸をお猪口でね。せんべい汁は酒の肴に絶好。汁物は肴になりますもんね。
 最後は貝焼き味噌丼にしてね。日本一の朝食ですよ。皆さん,青森にいらっしゃいよ。

● 刺身を使ったもっと高いメニューももちろんあるんですよ。で,刺身も旨いんですよ。ここは青森ですからね。
 でも,それよりね,火を通した焼きものが,もっと旨いんですわな。安い焼きもので日本一の地酒を地元でやる。最高ですよ。青森にいらっしゃいよ。

● 正午過ぎの魚市場の「お休み処」。ここで弁当を使う人が多くなる。この外人サンもそのひとり。
 さくらの百貨店の惣菜売場で買ってきたのか,鮪の刺身とパックご飯で刺身定食のご昼食。豪勢なものだと言いたいのではなくて,そこまで日本食を気に入ってくれてありがとう,と言いたくなった。

● ホテルのラウンジでりんご&りんごジュース。外は真っ白です。暖かいところでヌクヌクしてますわ。

● 夕食は駅ビルの「わくわく広場」て半額になったペペロンチーノを買って,部屋で食べました。
 青森は半額になる時間帯が早いです。17時あたりから半額シールが貼られる。

● その後,ホテルで無料の白ワイン。ちょびっとしか注いでくれません。

2026年1月19日月曜日

2026.01.19 青森へ

● はい,青森行きの当日です。「はやぶさ」が宇都宮に停まらないので,仙台で乗り換えになるのは仕方がない。
 喫茶新幹線。NewDays でコーヒーと豆大福を買いました。新幹線に乗れる機会なんて「大人の休日倶楽部パス」を使えるときだけだから,嬉しくてしょうがない。

● 青森に着きました。丸青食堂に来ました。せんべい汁,ホッケ焼き,田酒(古城錦)。
 断言したくなるんですが,日本一の食事をしている(酒を飲んでいる)と思いますわ。旨いなんてもんじゃないんですわ。
 このために青森に来てますんでね。これ以外は何もしなくていいと思ってるくらいなんですわ。

● ホテルは今回も駅ビルに入っている ReLabo。駅直結なので,歩かなくていい。外の天気がどうあろうと,ルンルン気分でチェックインできるし,その後も楽だ。
 丸青食堂も駅前にあるので,利便性はすこぶる大。逆に言うと,この極小エリアだけで完結してしまう。青森には何度も来ているし,これからも来るだろうけれども,青森の何を知っているのかと言われると,はい,ほとんど何も知りません。

● 丸青食堂で飲んだ日本酒がけっこう効いたのか,昼寝ならぬ夕寝をしてしまった。ホテルの中でも自室から出ることなく終わってしまった。
 ReLabo には大浴場もあるんですけどね。サウナも備えている。でも,大浴場に行ったのは初めて泊まったときの初日だけ。客室の風呂も快適なんですよ。入浴剤もいいのを置いてある。客室の風呂で充分というわけなんです。

2026年1月18日日曜日

2026.01.18 大人の休日倶楽部パス

● 「大人の休日倶楽部パス」,今までは初日に青森まで乗って,5日目に帰宅するパターンだった。間の3日間は使わない。
 もったいないけど,それで良しと思っていた。それでも充分に元は取れるので。けれども。

● 次の利用期間は2026年1月19~31日になる。まず19〜23日有効のパスを買って,19〜22日までは自宅を起点に日帰り旅行を繰り返し,23日に青森に行く。
 青森に4泊5日で滞在して,27〜31日有効のパスで27日に帰宅する。28〜31日の4日間はまた自宅を起点に日帰り旅行を繰り返す。
 これが「大人の休日倶楽部パス」の最も有効な使い方じゃないか。老後を有効に活かす所以ではないか。

● という使い方をするつもりでいたんだけれども,今回もそれができなくなった。ホテルが上手く取れないんですよね。仕方ないです。
 まずは,青森に行かなきゃしょうがない。せんべい汁とサバを焼いたのを肴に田酒を飲むことを考えると,行かでか青森という気分になります。

● というわけで,明日から青森に行きます。19〜23日有効のパスです。19日に行って23日に帰ってきます。20〜22日はパスはまったく使いません。繰り返しになりますが,仕方がありません。
 田酒だ,ホタテだ,ホッケだ,せんべい汁だ。マグロの中落ちだ,青森丼だ,八戸丼だ。リンゴの天ぷらまであるぜ(食わないけど)。と,気分を上げて出発しますよ。